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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 幸いにしてこれから作業が進むということですから申し上げておきますけれども、もし二十三兆円というような数字を投入されると、これが事実だということになりますと、これは防衛庁頭がおかしいんじゃないかと思われますよ。これは日本の国内だけじゃなくて、先ほどから申し上げているアメリカのそうした声、さらにアメリカどころか日本周辺の、かつて日本が侵略をし、軍事的に攻撃をしたそうしたアジアの地域の国々、政府、そして国民の皆さん、これは絶対に許…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 きのう私は外務省の各担当の方にきょうの質問の予告をしまして、今のことも予告しましたから、今答弁を準備されたとおりお読みになったということはよくわかります。しかし、それはまさに私が聞こうとしたことを言ってしまわれたわけで、五十一年の三木内閣という性格、今海部さんですから同じといえば同じかもしれませんが、国際情勢は全く違っている。むしろ私が読み上げたこの条項を防衛庁が正確に取り上げられるならば、その後の緊張状態が起こってきた、ア…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 まさに、だからこそ私も申し上げたいのは、外務大臣がベーカー国務長官やシェワルナゼ外相と会われるということがこれから大変重要だと思うんです。米ソはアジアにおいても共通の利害を今後ますます持つことになるんじゃないだろうか、私はそういう感じがするわけです。一一月八日にモスクワで行われたベーカー・シェワルナゼ会談の内容というのは、私も報道でしか知り得ませんけれども、その端々を見てもそういう徴候を感じます。 そういう中で、これは中山外…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私は今世界がまさに激動しているということを冒頭申し上げた。そして、東西ドイツの統一という現実がもう迫りつつある。明らかにこれは第二次世界大戦のヤルタ体制が崩れつつある。これはアメリカにとってもソ連にとっても非常に大きなことでありますけれども、そういうヤルタ体制あるいは戦勝国対戦敗国という仕分け、実は国連憲章五十三条にあらわれているように、国連自身も戦勝国対戦敗国という中でつくられた。もちろん日本も今メンバーになっていますから…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 申し上げたいことはたくさんありますけれども、次の問題に移ります。 カンボジアの東京会議、この問題ですが、政府は東京会議をどのように評価しておられるか、最初にそれを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 このカンボジア問題をめぐってはパリなどの国際会議も随分ありましたから、その経過を見ていると、常にいわゆる四派という形で取り扱われてきたと思うんですが、今度の東京会議では二派といいますか二政府、国民政府対プノンペン政府という形で、シアヌークさんとフン・センさんの二人の会談、こういう取り扱いになっているわけですけれども、これはどういう理由ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 確かにシアヌーク殿下とフン・セン氏が二人で会談したというのは今までにたくさんあるわけですね。会われた直後に私もシアヌークさんに会いましたら、大変フン・セン氏の人柄を褒めていたというようなこともありました。今回東京会談の折に、外務省のお計らいで私もシアヌークさん、それからソン・サン首相、それにキュー・サムファン副大統領、三人の方にそれぞれ会う機会がありましたから、その会った折にキュー・サムファン副大統領が私に話しました。これは…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 さっきちょっと申し上げましたけれども、改めて質問の形で伺いたいんですけれども、キュー・サムファン氏は、五月にタイでチャワリット国防相の案、これにそれぞれイニシアル署名した。そのチャワリット・ペーパーというものに署名をした四派が東京に集まってフルネームのサインをすれば、これは円満にいくと思ってたんだという、この点はどういうふうにお考えですか。内容が変わってしまったと言っているんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 最終的に二者といいますか、シアヌーク殿下とフン・セン首相が署名をしたわけですけれども、その合意文書の署名には両者とも肩書をつけなかったというふうに聞いてますが、これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私がシアヌーク殿下自身から聞いたところでは、自分は肩書をつけることをやめようと提案をしたけれども、フン・セン首相が肩書をつけたい、こう言ったので最後の署名に時間がかかった、結果的にはフン・セン氏も了解した、こういうことを言っておりましたので、理由は今局長が言われたのと若干ニュアンスが違います。それから、キュー・サムファン氏の言うことですからこれは対立する立場で言っているわけですが、今度の東京会談の結果、二人とも肩書なしで署名…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 その点は、五月十六日の夜九時からのNHKのニュース番組の中で、NHK取材班がカンボジア領内に入って取材したものを放送されて私も見ましたが、明らかにベトナム兵の捕虜が登場をして、ベトナム兵だということをその場でしゃべっているという、このことで実証をされているというふうに考えてもいいんじゃないかと思います。 最後に大臣に伺いたいんですけれども、日本政府は従来からカンボジア国民政府、いわゆる三派連合政府を承認して、ヘン・サムリン政…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 カンボジア問題はこの程度にしますけれども、七月にパリで国連常任理事国五カ国のカンボジア会議があって、そこに四派がまた呼ばれている。この点についてはキュー・サムファン氏も、自分たちは喜んで出ますということを言っておりました。こういうことが進む中で、日本政府もぜひひとつ、アジアの重要な問題ですから、それなりの力を発揮していただきたいということをお願いをしておきます。 別の問題に移りますけれども、この前もちょっとここで触れましたが…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 これは過去の経緯をたどると、本当に在日の人からすると、台湾を含めた中国系の人もそうなんですけれども、驚くべきことなんですね、御本人の立場からすると。日本に住んでいて、同時にしかし、当時は日本国籍ということで取り扱いを受けてきた人たちが、しかもその中で強制労働をし、しかも大変差別を受けて苦しい思いをしてきた人たちが、日本がサンフランシスコ平和条約を結んだ直後に一局長の通達で突然日本国籍を失ってしまう、宙に浮いてしまうという事態…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 在日の人たちの間で、これは韓国籍、朝鮮籍を超えて今新しいグループがつくられています。在日同胞の生活を考える会という、まだ余り表に出ておりませんけれども、朝鮮総連でもなければ民団でもないという形のグループが次第にふえています、若い人たち中心ですけれども。その人たちに会って話を聞きますと、共通の悩みは自分の母国語ができないということ、日本語は日本人と何ら変わらないぐらいうまいんですけれども、こういう中で生活しているものですから韓…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 時間がなくなりましたので、実は在日の人たちだけでなくて、日本政府、法務省の日本にいる外国人に対する取り扱いというのは大変私は問題があると思います。ある在日の人は、東京法務局の窓口にぜひ田さん行って見てきてください、とにかく人間扱いじゃありませんよというふうなことを言っています。それで最近、入管トラブルホットラインというものを民間の市民運動の人がつくりました。これはそういうトラブルが始終ある、それをすぐ電話でホットラインに訴え…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 時間がありませんので、いずれまた話す機会をつくりたいと思いますので、この程度で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十四日、古川太三郎君が委員を辞任され、その補欠として粟森喬君が選任されました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○会長(田英夫君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、我が国流通構造の直面する課題と対応に関する件のうち、外資系企業から見た我が国流通市場の諸問題等について、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、日本コダック株式会社代表取締役社長澤田卓也君、ワーナー・ランバート株式会社専務取締役斎藤豊君、日本アイ・ビー・エム株式会社常務取締役竹中誉君並びにボルボ・ジャパン株式会社上級副社長山岡国秀君に御出…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、斎藤参考人にお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、竹中参考人にお願いをいたします。