田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この問題は実は日韓両国の間で報道も大変大きく扱われましたし、国民の間でもそれぞれ関心が高い問題だと思うんです。 私は、これは一つの象徴であって日本と韓国の関係を十二分に理解する上でいい材料にしなくちゃいかぬと思うんですね。ところが、残念ながらはっきり申し上げて、自民党首脳が土下座というような発言をされたというようなことが逆に今度は韓国の世論を大変に刺激したというような残念なことがあります。これは御本人も陳謝されたことですから…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 御本人の前であれですけれども、中山外務大臣は恐らく日本の閣僚の中で、私の記憶ではこの韓国問題について国会の委員会で、公式の席ではっきり謝罪という言葉を言われた最初の閣僚じゃないかなと思うのですが、そういう考えを基礎に置いて、ぜひ今度の来日というのは、政治的な交渉とかそういうことではなくて、まさに今言われたような意味を込めて、日本と韓国あるいは朝鮮民族との間の過去のことをきちんと日本が謝罪をして清算するという出発点にするような…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 今慎重にという言葉がはしなくも出てきたわけですけれども、まさに慎重でなければならないというのが私の意見です。 それは一九八六年に皇太子時代の今の天皇が韓国を訪問されるということが具体化しかかったという事実がありました。そのときは妃殿下の体調ということで中止になったわけですが、実はあの皇太子訪韓が報道されたときにすぐに金大中さんから電話がかかってきまして、韓国の世論はとてもそんなものじゃない、それはやめた方がよろしいという意見…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 今外国人という言葉がありましたが、もちろん確かに外国人なんですけれども、さっきの意見にもありましたように、この人たちがなぜ日本にいるのかという歴史的背景というものを全く考えていないんですね、今の答弁は。結局、あの人たちは自分が好きで日本に来たわけじゃないんですね。当然、言うまでもなくいわゆる強制連行で連れてこられた人たちの子孫、三世であるわけです。中国人でもそういう人がたくさんいる、後で中国のことにも時間があったら触れたいん…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 その対策の一つとして家族登録制度ということが言われていますけれども、これは簡単に言うとどういう制度を考えているんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 要するに、これは政府というよりも法務省ですけれども、私に言わせれば、政府の中でこの問題の取り扱いについては意見が一致していないと思っているんですよ。基本的な認識が違うと思います。法務省は一番おくれている。そして過去に対する反省が一番ないお役所だと断定せざるを得ないんです。今過去のことを考えていると言われたけれども、過去のことを考えたら、一般の外国人と同じに扱うということ自体あり得ないことですよ。これはあなたに言ってもあれです…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 あと時間がなくなりましたが、最後に一つ別の問題に触れておきたいと思います。 さきにアメリカのベーカー国務長官とソ連のシェワルナゼ外相の会談がモスクワで行われて、ゴルバチョフ大統領も会談したようですが、戦略核兵器の削減について合意をした。これはまことに核軍縮の前進ということで歓迎すべきことだと思いますが、その中で一つ政府のお考えを伺っておきたいのは、SLCM、海洋発射ミサイルの削減について、これは一連の合意の別枠のような形にな…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 そうなりますと、日本のいわゆる非核三原則というものがまたまた空洞化の状態を続けざるを得ない。実際にこれは日本に極めて直接的に結びつく問題で、横須賀や佐世保に入港するアメリカの艦船、艦艇に核を積んでいるかどうかという問題、まさに軍艦から発射するミサイルですから直接に関係する。これが検証ありということになっていれば、非核三原則を守っていくという上で一角が守れるという状態になったはずなんですけれども、まことに残念なんですね。こうい…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 終わります。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、私が本調査会の会長の重責を担うことになりました。微力ではございますが、理事並びに委員皆様方の格別の御協力、御指導のもとに本調査会を運営してまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) この際、小山前会長から発言を求められておりますので、これを許します。小山一平君。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 午前の会議はこれまでとし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午前九時二十四分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、小山一平君が委員を辞任され、その補欠として西岡瑠璃子君が選任されました。 ─────────────
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、我が国農業の直面する課題と対応に関する件について、参考人から御意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付した参考人名簿のとおり、千葉大学法経学部教授唯是康彦君、東京大学農学部教授今村奈良臣君並びに日本放送協会解説委員加倉井弘君に御出席をいただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席いただきまして、まことにありが…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、今村参考人にお願いいたします。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、加倉井参考人にお願いをいたします。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 以上で参考人からの御意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 速記を起こしてください。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人に一言お礼を申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、大変ありがとうございました。ただいまお述べいただきました御意見につきましては、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。本調査会を代表して厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) なお、本日、参考人の皆様から提出いただきました参考資料のうち、発言内容把握のため必要…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 次に、先般本調査会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の報告を願います。中曽根弘文君。