田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1990/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 速記を起こしてください。 引き続き参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次発言を願います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) あと四人の方に順次藤目参考人に御質問いただきますので、簡潔にひとつお願いいたします。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 藤目参考人には、大変お忙しい中をありがとうございました。御退席いただいて結構です。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 引き続き、他の三人の参考人の方に対する質疑を続けます。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 神谷君の持ち時間が三十分、あと十分ぐらいですからその辺をしんしゃくしてお答えいただきたいと思います。 まず、加納参考人、お願いします。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 次に、能登参考人。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) まず、小島参考人。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) ありがとうございました。 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人に一言お礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。ただいまお述べいただきました御意見につきましては、今後の調査会の参考にいたしたいと存じます。本調査会を代表して厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) なお、本日、参考人から御提出いただきまし…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 先ほどからのやりとりを伺っていて、外務省、政府が大変苦脳しておられることはよくわかります。ただ、それは基本的なところ、基本姿勢のところに問題があるんじゃないかという気がします。 けさ、来日中のオーストラリアのホーク首相を囲む朝食会がありました。私も出ましたら、ホークさんという人は大変率直に物を言う人ですが、スピーチの最後に、我々は日本がこれまでより一層積極的でより自信を持ち、創造的で、もっと自分の意思をはっきりと言う国になっ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 この前段の六百六十一の方については、言われるとおり、私も全く全面的に協力すべきだと思うんです。問題は、これも松前委員が触れられたのですが、六百六十五の必要最小限度の武力行使ということを容認するという意味の内容になっている部分ですね。これはさっきも言われたように、アメリカが大変強く各国に働きかけて、武力行使を認めさせようという動きがあった。これは認めざるを得ない。しかし同時に、その決議が行われた直後にデクエヤル国連事務総長は、…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 これは今度の事態も一つそこに触れてくるわけですが、どっちを優先させて考えるつもりなんですか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 この問題はこれから日本が国際社会で生きていく上でよく国会でも議論をし、国民の皆さんの間でもひとつ意思統一をしていかないと大変混乱が起こる問題ではないかと思います。きょうはこの程度しか触れませんけれども、これは重要な問題になってくるだろうと思います。 先ほどからも出ておりますように、もう一つの日本政府の態度についての国民の大きな不満は、これはさっきのホーク首相の指摘にもあるわけですけれども、日本はもっと自信を持って創造的に自分…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 今大臣も触れられたのですが、日本は特に原油を中東地区に一番頼っている国だということも、日本が平和的に解決をしなければならないということを望む大きな原因だと思うんです。もしサウジアラビアが戦闘状態に陥った場合に、今日本は民間を含めて百四十二日分の備蓄をやっているわけですけれども、資源エネルギー庁おいでになっていると思いますが、政府としてはどういう見通しを持っておられるのか。戦闘状態になったら日本の原油に対する影響というのはどう…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 私も参議院の産業・資源エネルギー調査会長という立場にもあるものですから、国民生活に与える影響というものを非常に重視しなければいけないと思っております。だからこそ平和的でなければならないと思いますが、きょうは時間がありませんので、残念ながらこの点は触れられません。 もう一つの問題として、アメリカの下院が在日米軍の駐留費全額を日本に負担させようということを、三百七十対五十三ですか、大変な圧倒的多数で可決をしている。このことを外務…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 これは私の意見では、絶対に今度のイラク・中東問題とこの問題とを混同すべきではない。これは政府は厳守していただきたいと思いますし、これも今後の国会で議論をしなければならない問題として、きょうは余り触れる時間がありませんけれども、こうしたアメリカの態度に押されないでいただきたいということだけ申し上げておきます。 それからもう一つ、中東問題の一つの視点として、イラクがなぜ今度のような無謀なことをやったのか。その基本には、イラクがい…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 今、米ソの間で核軍縮についての話し合いが行われ、ある程度の進展はあるわけですけれども、通常兵器の軍縮という点についてもっともっと世界が関心を持ち推進をすべきだと思いますし、日本はまたそれを主張できる立場だと思うんですね。 大分前ですが、IPUに行きましてこの通常兵器の軍縮問題に私が触れましたら、終わった途端に発展途上国の人たちが何人もやってきまして、ああいうことを言われちゃ困る、我々は必要とするんだという抗議を受けて大変驚い…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 最後に私からの要望を申し上げたいんですけれども、ぜひ今まで申し上げたような意味の日本の政府の国民の意思を体した姿勢といいますか、基本的な姿勢を海部総理の名において世界に宣言をするというようなことをお考えいただけないか。 つまり、日本には平和憲法というものがあるんだ、その精神はこうなんだ。その平和憲法によって、今度のような事態があって日本としてはこういうことができるけれども、こういうことはできないんだと。それから今の武器輸出の…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 終わります。
第118回 参議院 本会議 第19号
○田英夫君 産業・資源エネルギーに関する調査会における中間報告の概要を御報告申し上げます。 本調査会におきましては、まず、産業問題及び資源エネルギー問題に関し今後三年間における調査テーマについて検討すべき内容を決定した後、初年度においては、我が国の経済構造の問題点と将来展望について鋭意調査に努めてまいりました。 これらの調査の経過と結果につきましては中間報告書をまとめ、去る六月二十二日、議長に提出いたしました。 次に、その主な内容につい…