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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1989/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 ベルギーで今ユーロパリア日本祭が開かれているということですが、日本では意外に知られていないように思うんですね。ヨーロッパの人が知ってくれればいいということかもしれませんが、あれは日本の方ではどこが担当して、実際にはどんなことが行われているのか、ちょっと聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 この辺で国際情勢一般の問題について外務大臣に伺いたいと思います。 ソ連のヤコブレフ政治局員が十二日に最高会議議員団の団長として来日をされるということですけれども、これはいわば国会議員団の団長という形でおいでになるわけですが、ヤコブレフという人の立場を考えますと、つまり党の外交政策委員会の議長というんだそうですが、いわばゴルバチョフ外交をシェワルナゼ外相と支える両輪だと言われている人です。こういう立場の方が見えるということは日…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 大臣ももちろん海部総理もお会いになるというふうに伺っておりますけれども、これから話される内容について伺ってもこれはお答えになりにくいだろうとは思いますが、今当然日本とソ連との関係から考えますと、とにかく話し合いに入っていくということが大事なことはわかりますけれども、具体的な問題としては、大臣はどういう話をしたいというふうに思っておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 今領土問題というお言葉が出てきましたから申し上げますが、北方領土の問題がやはり今回の話し合いの中で具体的に出ると想定をしておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 北方領土の問題が日ソ間の話し合いの入り口なんだということになりますと、これは私は日ソの話し合いというものが今後円滑に発展していくということにならないんじゃないだろうかという気がするんですね。私の意見で申し上げれば、北朝鮮との関係も、この前予算委員会で竹下元総理の三月三十日の御答弁のことも伺いましたし、それを海部総理も踏襲すると、こうお答えがありましたけれども、この場合でも第二富士山丸の問題というのが何か入り口にあって、それを…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 大臣がシェワルナゼ外相とお会いになったときに、一九九一年にゴルバチョフ議長来日という話が出てきたと聞いているわけですけれども、予算委員会でも申し上げたのですが、その点は大臣と意見が一致しませんでしたが、今の状態のままで来るんだと約束してくれたというふうにどうも私は受け取れない感じがするんですね。 大臣は、もうこれはあれだけ言ったなら来日するんだというお立場のようですが、むしろヤコブレフ氏が来るという状況の中から発展をしていけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 今のお話で、今回来日するヤコブレフ氏が、ゴルバチョフ議長の意向を当然受けてのことですが、特に最近のソ連の外交あるいは核軍縮、あるいはヨーロッパでは通常兵器の軍縮を含めて、軍縮についての非常に積極的な、まあ言葉は悪いですが平和攻勢というような言葉が使われている。そういう態度からしますと、今度のヤコブレフ氏の地位や立場からもあわせて考えますと、今度の来日の中でかなり大胆な提案あるいは発言をしてくるんじゃないだろうかという感じがい…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 別の問題に移りたいと思いますけれども、在日米軍の経費負担の問題が日米間で今一つの問題になっていると思いますが、アメリカの議会の動きが大変激しいといいましょうか、既に上下両院でそうした決議が可決をされている。特に上院の場合は全額日本に負担させるということですけれども、これが上下両院一つのものにまとめられてくる、そして日本に迫ってくるという状況ではないかと思うんですね。 この点について、もしそうしたアメリカ側の議会の動きがアメリ…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 これは非常に重要なことだと思います。 きょうは経済の問題は触れませんけれども、経済の問題でも今アメリカは日本に対して非常に厳しい姿勢をとり続けてきているわけでありまして、決してこれは無関係でないと思うんですね。もちろん経費の問題というのはある意味では経済そのものですから、そういう中で日米間の関係を非常に大きく崩すことになってしまう。この点は、今の外務大臣の地位協定は改定しないという御答弁は大変貴重なものだと思います。 ここで…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 私の意見を申し上げると、この前の予算委員会でも言いましたけれども、国際情勢全般の大きな方向というのは明らかに緊張緩和の方向にあるという中で、あえてこの外務委員会でも以前に、三塚外務大臣のときですか、申し上げたことがありますけれども、一九九五年、つまり第二次世界大戦が終わって五十年というところの節目を目標にして世界じゅうに展開しているアメリカとソ連の駐留軍、外国に駐留している軍隊並びにその基地をすべて撤廃するというようなことを…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 大変私も共鳴をする部分が多いんですが、だからこそ、先ほども申し上げたように、ソ連側からヤコブレフ氏が来日した機会にアジア・太平洋について大胆な提案が出てくるんじゃないかなということを私も予想しているわけです。 これに対して、今おっしゃったとおり、全くヨーロッパに比べてアジア・太平洋地域の状況というのは依然として安定度がヨーロッパほど高くないということには私も全く賛成です。その原因は一体何かということを日本としては厳しく考えな…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 最後の質問にいたしますけれども、もう一つ突っ込んで、先ほど私が申し上げた、場をつくる、日本がイニシアチブをとってアジア・太平洋各国に呼びかけていわばアジア・太平洋平和会議というようなものを設定するということはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○田英夫君 派遣議員の皆さん方、大変御苦労さまでした。二、三お伺いいたします。 一つは、まずソ連の関係では、大変いろんな方にお会いになったんですが、今一番問題になっている、いわゆるワルシャワ条約機構をハンガリーは脱退をするというようなことがありますし、ポーランドのヤルゼルスキー大統領が日本のマスコミの質問に対して、ワルシャワ条約機構とNATOとの同時解体が今世紀中にもあり得るというような発言をしているわけですが、ソ連でこういうことに触れ…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 私は、主として外交、防衛問題に絞って論議をしたいと思います。 言うまでもなく、現在の国際情勢というのは何百年に一回というような大きな変化の曲がり角に差しかかっていると言っていいと思います。それだけにこれに適切に対応していくということが外交、防衛含めて極めて重要な時期でありますから、こうした激動の国際情勢を基本的にどういうふうに認識しておられるかということについて、まず外務大臣から伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 私は、政府がかわられるごとに、外務大臣がかわられるたびに実は同じ質問をしてまいりましたが、今外務大臣が言われたようなところまで踏み込んで、いわゆる東西対立の時代ではなくなりつつあるということを明快に言われたのは実は初めてであります。恐らく国会の公の場で政府の外交責任者がそういう意味のことを言われたのも初めてではないかという印象を持っておりますが、逆に言えば、それだけ世界が大きく変わってきているということの証左であると思います…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 今、趣旨としては同じことを総理も外務大臣も言われましたが、外務大臣が言われたことは、実は平成元年版の外交青書、これはいただいたのは白で表紙がまだ青くなっておりませんが、これに同趣旨のことが書いてある。外交青書で東西対立がなくなりつつあるということを書かれたのも、これまた私の記憶ではこんなにはっきり書かれたのは初めてではないかということを申し上げておきたいと思います。 ただ、今お二人のお話を聞きながら気になりますことは、主とし…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 事ほどさようにと、こう申し上げたいわけでありますが、確かにソ連、中国あるいは東欧諸国、そうした社会主義諸国の変化は著しいわけでありますけれども、同時に、それを受けて、例えばアメリカも非常に大きな変化をし、機敏にこの状況に対応していると言っていいのではないでしょうか。つまり社会主義陣営とか資本主義陣営とかいうその陣営という存在自体が、東西対立というものが薄まっていく中で枠の意味を失ってきている。つまり青書にも書いてありますが、…

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 防衛庁長官に伺いたいのでありますが、午前の御答弁の中で仮想敵国というのはないんだと、こうおっしゃった。これはもう歴代政府のおっしゃってきたことでありますが、今のこういう状況の中でソ連というのは日本にとって敵対的な国でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 外交のお立場と防衛庁長官というお立場からの違い、またここに防衛白書がありますけれども、今防衛庁長官が言われたまさにそういう線で防衛白書は書いておられる。それぞれの立場ということは私は認めますけれども、東西関係は変化の兆しを示し始めているものの、しかしソ連はと、こう常にそっちへ重点が置かれている。この防衛白書、防衛庁のお考えというのは明らかに外交青書のトーンとは違う。当然といえば当然かもしれませんが、違いますね。 そこで防衛白…