田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1995/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○田英夫君 今まで長良川の問題についてはさまざまな視点から取り上げられてまいりましたけれども、最近阪神大震災の影響で地震の問題が新しく浮上をしてきたといいましょうか、円卓会議の中でも京都大学の専門家の尾池教授などもこの問題に触れておられるわけであります。建設省は長良川、揖斐川、あの地域の活断層については十分に把握をしておられると思いますか、いかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○田英夫君 私の認識も大体一致します。 一番危険なのは桑名断層ですが、今河口堰との間が一・五キロと言われましたが、一番近いところは揖斐川の堤防から四百メートルというところを走っている、こういう調査の結果があります。 尾池教授は円卓会議の中でも言われたようでありますけれども、今挙げられたようなたくさんの断層を十分調査して、周辺数十キロの範囲の活断層に大地震が発生した場合を想定して考えなければならない、専門家は言っておられるんです。そうする…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○田英夫君 ひとつ主人公が心配をするとか主人公が困るとかいうこと、それから主人公に対してガラス張りでなければならない、こういうことをぜひ建設省は重要な課題としてお考えいただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○田英夫君 ただいまも同僚委員からお話のありましたとおり、アメリカがこのところ、クリントン政権としてでありますが、相次いで国防についての基本的な方針を打ち出しておりますが、その中で特に注目されますのは、まず二月に発表されました東アジア戦略報告、日本にとっては極めて関係が深いわけです。 そこで、その内容でこれもまた大変重要なことは、アメリカは世界のどこかで大きな地域紛争があってそれに対応しているとしても、アジアで、これははっきり名前を挙げ…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○田英夫君 そこで、先ほど申しました内容の中で次に取り上げたいのは、TMD、戦域核ミサイル構想の問題でありますけれども、これは国防報告の中でも取り上げておりますし、東アジア戦略報告の中でも取り上げている。 つまり、相手は北朝鮮であるということははっきりしているわけで、特に国防報告の中では、北朝鮮のテポドン一号、二号ミサイルの脅威ということを考えると日本もTMDに対して積極的に協力をするというような意味のことを述べておりまして、米軍及び自…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○田英夫君 今お話しのように、七年度予算に既に二千万円という調査研究費を計上しておられるということで、政府はアメリカの言うとおり積極的にアメリカと共同研究を進めていこうという姿勢をとっておられると思わざるを得ないわけであります。 TMDの前のレーガン政権から始まったSDI構想というものについては、アメリカの中でも学者などの技術的な点からの批判が高まり、一方で日本は、この問題は宇宙の平和利用、それから憲法で禁じている集団的自衛権の問題と絡…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○田英夫君 実はこの問題は大変大きな問題でありますし、憲法に触れるかどうかということを含めましてとてもこの短い時間の中で議論をすることはできないと思います。 御承知かと思いますけれども、核軍縮を求める二十二人委員会というのがありまして、超党派の国会議員、自民党の方も入っておられますし社会党その他超党派ですが、学者、文化人あるいは広島、長崎の市長というような二十数人の人たちで構成をされているものでありますが、その核軍縮を求める二十二人委員…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田英夫君 私は、まずアジア・太平洋の信頼醸成について申し上げたいと思いますが、この問題を考えるときに大前提になることが二つあると思います。 一つは、世界はいわゆる東西対立、イデオロギー対立の時代が過去のものになったということであります。今でもしばしば日本は西側の一員であるからというような言葉を聞くのでありますけれども、このような立場の上に立ってアジア・太平洋にもし日本が臨むならば それは不信を買うだけになるのではないかと思います。 二…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 お二人の参考人の方、ありがとうございました。それぞれODAの問題点をついておられるんで余り御質問をするということにならないんですけれども、お二人ともたまたまODA基本法については消極的な御意見でございますから、ODA基本法をつくることに携わってきた一人として、どういう気持ちでこのODA基本法をつくらなければいけないかと思ったかということを申し上げて後で御意見を伺いたいと思うんです。 三点ありますが、まず一つは、そもそもという…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 大変初歩的なことを最初に伺いたいと思うんですが、郵政大臣の最初の御説明でありましたように、このNHKの決算というのは放送法第四十条第三項の規定によって国会に出てきているという御説明がありました。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 ということは、NHKから郵政省に報告があって、その内容を郵政省から国会に承認を求めるという形で提出された、こう考えてよろしいでしょうか。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 ということになりますと、放送法の精神というのは、郵政省はNHKの監督官庁ということになりますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 まさにそのとおりなんで、私は午後もまた十分しかありませんからどこまでただせるかわかりませんけれども、申し上げるつもりなのは、民間放送もまたそういう意味で郵政省の監督下にあるというところを問題にしたいわけです。NHKの場合は、国会に予算を出す、決算を出す、その承認を得なければならない、こういうことで電波法の第四条と合わせますと二重の縛りを受けているという感じを私は持っているものですから伺ったわけです。 例えばODA、全く種類が…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 変な言いがかりのような、言葉の遊戯のようですけれども、ジャーナリズムと考えてもいいですか。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 これは定説になっているわけではありませんから、これも適切かどうかわかりませんけれども、ある私の先輩のジャーナリストであり同時にジャーナリズム学者であった方が、権力を恐れず真実を報道する者をジャーナリストと言うと。そうなると、ジャーナリズムはその機関だということになりますね。その権力というのは一体何かということもこれまた極めて抽象的ですから、定義はあるようなないようなことですから、この言葉もぴったり当てはまるかどうかわかりませ…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 こういう議論をすると長くなるんですけれども、今会長のおっしゃったことはNHKとしては全くそのとおりだと思います。そうでなければならないと思うんです。となると、NHKの場合は特にそうですが、新聞は比較的その意味では法律的な縛りは一切ないわけです。憲法二十一条を守りやすいわけです。民放は新聞に比べれば、場合によっては守りにくくなる。そういう状況にあるNHKを筆頭にする放送というものは、それぞれの中に言論の自由に対していわゆる権力…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 終わります。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 大変時間が短いので、午前中の続きのようなことを、お尋ねというよりも私が一方的にしゃべることになるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 私の主張は、もう二十年来、佐藤内閣のときに予算委員会で述べまして以来繰り返しておりますから、そのことを余り重ねて申し上げませんが、要するに現在の放送法、電波法のシステムの中で、いわゆる行政府、そしてそれと関連をする与党の力が放送に及ぶシステムになっているんじゃないか。つまり、電波法…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 大出郵政大臣の今の御答弁を感心して聞いておりましたけれども、本当に通信あるいは放送の技術面、その進歩というのは想像を絶するものになりつつあると思います。 ちょっと今思い出したんですが、今から三十数年前に「宗谷」に乗って南極へ行きましたときに、私は報道担当隊員だったものですから、向こうの様子を南極本部に報告する。それが新聞、テレビに載るわけですが、放送に乗るわけですが、何と「宗谷」の中で無線局の認可があったんです、つまり電報局…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 そういう状態になってきたときに、ひとつこれは後日改めて大出さんにお願いをし質問をしたいと思うのは、前から各郵政大臣には、奥田敬和さんとか左藤恵さんの時代にも御質問をしたんですが、電波法第四条を改正すべきだという私の主張、それを改めて申し上げます。電波は国民の共有物だ、だから郵政大臣が認可をするということはおかしいんじゃないかということに尽きるわけでありますけれども、もっと考えていくと、電波は国民の共有物というよりも人類の共有…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○田英夫君 終わります。