田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 先日、フィリピンの外務大臣が来日されましたから、外務大臣と宇野外務大臣とお話の中でこの問題も、今ちょっと触れられましたけれども、出たと思いますが、フィリピンの外務大臣としてはマルチ援助と言われる援助をぜひ実現したいと発言をしたというふうな報道がありますけれども、これは事実ですか。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 その辺が、私も実はその報道を読んでいささか首をかしげたわけです。あの方は、マルコス時代にアメリカに亡命をしていたという、いわば民主化の闘士でありましたから、フィリピンの民衆の支持が非常に大きいし、民衆が何を求めているかを十二分に御承知だという人だと思います。 私も実は、福田赳夫さんが会長のあのフィリピン協会ですか、あの昼食会で隣り合わせに座りましたからそういう話を実はしてみたんですが、全くやはりそういう考えを向こうから言われ…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第2号
○田英夫君 まず、国際情勢の基本的な変化について申し上げます。 かつて第二次世界大戦が終了した以後の世界は、いわゆる東西対立、イデオロギーの対立の構造だったと思います。しかし、今はその時代から多極化の時代、緊張緩和、軍縮の時代へと変わりつつあると言えると思います。その最も根本的な原因は、資本主義も社会主義もそれぞれが完璧なものではないということに世界の人々が気がつき始めたからではないでしょうか。 そうした中で、今最も象徴的な動きとして、…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 先ほど広中委員も取り上げられた問題ですけれども、来月五月十五日から新潟で開かれるアジア卓球選手権大会に出場するために入国を申請している北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の選手団のことですが、これに対するビザは出すのですか、出さないのですかということを確認をしておきたいんです。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 法務省おいでになっていると思いますが、担当は法務省ですから、法務省の見解をこの際聞かしてください。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 外務大臣、このなるべく早くという御配慮はわかるんですが、いつごろになりますか。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この厳重に審査するという、先ほど言われた官房長官談話、つまり、いわゆる措置ですね。実際は制裁措置と言っていいと思いますが、この制裁措置をとられたということは、いわゆる大韓航空事件、行方不明事件、これは北の犯行であるという前提に立っておられると思うんですが、そう考えてよろしいですか。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 これは大変自信を持って言われるんですけれども、私もいろいろ調べました結果、どうしてもその断定できるような材料がありません。材料として出てきているのは、いわゆる真由美という女性の証言というか、自白というか、記者会見というか、あれしかないんですね。何かほかにそれだけ自信を持って断定できる材料をお持ちだったらここで出していただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 今大臣が言われた中でも既におかしな点があるんですね。真由美と真一が持っていたのが日本の偽造旅券だということを日本の大使館員が発見したと、在外公館員が発見したとおっしゃったんですけれども、どうしてこの二人が持っているのが偽造旅券だということを知ったのかというのは非常に疑問ですね。あれだけずっと歩き回ってきた中で、チェックポイントに日本の在外公館の人がいるはずはないんでして、それは恐らくバーレーンで会いに行って調べたんだと思うん…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 これ、捜していって見つかると思いますか。材料はたくさんあるんですよね、身長だとか兄弟、両親、子供が二人。子供が二人いるということは夫がいたんでしょうが、別れたかもしらぬ、別れているんでしょう。そういう人たちが日本にいるというたくさんの材料がある。あるいはテニスが好きで、北海道の雪祭りを見に行ったとか、そういう何というんですか、周りのお話としての材料はたくさんあるけれども、肝心の一体東京のどういうところに住んでいたのかとか、第…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 この恩恵という女性のことが発表されたのは二月七日なんですけれども、そのときにソウルで、これは日本の非常に大物が協力しているとか、ある新聞はトップで扱って、「大韓機事件 日本に「大物協力者」」という見出しがついてい るんですね。それから、驚くべき証言とか「驚くべき事実も」というような見出しがついて報道をされていたんですけれども、実は自分のことで言いにくいですが、その日に数社の日本の報道機関から電話がありまして、ソウルの特派員か…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 どうも時間がないのがまことに残念ですけれども、今私が申し上げたような、私の娘のことも含めて非常に怪しい情報のようなものがその日一斉にソウルで日本人記者の間に広まったわけですよ。それで、私も私なりに報道関係を調べてみましたら、その火元というのは実は在ソウル日本大使館の加藤孝雄という参事官であるということがわかったんですよ。 加藤孝雄という人は警察庁からソウルへ行っていて、ことしの三月三十一日付で本庁へ戻ってきているという事実が…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 時間が超過するなら、私もこれからもう一問聞きますよ。いいですね、委員長。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 もうこういうことで時間を守られないなら、私もちょっと考えなくちゃいけませんよ。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 だから私は、もう一言意見言わしてください。(「いや、言いっ放しはよくないから課長一言言ったんじゃないですか。」と呼ぶ者あり)いや、それはね、いや、いいですよ。だから今の答えは許したんですよ。 だから大臣ね、これは今警察庁のおっしゃったことも私は全く納得ができない。こういうわざわざ人の懐へ手を突っ込んで、余計なことをやって発表するというようなことはまさに余計なことで すよ、この写真の問題なんかは。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 もっと冷静にこのいわゆる大韓航空機事件、行方不明事件というのは国として、政府として対応をしていただきたい。 第一、真由美という女はあれだけのことを自供しておきながら、その後韓国の捜査当局がそのままにしているんですね。日本ならもうとっくに、百十五人が死んでいる、つまり殺人容疑者ですから起訴をし、裁判にかけなけりゃならない。これはよその国のことですけれども、少なくとも日本の刑事訴訟法で言ったらおかしなことですわ。そういう疑問がた…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 南北朝鮮の間の緊張緩和ではなくて緊張激化を望む人たちがやった、そう考えています。それだけ申し上げておきます。——もうやめておきなさいよ、そんなのは。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○田英夫君 三先生のお話を大変興味深く聞かせていただきました。 特に、まず蝋山さんにお尋ねいたしますが、平和主義外交という言葉を使われて、経済摩擦も正攻法で解決すべきだと、こういう御意見に全く賛成でございます。私は蝋山芳郎さんの弟子ですから大体どんな考え方かおわかりいただけると思いますが、さっき岡部先生のお話の中に、中国は東西という形で世界を見ないというお話がありまして、私も全くそのとおりだと思うんですが、アメリカでは依然として、特にレ…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○田英夫君 岡部先生に伺いたいんですが、中国の朝鮮半島に対する、南北両方ですが、姿勢といいますか、ということなんですけれども、まず韓国と中国との関係、日本政府が中韓橋渡しをするというようなことが言われているわけですが、先週、たまたま張香山さんを初めとする中国の国際交流協会の皆さんと三日間議論をする機会がありまして、アジア情勢についてですが、この問題について尋ねましたところが、実に明快に、中国は韓国と接近をするとか関係を改めるということは…