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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
新政クラブ・税金党1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 少なくとも私が現地で調べた限り、こういうやり方は島民の皆さんの反発を買うだけだということを警告しておきたいと思います。 大臣にひとつ全く次元の違う、スケールの違う問題になるんですが、そもそも日米安保条約というものに基づいてというようなことで、現在は外務省あるいは防衛庁、防衛施設庁でこういうことを実務としておやりになっているわけでしょうが、もっと政治の立場から、あるいは外務大臣の立場、世界の中の政治という立場からお考えになって…

新政クラブ・税金党1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 終わります。 ―――――――――――――

新政クラブ・税金党1989/03/24

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○田英夫君 私は、アジア・太平洋地域の軍縮問題に絞って私見を述べたいと思います。 この地域の軍縮とは、すなわちアメリカとソ連の軍縮であると言ってもいいと思います。といいますのは、この地域では、アメリカ、ソ連、中国、そして専守防衛を放棄した場合の日本が他国に脅威を与える軍事力を持っていると言えると思います。もちろん朝鮮半島の問題もありますが、これは後で述べます。 アメリカのアジア・太平洋地域における核戦略体制がこのアジア・太平洋地域におけ…

新政クラブ・税金党1989/03/22

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○田英夫君 私は外交、総合安全保障問題について私見を述べますが、原稿を用意しておりませんので、お聞き苦しい点がありましたらお許しをいただきたいと思います。 まず、現在の国際情勢は、いわゆる東西対立が終えんをしてデタントの時代に入ったと考えるべきだと思います。資本主義も社会主義もいわゆる教科書どおりのものから変質をして、資本主義も自由競争という原則の中で社会保障制度を取り入れなければならない、既に取り入れつつある、そういう変化を遂げてきま…

新政クラブ・税金党1989/03/22

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○小委員外委員(田英夫君) ありがとうございます。 きょうの課題である新デタント情勢下における我が国の安全保障について私見を述べますが、原稿を用意しておりませんので、お聞き苦しい点はお許しをいただきたいと思います。 まず、国際情勢の認識ですが、一言で言って戦後長い間続いてきた資本主義対社会主義というイデオロギーを根底にした対立、いわゆる東西対立が終えんしつつあり、緊張緩和の時代に移っているということを確認すべきだと思います。そして軍縮、…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 先週の十一月一日、二日の二日間、東京で朝鮮政策の変更を求めるという趣旨のシンポジウムがありました。私も出席をしたんですけれども、日本で著名な国際政治学者あるいは自民党を含む国会議員、いろいろな方が出られて議論をしたわけですが、きょうはそのことを踏まえまして、外務省のこの朝鮮政策という点についてまた伺ってみたいと思います。 最初に一つ確認をしたいのは、日本政府の対朝鮮政策というのは基本的に朝鮮は一つだということ、つまり統一とい…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そこで、いわゆる七・七盧泰愚宣言という盧泰愚大統領が北との関係について述べられた。内容はもう申し上げなくともおわかりのとおりであります。これに対する政府の態度、評価はいかがですか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 さっきの一つかどうかという私の問いに対しては、実はずばり一つが望ましいというようなお答えになってこないところに日本政府の従来からの姿勢の問題があると私は思うんですね。 私は南北両方に多くの友人を持っております。私の認識では、二つであった方が望ましいと考えている人は極めて少ないという認識を持っているんですけれども、今アジア局長が言われたとおり、二つの政権があるということは事実でありますが、一つになりたいと朝鮮民族が南北ともに望…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そういうお答えだとちょっとずばりという感じでわからないのですけれども、いわゆるイデオロギーの違い、東西と言われる状態、別の言葉で言えば資本主義か社会主義かという対立、そういうものがまさに朝鮮半島で際立っていたこういう状態の中で、それを乗り越えるために金日成主席は、それぞれの体制のままで高麗民主連邦共和国をつくろうじゃないかということを大変苦しい選択といいましょうか、提案をされたんだと思います。 しかし今、世界的にそうしたイデ…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 具体的にいわゆる六カ国の会談という、これについては日本政府は賛成ですか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そこで、南北は国会議員会談をやろうというようなことで既に予備的に話し合いが事実進んでおり、そういう方向で今アジア局長が言われたようなことが既に行われつつあるわけですが、日本政府として北朝鮮に対する態度で、具体的には制裁措置が解除されたということに続いて一体何をされるのか、極めて具体的にお考えになっていることがあればお答えいただきたいと思います。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 例えば日ソ間の関係を改善しようという、あるいは平和条約を締結しようということまで考えますと、政府は従来からいわゆる北方領土の問題が解決されなければ前進がないという、つまり北方領土の問題が日ソ関係改善の前提条件といいますか、第一の条件だというふうに受け取れる姿勢をとっておられるのですが、北朝鮮の場合、今言われた第十八富士山丸の問題がそういう要因になりますか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 おっしゃるとおりだと思うんですが、先週のシンポジウムの中である学者の方が、北朝鮮との関係改善に関して、第十八富士山丸の問題は確かに人道的に大変重要な問題であるし日本政府として重要視されることは理解できるけれども、これを関係改善の第一の条件、これが解決されなければ先へ進めないというふうに考えているとすれば、それは間違いじゃないかという指摘がありました。それについてはどうお考えですか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 関係改善をしようということを真剣に考えているならば、まず相手側がこちら側に対して一体何をしてほしいのかという発想をすることが必要じゃないかなと。つまり、北朝鮮が日本に対して何を求めているか、そういう意味から考えると何だと思いますか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 やはり率直に言って、北朝鮮は今経済的に大変困難な状況にある。韓国と比べまして工業を中心にして経済的に非常に格差が大きくなってしまっている。特に、一時大変誇りにしていた食糧といいますか、農業もかなり苦しい状況にあるというふうに聞いているわけですね。したがって、これは率直に言って、金日成主席自身もかつて言っておりましたが、日本との経済交流ということを非常に望んでいると思いますね。ただ、負債の問題があるとかいろいろ困難な条件がある…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 具体的に今北朝鮮側が望んでいることの一つで、気象衛星を受信する装置を日本の企業に頼んで北朝鮮につくりたいという動きが在日朝鮮人の北朝鮮籍の人を通じてあります。しかしながら、制裁措置というふうな雰囲気の中でこれが実現をしていない。その日本の企業、名前は挙げませんけれども、その企業はことしの春の段階で前向きに検討していたのを突然中止してしまったというようなことがあります。この辺のところは一つの勘どころじゃないかなという気がいたし…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 第十八富士山丸の問題については、制裁措置がとられる以前は海外でしかるべき場所で接触があったということを御答弁で承知しておりますが、今こういう状況の中で北京にしろジュネーブにしろ、北朝鮮側の在外公館のあるところで、もちろん非公式であっても接触することは可能だと思いますし、またその場合には、第十八富士山丸の問題を解決するというようなことだけではなくて、もっと大きく朝鮮半島全体の問題について話し合うというようなことがそろそろあって…

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そういう意味でいうと、一つ日本政府が極めて具体的にとっておられる姿勢で、我々がいただく旅券、これには北朝鮮を除く、こう書いてあるわけですが、この際このことをもうやめてしまう、こういう文字を旅券から削除するということは考えられませんか。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 御参考までに、先週のそのシンポジウムでやはり学者の方から、イクセプトと書くならば、北朝鮮はやめて南アフリカと書く方がいいんじゃないかというような発言があったことを御紹介しておきますが、今までのこの話をお聞きになって、最後に外務大臣から感想をお聞かせいただきたいと思います。

新政クラブ・税金党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 ありがとうございました。