田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○田英夫君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 渡辺外務大臣にどうぞお大事にということを政務次官からお伝えくださるように私からもお願いをいたします。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 きょう議題になりました二つの航空協定につきましては何の問題もないことでございますが、航空協定について一つだけ伺っておきたいことがあります。 最近、日本の航空会社と外国の航空会社のいわゆる共同運航という形が大変多くなってきているように思いますが、これは政府としてふやす、そういうことを多用していこうという方針なのかどうか、最初に伺いたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 それをやる場合はやはり両国間の航空協定に明記する必要がありますか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 先日といいますか、この前チューリヒまでスイス航空と日本航空の共同運航便に乗ったことがあるのですけれども、機材はスイス航空、それからパイロット、乗務員もそうですね。日本人のスチュワーデスが何人か乗っているという形をとっておりまして、日本人乗客にとっては大変便利だということで乗客を獲得するという意味からもいいのでしょうけれども、そのときにスイス航空の地上勤務の人に聞きましたら、利益はどうなるのだと言ったら、折半ですという話でした…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 どうもありがとうございました。 次に、けさの各紙に出ておりますが、毎日新聞などは一面トップに載せておりましたけれども、在日韓国人の女性が元従軍慰安婦ということで日本政府を相手取って謝罪を要求するという訴訟を起こしたというニュースが出ておりました。この戦後補償の問題というのは、まさに毎日新聞が一面トップに扱ったというのは私も一つの見識だと思って見ていたのですけれども、日本にとって非常に大きな問題であることは言うまでもないわけで…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 政府は当然ながら政府間の条約、相手政府との条約、協定、そういうことを根拠にして判断されるわけですから今のアジア局長の御答弁のようになるわけですけれども、フィリピンの場合も同様だと思いますが、フィリピンの女性も元従軍慰安婦の人が今、訴訟を起こしているという事実があるわけです。 私が伺いたいのは、けさの新聞の場合などは民間人が政府を相手取って謝罪を要求しているということになりますから日本政府は被告当事者になるわけでありまして、よ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 大変明快だと思うので確認をいたしましたが、従来からそういう態度をとっておられるわけですが、ここから先は、柿澤さん、お互いに政治の領域になってくるのじゃないかなという気が私はしております。 そこで、実は今、条約局長言われたわけですが、この点について中国政府、韓国政府の態度が微妙に違う。この辺も請求をする側のそういう国民を持っておられる側の政府としても非常に苦慮しておられるというふうに私は感じているわけです。政治に携わる者として…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 韓国の金泳三大統領が言われた言葉は、私は彼と長い友人ですから言われたこの心情はよくわかりますし、そのとおりだと思うのですが、韓国の一般の国民の皆さんの心情は表現は大統領と同じであっても実際はかなり違う。ということは、今回、きょうの新聞に出ている在日の元従軍慰安婦の宋さんという方の訴訟のやり方も謝罪を要求するということであって、通常この種の裁判では損害賠償、補償を要求するということがついてくるのが通例でありますけれども、あえて…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 先ほど申し上げた醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買禁止ニ関スル条約、これは全くそのものずばりいわゆる従軍慰安婦に当てはまる条約だと思いますね。 第一条に、大変昔風な言葉ですが、「何人タルヲ間ハス他人ノ情慾ヲ満足セシムル為醜行ヲ目的トシテ未成年ノ婦女ヲ勧誘シ」というような書き出しで始まっておりまして、今の言葉で言えば、勧誘をして本人が承諾しても未成年の場合は処罰されるというのが第一条です。第二条は成年の婦女の場合、これは「強制手段ヲ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 そこで、今申し上げた条約、実は私が勝手に取り上げたのではなくて、訴訟で取り上げられているのを三つ例に挙げたわけですけれども、これらはいずれも戦前の条約であります。同時に今、問題になっている強制連行とか従軍慰安婦というのは、当然戦前といいますか昭和二十年以前のつまり旧帝国憲法時代に起きた問題でありますから、したがって今の条約三つも含めて法律との関係も旧帝国憲法時代の法律という体系の中での問題というふうに考えなければいけないと思…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 私はきょうは、繰り返しますけれども、非常に重要な日本の政治課題、外交課題と言えるこの戦後補償問題、しかも当面裁判所に提起をされて具体的な問題になってきているというこの問題について、一つの考え方といいましょうか問題点を提起してみたわけであります。これからも私も勉強してみますけれども、日本としてのこの対応をぜひ政府として誤らないでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、北朝鮮のNPT脱退の問題、余り時間があ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 この北側の言い分といいましょうか、これをつぶさに読んでみますと、大まかに言えば、アメリカに対する不信、そのアメリカの言い分をもとにして査察をやり特別査察まで発展をさせたIAEAに対する不信というものに終始しているように私は読めるわけですね。例えば北朝鮮側の言い分を無視してアメリカの衛星による写真、これをもとにして査察対象を決めているじゃないか第三者のそうした資料をもとにしていいのかというふうな言い方をしております。 そこで、…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 ここに書いてあるところによりますと、それが濃縮ウランを使うよりも技術的、経済的に我が国つまり北朝鮮に適しているからだというふうに書いているので、天然ウランは北朝鮮は若干産出するというふうに聞いていますし、それから黒鉛を使うという費用の問題、経済的な問題なのかなというふうに思うのですけれども、もちろんこの原子炉によっても結果としてプルトニウムが出てくるということは間違いありませんね。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 実は、私も昨年まで参議院の産業・資源エネルギー調査会長をやっておりましたので、若干ながら原子力発電の問題については勉強をいたしました。ヨーロッパも歩きました。したがって、今のようなことは承知しているつもりですけれども、この北朝鮮の文書、言い分によりますと、一番怒っているといいますかIAEAに対して怒っているのは、プルトニウムの量の計算についてIAEAの方が間違っていた。自分たちの方は現実に自分たちの持っているものだから現実の…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 最後に、今の御答弁は私は非常に不満なのですけれども、そのことはさておきまして、北朝鮮の国際問題の責任者も実は六月十二日ですか、NPT脱退の三カ月の期限、それまでまだ時間があるのでこの問題については十分に検討し話し合う余地があるということをつい数日前に表明をしておりますね。こういうことも念頭に置きながら、今言われたように、アメリカ、韓国と仲よしクラブでそっちとだけ話をして、それで改めて説得しますという、これは北朝鮮には通じませ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 まず質問に入ります前に委員長にお願いをしておきたいと思いますが、大臣に対する質疑と政府委員に対する質疑を分けて行うというやり方はきょう初めてであります。私も長い間外務委員やっておりますけれども、全く初めての体験でありますが、きょう私が取り上げる問題も最終的には大臣の政治的な判断を伺わないとしっかりとした討議ができないという感じがいたします。 したがって、お体のことを考えての委員長や理事の皆さんの御配慮は十分理解できますけれど…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 まずカンボジアの問題について伺いたいと思います。 今、アジアの一国であるカンボジアの状態、さらにそこに自衛隊が派遣をされているという状態を考えるときに、カンボジアの問題というのは大変重要な我々の関心の的にならざるを得ない問題だと思うわけですが、今のカンボジアの情勢を、大変大ざっぱな聞き方ですが、どういうふうに見ておられますか、アジア局長。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 私の認識と大変違うわけです。 去る十二日、先々週の金曜ですか、バンコクでいわゆるポル・ポト派、正確には民主カンボジアと自分たちは言っておりますが、民主カンボジアのキュー・サムファン議長と会談をいたしましたので、その彼の言葉と突き合わせながら伺っていきたいと思います。 今のアジア局長のお話ですと大変楽観的でありますが、キュー・サムファン氏の考えを聞いたところによるとそうではないという印象を持っております。 最初に伺いたいのは、…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 今の最後の点ですけれども、私もキュー・サムファン氏に会ったときに、あなた方はもっと自分たちの考えを国際社会に対して説明をしたらいいじゃないかと。後で触れますけれども、時間があったら触れたいと思っている問題ですが、北朝鮮のIAEAのかかわりあるいはNPTの脱退の問題、この一連の核の問題についても私は同じ感じを持っているのです。その意味では北朝鮮といわゆるポル・ポト派とは何か似た点があるように思いますね、非常に国際社会に対する説…