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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1989/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 この白書では、今も長官が言われたように、ソ連は極東地域において軍事力を重点的に増強しているという認識なんですね。 しかし、石井委員も先ほど使われたミリタリー・バランス、これは世界的に権威ある軍事問題の本ですが、それによりますと、ソ連は極東で例えば海軍力、巡洋艦、駆逐艦といった海軍力は以前よりも減少している、こういう明らかなデータもあるわけでありまして、率直に申し上げて私は防衛白書は余りにもソ連脅威論を過大に表現しているのでは…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 どうも、政府の一部とあえて申し上げますが、防衛庁の見方は率直に言ってソ連は敵だということが基本にあるのではないかと思わざるを得ない。 ちょうど今来日している西ドイツのシュミット元首相、この人は首相当時ソ連に敵のイメージを持つべきではないということを言い続けて、いわゆる東方外交を展開して見事に成功させた人であります。この政治の手法というもの、ある国を、率直に言うとソ連とか北朝鮮とか、こういう国を敵と見て、それに対して対抗的な姿…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 シェワルナゼ外相が外務大臣に、一九九一年にゴルバチョフ議長は日本を訪問することになるだろう、こう言われたという、これは事実だと思いますが、これは一九九一年に本当に来日するんだと、こう受け取っておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 私は若干違った受け取り方をしておりまして、あの報道を見た瞬間に思いましたことは、今のこの激動する世界情勢の中で、来年春というならまだわかりますが、もう一つ先のところまで言われるというのは大変異例のことではないかと思うんですね。ということは、まだ行きませんよという方に力点があって、日本のソ連に対する姿勢を変えなさいということが言外に秘められているのではないかという気がいたしますが、外務大臣いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 この問題はいずれ答えが出ることだと思うんですが、次に朝鮮半島の問題に移りたいと思います。 ことしの三月三十日に衆議院の予算委員会で、社会党の村山富市委員の質問に対して、当時の竹下総理が朝鮮半島政策についての政府の基本姿勢を答えておられる。これを外務省の方、答弁を要約してお答えいただけますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 当然海部内閣においてもこれは継承されていると思いますが、総理いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 この内容からすると、一日も早く、つまり早期に対話を実現したいと、こういうことを表明しておられるわけですが、具体的にはいつどこで北朝鮮側と対話をしようとしておられるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 この竹下答弁の中にも出てくるわけですけれども、過去のことを反省するということ、この点については、韓国の地域の住民の皆さん、韓国民の皆さんには過去に対する日本の反省ということは及んでいるわけでありますけれども、北半分については、そうしたことが国交がないために伝えられていないといいますか、及んでいないということをやはり重大に考えなければいけないのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 そうなりますと、やはり過去を反省し、本当に友好的な関係を北の皆さんとも結びたいということになるわけでありますが、衆議院の予算委員会あるいはこの予算委員会で今臨時国会における政府の、特に治安当局の答弁の中には、北朝鮮を敵視し、その北朝鮮を支持する在日朝鮮人の皆さんの団体である朝鮮総連を極めて危険な団体であると決めつけるというような、こういう姿勢があらわれておりますけれども、これは大きな矛盾ではありませんか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 次元が違うというのはきのうも海部総理も答弁の中で言われたわけでありますけれども、これは全く同じ次元の、つまり対象は一つですよ。北朝鮮、そしてそれを支持する在日朝鮮人の皆さん。その北朝鮮の側から見たら、片方で握手しましょう、対話をしましょうと総理大臣が言われていながら、一方で治安当局は、これを支持する朝鮮総連の人たち、そして北朝鮮を含めて、横っ面をひっぱたくような、そういう姿勢をとりながらこの対話がうまくいくと思いますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 朝鮮総連が以前あった団体から脱皮をしてできてから三十年になります。朝鮮総連になってから以後私も極めて深くつき合っておりますけれども、九月二十日の朝鮮総連大会にも私は出席してあいさつをしました。これが危険な団体などと私は全く思えませんね、これは私の意見でありますけれども。 対話を進めるということに話を戻しますと、アメリカは既に北京で四回大使級の対話をしております。日本は現在可能なはずですけれども、北京には双方の出先があるわけで…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 今、谷野アジア局長がいみじくも言われましたが、それの原因がどこにあるのか。例えば、実際に北京で、我が方出先が、大使館の方が苦労して北朝鮮大使館に接触しようとしても、向こうは扉を閉ざしているという現実があることを私も承知しております。なぜそうなっているのか。さっきの法務大臣の御答弁など、自民党政府の治安当局を中心とするそうした姿勢が原因であると思いませんか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 実は向こうが扉を閉ざしているのは、日本政府のそうした姿勢に原因があるということを皆さんもう御存じなんじゃないでしょうか。私ははっきりそうだと思います。そして、今回のこの臨時国会で、衆議院から始まって一連の朝鮮総連攻撃、北朝鮮攻撃というものの及ぼすことは、結果的にどんなにいい答弁を竹下さんがされ、それを海部総理が確認をされても、絶対に北朝鮮との関係が円滑になる、よくなるということにはならない。この姿勢を変えない限りだめだと思い…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 この問題ばかりやっているわけにいきませんけれども、現実に北朝鮮が扉を閉ざしている原因はそこにあるということを重ねて申し上げます。 中山外務大臣は、九月の国連演説で、韓国の国連への単独加盟も認めるというような意味の演説をしておられるわけでありますけれども、この真意はどういうことですか。その結果として、朝鮮半島、特に先ほどの北朝鮮との対話を進めるという政府の姿勢とこれは矛盾しませんか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 変わっていないんだということを私はこの場で確認をしたいと思います。 実際には、私も調べましたが、一九八一年園田外相、八二年の櫻内外相、このお二人はこの問題について、南北の対話が再開をするよう国連事務総長があっせんすべきだという提案をしておられる。加盟の問題には触れておられませんが、八三年の安倍外相、八七年の倉成外相、そして同じ年の中曽根総理、この三人の方は、さっき外務大臣が言われたように、同時であれ個別であれということを言っ…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 ところが九月上旬にブッシュ大統領がテレビ演説をした中で、日本を経済問題で余り追い詰めると軍国主義的諸傾向を助長することになる、こうはっきり言っているわけですね。ブッシュ大統領の頭の中にも、日本の軍国主義的諸傾向が助長されるということを懸念しているということがここに明らかに出ている。この点はどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 これはアメリカの中でも、今やこの現状になった日本の防衛力の状態、そしてそれを推進しようとする一部の皆さんの勢力、こういうことを懸念し始めている。もちろんアジア諸国は以前からもっと明快にそのことを言ってきたわけでありますが、このことをぜひ政府の方々も御注目をいただきたいんです。 そこで、防衛問題です。 来年でいわゆる中期防が終わる。したがって、今その意味で日本の防衛力を今後どうするのかということは非常に重要な時期に来ていると思…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 来年度で中期防が終わる、その先は一体どうするのか、次期防、きょうたまたま防衛庁ではこれに対する検討会議をやられるということを聞いておりますけれども、次期防はやはり五カ年というようなそうしたものにするのか、あるいは単年度で積み上げていこうというふうに考えているという説もありますが、防衛庁長官いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 これは防衛庁長官にお答えいただきたいんですけれども、基本的な姿勢として、冒頭申し上げた、今も局長の答弁にもありましたけれども、国際情勢がいい方に激変をしている。平和という立場からいい方に激変をしている。こういう状況の中で、今までのように前年比六・何%、GNP一%をぐんぐん突破していくというようなそういう姿勢から転換をすべきときに来ているんじゃないか、日本の防衛政策というものもこの際根本的な姿勢の転換を考えるべきときに来ている…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 これはアメリカの雑誌ですけれども、USニューズ・アンド・ワールド・リポートの八月号に、ここにその写しがありますけれども、アメリカの議会の軍事委員会のメンバーとかあるいは軍事専門家、民間の人たち、そういう人たちを対象にしたアンケートの結果が出ておるんですが、アメリカが持っている兵器の中のワーストテンを挙げろという中で、一番はB2ですが、六番にイージス艦というのが出ています。まさに防衛庁が今一隻、来年度予算で二隻目と計画をしてお…