田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 中期防が決定をした直後の参議院予算委員会で、西廣防衛局長にP3C百機体制について伺ったことがありますが、これをどう使うのかという私の問いに、二十機は海上輸送の安全のため、八十機は対潜哨戒であるという意味のことを言われたと記憶しておりますが、これは現在も変わりませんか。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○田英夫君 時間がありませんから、私がなぜこのP3Cの問題、百機体制の問題を取り上げたかということを両大臣に御理解をいただきたいと思うわけですが、素人考えかもしれませんけれども、今防衛局長がああいうふうに言われましたが、世界的な状況を見ても日本が憲法の規定もあるし、そういう中で百機というのはいかにP3Cが性格上専守防衛にふさわしいものだといいながらいささか多いのではないかという疑問を持つわけですね。それは結局米ソ対立している中で日米安保…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 最初に、たしか四月二十一日の当委員会で大韓航空機行方不明事件について私が御質問申したのに対して、外務省の方から追加答弁をしたいという御要望がありましたので、この機会に答弁をしていただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 この問題については、また改めて機会がありましたら御質問したいと思います。 北朝鮮に関連をする問題で、一言この機会に申し上げておきたいことは、午前中も同僚委員から取り上げられましたよど号の柴田が逮捕された問題に関連をして、実は一九七二年に私、当時社会党の参議院の代表団の一員で訪朝したことがありました。 そのときに九人のよど号の犯人に面談いたしました。その経緯を若干申し上げておいた方がいいと思うんですが、金日成主席と会談をする機…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 確かに、日本政府は、特に地震の探知という技術で非常にすぐれているということを利用して、検証のために日本は技術的に協力しようじゃないかということをジュネーブでも国連でも提案し続けてこられた、このことは大いに評価をすべきだと思います。 同時に、今大臣がおっしゃったPGA、パーラメンタリアン・グローバル・アクションですか、これは日本の議員も参加をしておられる、世界議員行動と訳しておりますけれども。今度六月二日に第三回の軍縮特別総会…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 どうも日本のジャーナリズムなんかの間に、ソ連が核実験禁止ということ、かつて一方的に停止をして、そしてアメリカに停止を迫ったというような経過があったことも含めまして、どうも包括的核実験禁止条約というのはソ連の望むところなのではないか。アメリカは消極的なんだ、こういうものに乗っかっていくということはアメリカの友好国という立場からいかがなものかという考え方があるのではないかという気がしてならないんですが、私はやはり唯一の被爆国とい…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 これも大臣のお手元に届いているかと思いますが、先日、今度第三回の国連軍縮特別総会で竹下総理が演説をされる内容について、以前にもここでちょっと申し上げましたが、核軍縮を求める二十二人委員会の名前で、総理あてにこういう内容をぜひ入れていただきたいということを要望いたしました。総理も全部読まれて、私も全く同感だというお答えをしておられましたが、実はその中に、包括的な核実験禁止条約をぜひ一日も早く締結されることを望むというふうに総理…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 そこに来るんですね。核抑止という言葉が出てきたから、なるほどと私は思うんです。つまり核抑止論というのは、もう核軍縮の専門家、先ほども申し上げたポール・ウォーンケとかそういう人たちの間では、もうこれは全く過去の伝説である。ジェラルド・スミスという人もおりましたね。この人もはっきりそう言っています。にもかかわらず、やはり日本政府が核抑止論というものをとり続けておられるというところに問題があるということが今はっきりしてきたと思いま…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 この核の問題はもちろん大変な重大な問題ですから、こんな短時間で議論できることではありませんけれども、ここでよく申し上げているとおり、ニュージーランドのロンギ政権がああいうことをやりました。続いてフィリピンがやりました。デンマークのおとといの選挙もありました。そういうことを含めて核をなくしていこう、あるいはできる限りデンマークなどはNATOの中にいながら領海内への核持ち込みを禁じ続けてきている、そういう国も次第に顕在化してきて…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 先日総理にお会いをして、今度第三回の国連軍縮特別総会においでになって演説をされる内容について要望をいたしましたが、核軍縮を求める二十二人委員会という名でお願いをしたわけですが、お読みいただいたと思いますので、準備の段階の中での今のお気持ちを聞かしていただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 総理御自身でこの総会に出られるということに大変私も敬意を表したいと思います。 この平和の問題、軍縮、特に核軍縮の問題ということは、先ほども外務大臣にもお願いをしたわけですが、非常に重要な問題ですけれども、日本が唯一の被爆国であるということ、非核三原則、総理も言われたけれども、そういうことがある。 そんな中で、これは突然の日程の御質問ですが、八月六日広島、九日長崎というこの原爆の日、これを休日にしてほしいという広島、長崎の被爆…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 この八月に中国においでになるわけでありまして、先ほどから出ているいわゆる奥野発言あり、私も連休前にちょうど外務大臣と入れ違いのような形で日中民間人会議で中国へ行っておりましたので中国側の空気も承知をしておりますが、そこに奥野発言がさらに激化したといいましょうか、そういう中でありますから、これからの奥野発言の処理をされる状況が大変総理の訪中にも大きな影響があるだろうと思います。 そこで、中国に関連をしてこの機会にひとつ伺ってお…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○田英夫君 中国においでになるに当たりまして、一つは、そういう留学生の交流の問題について、やはり中国側は、向こうから来ている人は新聞配達をやりましたり、住むところ、それからアルバイト、こういうことで生活にまず苦労いたしますから、このことをぜひ政府全体として対応を急いでいただきたいと思います。 また、先般の民間人会議では、やはり日本からの経済協力あるいは投資、そういう意味での経済建設に対する協力が大変鈍いという点、それから分科会が四つあり…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 外務大臣がちょっと席を立たれた間、実は大臣が先日、中国、ASEANに行かれました。このことを後で大臣が帰られましたら御自身からお答えいただきたいんですけれども、その前に、まず今度の御旅行の結果について事務当局として――特に中国から聞きましょうか。中国でのやりとりをどういうふうに受けとっておられるか、まずお伺いいたします。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 今アジア局長から大臣の訪中の感想を伺いました。 大変御苦労さまでございましたが、今度の中国訪問について大臣は、印象で結構ですが、どういうお気持ちをお持ちですか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 既に午前中から、光華寮問題なり奥野発言なりのことが出ておりますから、もうかなり話は出尽くしていると思いますが、実は大臣が行かれる直前に私は日中民間人会議に出席をいたしました。ちょうど入れ違いで三十日に帰国したということですから、中島大使なりから既にその日中民間人会議の内容や空気はお聞き及びと思います。 朝からのお話を伺っていて、実は政府間、特に外務大臣同士とか李鵬総理とかいう政府間のレベルで最高幹部で話される場合は、それぞれ…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 先を急ぎますが、ASEANの方では、あるいは中国でももちろん出たと思いますが、カンボジア問題が一つの重要な話題になったと思います。 この問題についてのやりとりの中身を伺う時間がありませんからずばり先に進めまして、いわゆる東京ティーパーティーというようなことが言われるわけですが、政府としてはそういうお考え、用意がおありかどうか伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 シアヌーク大統領の来日というのは大体夏ごろということが言われておりますが、これはそう考えてもよろしいですか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そこで、きょうの本論の在日米軍の労務費の特別協定の問題なんですけれども、先ほど来の同僚委員の御質問、やりとり、大変重要な問題だけに興味深く伺ったんでありますが、特に吉岡委員が言われた安保条約、在日米軍の駐留ということについて再検討しているかという、すべきではないかという前提で質問されたようですが、結論的に私もそういう考えがあります。そういう感じがしてならないんです。 さっきも、旧ですが、日米安保条約が最初に結ばれたときの経緯…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私も日米安保条約を一挙に解消したり在日米軍を一挙にゼロにするというような状況にあるとは思いません。しかし、今申し上げたような理由で、政府のそういう意味の中枢は外務省でしょうから、そういうことを外務省の首脳の皆さんの頭の中に置いていただく、同時に政府の閣僚の皆さんの頭の中に置いていただくときが来ているんじゃないかなという気がするわけです。 むしろ私の主張としては、日米安保条約というものの軍事的な色彩を次第に弱めていくということ…