田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 まず、総理が中国を訪問され、一つの成果を上げられた、大変御苦労さまでした。特に私は、西安での講演の中で、対中国政策の基本は「過去の歴史に対する厳しい反省を出発点とし」というくだりについて、大変評価をいたします。敦煌においでになり、また、西安を見られて、私も同じルートを昨年行ってまいりましたが、大変感動をしたことを思い出します。 そこで、一つ申し上げたいことは、そこまでは大変結構だと思いますが、過去を反省しということを出発点と…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 この点は一つの意見として申し上げておきます。 次に、韓国の金大中さんの過去の事件に絡んでお尋ねをしたいと思います。 まず、一九七三年の八月にいわゆる拉致事件がありました。その年の十一月に第一次政治決着という形で、当時の金鍾泌首相が来日をされた後そうした政治決着が行われたわけでありますが、この第一次政治決着の内容をこの際確認する意味でお答えをいただきたいと思います。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 今のお答えの中の、今後反国家的活動をしない限りという部分については、以前から国会でも議論がありました、ただし書き条項といって。この点についてきょうは触れる時間がありません。この点は保留をさせていただきます。 しかし、いずれにしても、日本及びアメリカでの言動は問わないということがこの柱の一つになっていたわけですが、ここに現物がありますけれども、金大中さん自身からつい最近、一九八〇年のいわゆる軍事裁判、軍法会議の一審、二審の死刑…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 その要旨なるものを全斗煥政権当時に回答されたわけでありますけれども、この全文の中には明快に日本における言動を理由にして死刑ということが書いてある。しかも、以前に国会でも社会党の土井委員長が外務委員会などで取り上げられたときには、コピーでありましたが、これは金大中さんが韓国の議会でいわゆる資料請求をして入手されて、それを送ってこられたものでありまして、ここにはっきりと裁判長以下の署名捺印があります。軍法会議の裁判官の署名もあり…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 総理もよくお聞きいただきたいし、お考えをいただきたいのでありますが、金大中さんは、最近も連絡をとりましたら、ことしじゅうにも訪日をしたいと。先日はトランジットで成田空港に寄られただけでありますが、今度は正式に日本を野党第一党平民党の総裁として訪ねたいという意向を持っておられます。 この金大中氏拉致事件、しかも一次、二次の政治決着、この問題は、日本と韓国の間ののどに刺さったとげであるという表現が使われております。今や韓国も民主…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 総理はいかがですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 私は、今の総理、外務大臣のお答えに大変不満であります。これでは、隣国の最も友好を深めなければならない韓国の政治指導者との関係がうまくいかない。韓国は今そんな状況じゃありません。民主化に向かって民衆が今燃えていますよ。今の日本政府のそういう態度では、金大中さん自身ももちろんですが、韓国の民衆はそういうことに大きな不満を感じて本当の友好には進まないと思います。 しかし、時間がありませんからリクルートの問題に触れていきたいと思いま…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 役所はどこへ出す。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 私が聞いたのはそういうことじゃないんです。 私の方から言いましょう。商業登記法に基づいて法務省へ出すんでしょう。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 法務省、答えてください。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 どういうふうな内容の届けをするんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 それに関連をして、この前から六十年四月二十五日の第三者割り当ての内容を発表してくださいと言うと、これはそういう立場にありませんと大蔵省は答える。法務局で幾らでもこれは閲覧できるんじゃないんですか。法務大臣、どうですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 利害関係がある者、例えば訴訟とか我々国政調査権のある者、これは閲覧ができるわけでしょう。どうしてそれを大蔵省は発表できないと言うんですか。ここにそれの写真がありますよ。見てきたんですよ、これを法務局で。内容全部書いてあるじゃありませんか、三十七社、一個人、そんな隠さなくたって。だれだってこれは見てこれる。見てこれるから、閲覧をしてこれを写真に撮ってきたんですよ、うちの秘書が。どうしてそれを出さないんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 これは要するに、大蔵省の立場だけで物を言っているからそういうことになるんですよ。政府全体として、我々が、国民が疑念を持っている、疑惑を持っている、そして四月二十五日のこの第三者割り当ての中から政治家の皆さんのところへ流れたり、いろいろそういう疑惑があるからこの問題が大切なんでしょう。だれのところへ割り当てられているか、それを知りたいと言っているわけですよ。それは何も大蔵省の立場だけじゃないんだが、法務省の立場でこれは立派に出…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 大蔵大臣、総理もお聞きになったでしょう。 このリクルートコスモスというのは不動産業であり、マンションの大手ですね。最近の、六十年ころから起こりました土地の暴騰というものは金融機関の過剰融資にあるということでしばしば国会でも取り上げられてきた。大蔵省はこれに対して警告を発していましたね。何回やりましたか、六十年になって以来。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 そのとおりですよ。竹下大蔵大臣時代から宮澤大蔵大臣にかけて合計四回、そうした警告的なものが出ていると思います。にもかかわらず、今の数字のとおり、リクルートコスモスは千八百幾らから、六十二年は、去年は三千幾ら、今や五千幾らですよ。どんどん融資が激増している。これを大蔵省はつかんでいたんでしょうか。これに対して何らかの警告なり措置をとっていたんでしょうか。どうしてリクルートコスモスだけが例外なんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 もう時間がありませんから残念ですけれども、総理、よくお聞きいただきたい、大蔵大臣も。 今のように、リクルートコスモスだけがあたかも例外であるかのごとく金融機関から融資をどんどん受けているとか、さっきからの話にあるように、官庁側が一生懸命で今何かぼろを出しちゃいけないと守れば守るほど、国民の疑惑が高くなっているんですよ。そしてそのことは、竹下総理、宮澤大蔵大臣のお名前も出ている中で、政府、政治に対する重大な不信になっているんで…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 全く、私は、この問題についての総理の態度というものは国民が納得できるものじゃないということを国民の一人として、あるいは国民に多く接しているという自負を持って申し上げておきます。 時間がありませんから、リクルート問題についてはこれからもしばしばこの国会で取り上げられる場ができると信じておりますので、残念ですが別の機会に譲りまして、一つ最後にお聞きしたいことは、同僚委員も取り上げられましたが、沖縄の石垣島の新空港の問題であります…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 環境庁長官は、きのう現地沖縄の石垣島白保の子供たちが長官をお訪ねしたときに、大変温かく迎えてくださって、いい言葉をいただきました。ありがとうございました。あの子供たちの声を聞いての印象をひとつ率直にお答えいただきたいと思います。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○田英夫君 環境庁長官のそういうお答えの中で、海の男という運輸大臣、所管の大臣でありますけれども、運輸省はああした自然を壊すような新しい空港の認可はもうこの際取り消して、現空港の拡張ということで県に対して指導をしていかれてはいかがであろう、こう思うんですが、運輸大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。