田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 次に、第二班の報告を願います。大木浩君。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。御苦労さまでした。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十六分散会
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 きょうは、ソ連・東欧の変化と我が国の外交・総合安全保障のかかわりということで外務省、防衛庁の話を伺っているわけですが、この調査会の目的として、外交・総合安全保障を正しい方向へ持っていくということのためにみんなで議論をしようということですが、率直に言って、今お二人の御意見を伺ってかなり認識が違うと言わざるを得ないわけで、まず最初に、先週キプロスで行われましたIPUの総会に当院を代表して参加してまいりましたので、その報告をしなが…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 今のカンボジアのことでちょっとつけ加えますと、東京でやるにせよいずれにせよ、今の国連常任理事国の提案あるいはオーストラリア外相の提案も、国連が管理して選挙をやろうということは共通しているわけですけれども、これについて私一月にカンボジアへ行ってキュー・サムファン副大統領に会ってきたんですけれども、彼の指摘は、ベトナムは去年の九月に完全撤退したということになっているけれども、そうじゃない。へン・サムリン軍の軍服を着たベトナム軍が…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 よくわからないんですけれども、脅威対処論というのはもうとらないということを国会でも防衛庁長官あるいは時の総理が述べておられると思います。 そこで、もう一つ伺いたいのは、先ほどから世界の、特に日本を取り巻く軍事情勢というのは均衡と抑止の状況で安全が保たれているんだというそういう言い方をされていると思います。しかし、均衡と抑止というのは、二つの勢力が対立している場合に言える論理だろうと思うんですね。私が冒頭申し上げたように、今や…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 もう時間が来たようですから終わりますけれども、私は、さっき申し上げたように、政府は何をするのかということをもっと積極的に考えてほしいと思うんですね。アジア・太平洋は変わっていないんだと言うのなら、日本がアジア・太平洋を変えようじゃないか。ですから、私は本会議の代表質問で言ったんですけれども、アジア・太平洋平和会議というものを日本が主張して呼びかけたらどうかという提案もしたんですけれども、ひとつそういう姿勢をとっていただきたい…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 私どもも、日米関係が円滑であるということは大変重要なことだと基本的に思ってお ります。実は、日米友好議員連盟というのがありまして、会長が今度小坂徳三郎さんから安倍晋太郎さんにかわりました。私も、土井委員長あるいは民社党の永末委員長とともに副会長をやっておりますが、そういう立場からすると、現在の日米の特に経済摩擦について、議員の立場から、もっとお役に立たなければいかぬという反省をしているくらいであります。 そこで、基本的に日米…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 実は、今お聞きしたのは、数年前ですけれども、ワシントンへ行きましたときに二人のアメリカ議員から同じことを言われたんですが、当時、いわゆるMOSS協議で通信機器の問題が取り上げられていた。このことに関連をしまして、日本の郵政省は電話機の音の質に基準を設けている、これはおかしいぞ。自分たちアメリカの感覚で言えば、電話機の音の質なんというのは使用者が選択すればいいので、家庭の電話なら質がいい方がいい。しかし、これが仮に一万円すると…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 まあ実を言うと、さっき私の方の反省を申し上げましたけれども、アメリカの議員は最近大変日本のことを勉強していると思うんです。例えば一つの例で、アメリカの下院のピッツバーグ出身の議員に会いましたときに、実は自分は神戸へ行ってきたんだと。神戸製鋼の勉強をしてきた。同じ鉄同士なんですけれども、何を勉強したのかと聞きましたら、アメリカではやっぱり鉄冷えで、解雇をするときに、もうお前はやめてくれと、こう簡単に言ってしまっていたんだけれど…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 もう一つ伺いたいのは、さっきいわゆる内外価格差の問題を言われましたけれども、これも日本におりますと本当に実感としてありますね。また、外国旅行をするとそれがさらに実感としてあるわけですけれども、今内外価格差対策推進本部ですか、これも置かれたということですが、非常に簡単に言っていただいていいんですが、なぜこの内外価格差が起きるのかというそのメカニズムといいますか、これはどういうふうに思っておられますか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 最後に、商慣行改善指針というものをつくられたということを言われましたけれども、これも簡単でいいんですけれども、主な内容を教えてください。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○田英夫君 終わります。
第118回 参議院 本会議 第4号
○田英夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、主として激動する世界の動きに対応する政府のお考えをただしたいと思います。 さきに行われた衆議院選挙では、主たる争点が消費税、政治改革及び農政問題などに絞られました。もちろん、これらの問題は我が国の政治にとって緊急に対応しなければならない重要課題であります。しかし、同時に現在の激動する世界情勢をどのように認識し、それにいかに対応するかは我が祖国日本にとって極めて重大な問題であるはずです。 …
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 今議題になりました租税二条約についてまず御質問したいと思います。 このいわゆる租税条約を締結している国は三十六カ国に及ぶと聞いているんですけれども、その内訳、地域別に見てみますとかなりばらつきがあるように思うんですね。政府としてこの租税条約を締結する相手国を選ぶのにどういう対応をしておられるのか。例えば基準があるのか。同時にまた、先進国もあれば発展途上国もあるという、そういう色分けでは両様あると思いますが、その色分け、条約を…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 私が恐れますのは、日本の企業の進出にとって都合のいい相手国を選んでいるのではないかという、そういう批判を受けるのではないかということを心配するんですけれども、現に三十六カ国の中で南米とか中近東の中の数が大変少ないように思います。南米とか中近東が少ないというのは、これはまた日本の企業が進出しているところですから、この辺も実は理解に苦しむんですが、これはどういう理由ですか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 そういう意味を込めてもう一つ伺いたいのは、いわゆるモデル条約としてOECDモデル条約と国連モデル条約があるということを聞いておりますが、特に国連モデル条約というのは、発展途上国との間の条約ということの配慮から、OECDモデルからさらに別のものがつくられたということを聞いておりますけれども、この二つのモデル条約のその辺の違い、国連モデル条約ができたいきさつというところをちょっと教えていただけませんか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 日本の政府の方の立場とすると、この二つのモデル条約の中のどっちを選ぶのか。インドの例で今大臣の提案理由の御説明の中にも日本が多くの国と結んでいるOECDモデル条約を適用しているというお話がありましたけれども、今の御説明とあわせて考えますと、例えばベルギーとインドというまさにきょう出ている二つ国は、国の評価を言っては失礼ですけれども、先進国と言っていいベルギーと中進国でしょうか、インド。これにもう一つ、完全な発展途上国といえる…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 私の要望したいのは、そういう国連モデルのようなものができてくるというそれだけのことが国際的に配慮されていると、日本という国は今まさに経済大国であって、むしろその国連モデル条約というものを発展途上国との間に結ぶ場合には、十二分に配慮をしてそういう方向に近づけていった方がいいのではないかということを申し上げたいわけです。 次に、二重課税を回避する方法として外国所得免除方式と外国税額控除方式というのがあるということを聞いております…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 発展途上国の場合、自国の特定の産業を振興するために国内の税の上で減免措置をとるというようなことでいろいろ対応しているというケースが多いと思うんですね。その場合に外国税額控除方式を適用すると、せっかくその国の産業育成のためにやっている措置が意味なくなるんじゃないかなという、そういう考え方があると願いますが。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 これも日本の立場からすると、その配慮というのは非常に重要なことではないかと思うのでお聞きしたわけですが、ベルギーの条約の場合、親子会社の場合ですけれども、配当が日本の一〇%に対してベルギーが五%というふうに差がある。つまり、片務的になっているというこのことの内情、これは明らかに差があるわけですから、これはどういうことでそうなったんですか。