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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1988/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
新政クラブ・税金党1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○田英夫君 運輸大臣のお立場で自分の方からは言わないと言われましたが、ことに実はその奄美新空港の周辺の海に潜って私の仲間が撮ってきた写真があります。もう今や奄美のあの美しい海のサンゴは完全に死滅をしている。同じことが白保で起きますよ、石垣島で起きますよ。これは見ていただいても結構です。環境庁には差し上げてあります。今の運輸大臣の御答弁は極めて重要だと思います。奄美新空港の状況が石垣のアセスの参考になるという今の運輸大臣の御答弁を私は評価…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 日米原子力協定につきましては、同僚委員からも具体的な質問が続きました。これ以上触れませんけれども、私は先日の委員会でも申し上げたとおり、やはりこのやりとりを伺っていると、経済主義、つまり日本の経済のために電力を確保するというその視点が非常に重視をされている。 アメリカさえと言ってはアメリカに悪いかもしれませんが、アメリカも自国の領内、上空を飛行することはいかぬという中で日本が持ち込んでくるという協定ですからね。これはどう考え…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 今の三つ目の朝鮮総連という点は文書になった、いわゆる確認書の中に文章で書かれているんですか。

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 けさは、審議官ですか、あたかもこれが三つの条件として文書になっているような御答弁があったんですけれども、私は念のため日本卓球協会の幹部と会いまして連絡をとりまして、日本卓球協会のこの問題についての考え方をただしたわけです。 それによりますと、確認書としては、第一にいわゆる政治活動をしてはならない、それから二番目に日程の変更については今言われたとおりすぐに届け出をしなさい、三番目に日本の法律に従いなさい。 この三つということは…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 そこで、法務大臣が官房長官に報告された内容がけさの新聞にも出ておりましたけれども、卓球協会が悪いんだと、どうやらこういう方向になっているんですね。 そこで、私も友人でありますから、卓球協会の幹部の人と話し合ってみたわけですけれども、こういうことを言っております。政治活動をしてはならない、それから朝鮮総連の主催するような会に出てはいけないということも言われたと、これは認めております。また、例えばということで、朝鮮総連の入ってい…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。私は、大臣に今の私の卓球連盟の幹部の話を御紹介しましたから、それについて大臣はどういうふうに感想を持たれましたかということを聞いているんです。

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 もう一つ、そういうことならば紹介いたしますと、法務省はあの十九日の問題の会合に対して出席してはならぬということを言って、事実選手団は退席をしたわけですが、その後で法務省の課長から新潟の卓球協会の幹部に連絡があって、あす、つまり二十日午前九時十分に法務省に出てこいという、自分のところへ来なさいという課長の連絡が入って、森専務理事が一人を伴って出かけていったと。ところが、時間どおりに行ったにもかかわらず課長はおられなくて、課長補…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 細かいことをとやかく言うつもりはありませんけれども、私なんかが考える世の中の常識として、日本卓球協会が、つまり世話役として、主催者はアジア卓球連盟ですから、日本は受け入れの組織委員会の最も重要な人物である森専務理事をそういう形で呼びつけて、そして今ほかに用事があったからと言われましたけれども、九時十分という刻み方をされたところを見ると、その時間ならあいているからというふうに私なんかは考えますけれども、にもかかわらずおられなか…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 それはアジア局長おかしいですよ。こっちが政治的な判断でああいう態度をとったから向こうがそれに対応して怒って帰ったわけでありまして、原因は日本側にあるんですから、向こう側にそれを押しつけるのはいささか本末転倒、いささかどこらかまさに本末転倒だと思いますよ。もう少しこういう問題は常識的に国民の皆さんにもわかるような、そういう頭でやってほしいと思うんですね。 特に法務省そして外務省の一部の方の判断というのは、明らかに自分の方が政治…

新政クラブ1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 約束に違反したと言いますけれども、初めの表に出た確認書というところで判断するのが確認書を提出した側の――これはそれしかありませんから、口頭で言われた具体的な部分になってくると、それは約束と言えるんでしょうかね。朝鮮総連の人ととにかく接触しちゃいかぬ、大体昼飯を食べるレセプション、これが政治活動だというのは世間じゃ通りませんよ。法務省や外務省の一部では通るかもしれないけれども、世間じゃこれは政治活動とは言いませんよ。水かけ論や…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 日米原子力協定ですが、朝から伺っておりまして、熱心な御答弁にもかかわらず、残念ながらまだ問題が多い、不安も多いと言わざるを得ないわけで、例えば同僚の委員の方から既に多くの点で指摘されております輸送の安全性の問題ですけれども、結論から言えば、輸送の容器が完全に一〇〇%安全という形でもうここにでき上がっていますよということではないと言わざるを得ないわけですね。こういう点はやはり一般の国民の皆さんの感情からすれば非常に問題があるん…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 もう一つ、これも大臣の政治の立場からのことですけれども、ちょうど先週の土曜日に長崎で核軍縮を求める二十二人委員会のシンポジウムというのがありました。そこへ長崎の市民の代表の方も出てこられて、被爆者ですけれども、悲惨な話をされたわけですが、長崎は御存じのとおりプルトニウム爆弾であったわけでして、そのプルトニウムが問題になっているこのことですから、長崎の市民はもちろん、日本の国民感情ということもこれはやはり政治の立場からは十二分…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 もう一つ、きょう伺っていて一つ気になりますのは、日米原子力協定によって日本の原子力発電といいますか、核エネルギーというものを確保しようというこのことの意味は私も理解できますが、その根源がやはり経済主義といいましょうか、そういうところに根幹があるんじゃないかと思うんですよ。 もう大変昔の話ですが、一九五六年から五七年ころのことです。つまり第一次南極観測隊が南極へ行きましたときに、昭和基地の対岸の大陸でウラン鉱を発見したわけです…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 原子力協定の問題は次回また伺うことにいたしまして、きょうはちょっと、大臣がお出かけになる前に伺っておきたいことがあります。 一つは、通告をしてありませんでしたけれども、先ほど出ました問題で、外務大臣はイスラエルへおいでになるということで、一言これはお願いをしておきたいことですが、ちょうど去る十四日からパレスチナ問題についての国際シンポジウムというのを東京でやっておりまして、きょうで終わるわけです。今イスラエルの占領下にありま…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 今度参りましたのはジャーナリストあるいは女性の大学教授というような、何といいましょうかレベルが高いといいますか、そういう皆さんの声でありますので、あえて申し上げました。 きょうは、残る時間を実は朝鮮半島の問題についてお尋ねしたいわけであります。 私もいつも申し上げているとおり、朝鮮半島南北分断の中で何とか緊張緩和を進めなきゃいかぬということを念願しているわけですが、たまたま日本政府が今回アジア卓球選手権の北朝鮮代表選手団の入…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 スポーツをめぐって北朝鮮の参加ということは今回が初めてではありませんで、東京で一九六七年と思いますが、学生のオリンピックのようなユニバーシアード大会が開かれましたときに、神戸の前に東京でやりました、一九六七年に。たまたま私はその組織委員会の報道部長というのをやりましたので覚えているんですけれども、このときも北朝鮮の参加の問題が最後までもめたわけですね。結局六七年ですから、その後七二年のいわゆる南北の共同声明という格好で南北の…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 けさのサンケイ新聞が、北朝鮮のホ・ダム前外務大臣がひそかにソウルを訪問したということを大きく報道をしていたのはごらんになったと思いますが、アジア局長、この情報というのは外務省は聞いておられますか。

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 きょうの報道につきましては、四月の後半ぐらいからソウルの新聞が、名前は出さずに北の高官がひそかに来ているという報道をしていたということを聞いておりますけれども、今アジア局長が言われたように、今の状況の中でもしや本当なら、これは大変に思い切ったことだと思いますが、韓国側から報道されているというところが私もいささか気になるんです。 そういう情報がここのところしきりに出てくるというあたりに、何か韓国のサイドから北に対して、先ほどの…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 私は、ひとつ大臣にもぜひお考えいただきたいと思いますのは、南北両方の現状を、さっき大臣も御答弁されましたけれども、よく情報をとってと、おっしゃったとおりだと思うんですね。どうも北は不可解な国だという声が外務省の中にもあるようですし、ある意味で事実だと思いますよ、それは。それからいろんな学者の方や政治家の方の中にもある。しかし、場合によってはそれがややオーバーに言われている面がかなりあるんじゃないだろうか。特に突きとめていくと…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 終わります。