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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
新党・護憲リベラル1994/11/09

131参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○田英夫君 余り時間がないようですから簡単に申し上げますが、今御質問になった中西さん、あるいは私、それから社会党の矢田部さんというあたりで、先ほど松井先生から御批判いただいたODA基本法案を昨年提出いたしましたが、作成に当たった張本人の一人だものですから、御質問というよりも、鷲見先生には不十分だという御批判をいただいておりますので、なぜああいう形のものにまとめたかということを若干申し上げたいと思います。 日本のODAの原点は、大木さんと…

新党・護憲リベラル1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田英夫君 田英夫でございます。 TMDの問題、三人ともお触れにはならなかったんですけれども、アジア・太平洋の信頼醸成ということからすれば、特に防衛庁が来年度予算に要求をしているという、また、日米間で既に下話のような形でしょうけれども接触が始まっている。戦域ミサイル防衛構想というんでしょうか、この問題について今アジア・太平洋の信頼醸成というようなことが語られている。 一方で、猪木さんも今言われましたけれども、日本にとって、ひいてはアメリ…

新党・護憲リベラル1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田英夫君 じゃ今申し上げますが、台湾と中国の問題というのは、先ほどのお三人のお答えを合わせますと私全く賛成なんですけれども、結論は。 ちょうど一九七〇年代の終わりごろだったと思いますが、中国を訪問したときに、摩承志さん、当時健在で、中日友好協会の会長ですが、彦承志さんから、私ごとですが、あなたは台湾と無関係じゃないんだから、台湾へ行って台湾の人たちの話を少し聞いてくれませんかと、むしろ頼まれまして何回か行っております。 そんな中で、李…

護憲リベラルの会1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○田英夫君 放送法の一部改正の中の問題を一つに絞りまして伺います。 改正法の第五十二条の二十七というところに受託内外放送の放送番組の編集準則をつくるということがあって、内容はもう御存じのとおり、国際親善ということで、「外国との交流が損なわれることのないように、当該受託内外放送の放送対象地域である外国の地域の自然的経済的社会的文化的諸事情をできる限り考慮しなければならない。」とあるわけですが、大変結構なことだと思います。 これはどういうね…

護憲リベラルの会1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○田英夫君 よくわかるんですが、例えば現実にいわゆる民放が委託して海外放送をやったと。その番組の中にある国の皆さんの感情を害するような内容のものがあったと。最近も一国の法務大臣が南京大虐殺はなかったというような発言をされて大問題になったということがある。大臣が言われるぐらいですから、一般の皆さんの中にそのような考えの方があることも事実だし、また国会議員の中にほかにもおられることも事実であります。 したがって、放送のディレクターの中で不用…

護憲リベラルの会1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○田英夫君 大臣、私はこの二つの法律案に反対をして言っているのではないのです。今度、こういう対応をされるということはまことに結構だという大前提の上で申し上げているのですが、同時に一つの心配としてこの問題を取り上げたんです。今の局長の御答弁の中で、大変慎重に、そういう放送がもし行われた場合にはこの規定に従って当事者に要請をするというような意味の答えがあった。 皆さんお若いから戦争中のことを御存じないでしょうけれども、NHKを含めて、当時は…

護憲リベラルの会1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○田英夫君 終わります。

護憲リベラルの会1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○田英夫君 私が申し上げたいと思ったことを青島さんが今言われたし、川橋さんも先ほど非常にやわらかい表現ですが警告を与えられたと思うんです。 一つ伺いたいのは、局長はさっき株式会社になるというお話でしたけれども、株式会社と決めてかかっているわけですか。

護憲リベラルの会1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○田英夫君 実は御存じかどうか知りませんが、昭和三十年代の半ばに、テレビ草創期、まだテレビ局が非常に少ない時期に共同テレビニュースというものができまして、これは株式会社ですが、私は当時共同通信にいたんですけれども、共同通信が中心になってつくりました。それは、当然そういうものが必要になるだろうと。その内容はまさにこういうことを含めてニュースそのものも提供するということをやって、私も実はその仕事をさせられたことがあります。しかし、ニュースの…

護憲リベラルの会1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○田英夫君 質問したことに簡潔に答えていただかないと、私ども時間が少ないですから。 もう私が申し上げたいことはおわかりいただいたと思うんですが、さっき川橋さんの言葉で、管理とか規制とかいうことをやらないで自由にやるような方向でいったらいいじゃないかというお言葉がありましたが、私はもっと強い言葉で言いたいぐらいこのことを重要に思います。今の局長や先ほどからのやりとりも伺っていて、言論の自由とか、あるいは電波というものが国民の共有物であって…

護憲リベラルの会1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○田英夫君 終わります。

護憲リベラルの会1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○田英夫君 郵政大臣から先日所信表明を伺いました。これに関連をして、きょうは序論というつもりで、この問題引き続き今後も一般質問の中で続けたいと思いますが、わずか十分でありますから序論になるかと思います。 私が申し上げたいのは、電波法第四条、「無線局を開設しようとする者は、郵政大臣の免許を受けなければならない。」、この条項であります。これを受けて、十三条に五年ごとに再免許を受けなければならない、そういう規定があるわけで、つまりこの無線局と…

護憲リベラルの会1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○田英夫君 もうあと二分しかないという状況でありますが、したがって大臣に失礼ながら宿題をお出ししておいて、次の機会にはそのことについて伺うということにしたいと思うんです。 一つは、今アメリカのFCCのことが話されました。五名の委員、これは現実には上院の民主党、今なら民主党が与党ですから、民主党から三名、野党の共和党から二名ということに大体従来のやり方からはなりますね。それで、委員長は民主党、大統領が指名するんですから、民主党の大統領が指…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 先日来、予算委員会にも出ておりまして感じることは、お互いに与野党が逆さまになりましたので、どうもまだその立場がお互いにしっくりしないという感じがあります。きょう私はやや野党的なことを行政府に対して伺うことになるかもしれませんが、私はやはり立法府対行政府という立場があるということを最近常々思います。これは非常に重要なことであって、特に従来、思想信条といいますかイギオロギーで政党が分かれていた時代は行政府も与党と一つの考えを持ち…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 そういうお答えが返ってくるだろうとは思ったんですが、私ごとで恐縮ですが、私ごとというより上原さんの私ごとですが、二十年前、ちょうど金大中事件の年に入省されたということをさっき伺って、もう歴史的なことだなと改めて思うわけですが、この委員会席にも当時のことを御存じの方はほとんどおられないと思います。しかし、金大中さんの拉致事件は、こんな一冊の本になるぐらい真相はわかっていると言っていいんじゃないでしょうか。 そういう中で、実はち…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 それはひっかからなかったんですから当然警察には届けはないというわけで、金大中さんはこのことについては日本の捜査当局の検問はいいかげんなものだったんじゃないかということを言っておられるようであります。 それから、船に乗せられて連れ去られる途中で飛行機が飛来をしていたという事実がありまして、これは今韓国では改めて非常に問題になっています。といいますのは、九月に、アメリカのCIAの元部員で後に韓国大使をやったグレッグ氏がこのことに…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 まあ今まではそうだと思います。今申し上げたように、これはどこの国が金大中さんの命を助けたかということに関連をして非常に重要な問題になっているわけですが、二十年前のことで、当時の日本政府の、特に高官の皆さんの考え方というのはわからないままになっているわけです。 きょう、もう一つ新しい事実として金大中さんは、韓国に上陸をしてから田舎の農家のようなところへ連れ込まれて用便を足したりさせられて、その直後に睡眠薬を注射されて、意識不明…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 これは政府の外務大臣、副総理というお立場の羽田さんに伺った方がいいと思いますが、先日成田に来られた金大中さん、あるいは九月に私はソウルでも会いましたけれども、同じこ とを言っておられた。日本政府は韓国政府から要請があれば真相究明について対応をする、こういうことを武村官房長官あるいは佐藤国家公安委員長が表明をしておられるけれども、それはおかしいんじゃないか、日本は被害者だ、加害者である韓国政府から要請があればこれにこたえるとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 今の外務大臣のお言葉は、私には余りよく理解できないんですね。やはり金大中さんの言っていることの方が筋が通っていると思います。国の主権という非常に重要なものが韓国の公権力によって侵されたということが明らかなわけですから、これは明らかに被害者だと言わざるを得ない。金大中さん自身は、人権を侵されたという意味で自分は被害者だと言っておられる。ところが、武村官房長官はこの点について、韓国の公権力が加わったものでやったことであるというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 細川内閣が発足したときに、外交はもちろん安全保障を含めて従来の国としての政策を継承するというふうに言われた。私は与党の一人ですけれども、そのことに対していまだに疑問を持っている一人です。この問題などはそれにかかわる問題だと思います。 確かに二国間で二次にわたる政治決着というものがつけられた。一つは田中総理と金鍾泌首相、もう一つは宮澤外務大臣と韓国の外務大臣で口上書を交わして、金東雲の指紋があるにもかかわらずこれにふたをして政…