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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1996/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 これは非常に重要なことです。大臣、どうぞひとつ、この問題は早く円滑にということでお進めをいただきたいと思います。 もう一つ、尖閣列島をめぐる問題で経済的な問題として予想されることは海底油田の問題だと思います。これはまだ探査中という状況だと思いますけれども、しかしこの尖閣列島をめぐって非常に緊張するのは一つはこれがあるからだと言わざるを得ないわけでありまして、漁業と同時に、この海底油田の問題について日本政府としてはどういう基本…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 技術的に非常に難しいことだと思いまずが、中間線論、それから大陸棚の延長論、これはもう初めから予想されていたことですけれども、そのとおりある意味でぶつかり合っている。しかし、一番大事なことは、もしあの周辺から海底油田が発見され採掘できるという状況が出てきたときにどうするかという腹づもりは持っていなくちゃいかぬ。そうなればますます逆に緊張する交渉になることも事実であります。 そこで、一つは、例えば北海油田の問題なども教訓になるん…

参議院フォーラム1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田英夫君 沖縄のアメリカ軍基地の問題について意見を申し上げ、御質問をしたいと思います。 去る七月の初めに数日間沖縄を訪問いたしまして、大田知事初めアメリカ軍基地を持つ自治体の市町村長と親しく会談をしてまいりました。率直に申し上げて、政府のお立場ではなかなか、ある意味で意見が対立する状態ですから、こうした自治体の責任者の皆さんと話されてもその真意が伝わっていないのではないかということを危惧いたします。平成四年の当参議院でも、このアメリカ…

参議院フォーラム1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田英夫君 橋本総理御自身の努力で返還が決まったということも私は承知をしておりますし、せっかくのこのことですから、円滑にいくようにと現地の皆さんも願っていらっしゃることは事実でありますが、代替地が非常に難しい。嘉手納の弾薬庫跡は、関係の宮城嘉手納町長の言葉で言えば、これは狂気のさたであると、こういう発言さえ出てまいりました。到底受け入れることはできない。つまり、自然破壊ということも含めて現実的でないということだと思います。 一方で、一部…

参議院フォーラム1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田英夫君 実は私ごとですが、私が初めて参議院に参りましたのが昭和四十六年、一九七一年ですが、その年の十一月、十二月がいわゆる沖縄国会でありました。私にとって初めての本格的な国会が沖縄国会でありました。 そこで、実は衆議院では激しい論議が行われまして、最終的に沖縄の特別委員会で当時の社会党は欠席のまま採決、本会議もまた欠席のままという状況の中で一つの重要な決議が衆議院で行われました。 それは、一般的にはいわゆる核抜き本土並みということが…

参議院フォーラム1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田英夫君 この特別立法につきましては、もう私から申し上げるまでもなく、これが出てくるというようなことになりますと、沖縄の皆さんは本当に先ほど述べたような言葉が現実に出てくるような気持ちになられる。幸いにして、橋本総理以下政府の皆さん、閣僚の皆さん、そして与党の幹部の皆さんもこの問題については大変慎重に対応しておられるようでありますから、ぜひともこの点は御配慮をいただきたい。 そこで、大田知事の言葉に入りたいと思います。大田知事が、今回…

参議院フォーラム1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田英夫君 時間がなくなりました。この問題については改めてまた機会がありましたら御質問をいたしますけれども、結論としては日本は参加をすべきでない。既に昨年度、今年度と予算を計上していることに私は非常に危機感を持っているということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

参議院フォーラム1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○田英夫君 最初に、去る四月十七日に橋本総理とクリントン・アメリカ大統領との間で出されました日米安保共同宣言について、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 この共同宣言の中ではアジア太平洋という表現が使われておりまして、安保条約第六条の極東という言葉はどこにも出てこない。これはさきの国会でも御議論があったところでありますけれども、改めてアジア太平洋という表現と極東という表現との関係をお答えいただきたいと思います。

参議院フォーラム1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○田英夫君 この問題についてもいろいろ議論をしなければならないと思いますが、きょうは時間がありません。 極東の範囲という問題については、実は六〇年、安保条約が改定をされたとき以来、実にしばしば衆参両院で議論をされました。 先ほど、国会図書館に頼みましてその歴史を調べてもらいましたら、小さな字でこんなに一冊の本になるぐらい先輩の皆さんが極東の範囲について議論をしておられます。ちょっと数えてみますと、昭和三十四年、つまり六〇年安保の前の年か…

参議院フォーラム1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○田英夫君 したがって、その後の政府の御答弁は終始、フィリピン以北、日本の周辺、韓国、台湾を含むと、こういうふうに修正をされてきたと思いますが、しかし改めて考えてみますと、なぜそれじゃそこに限定をしているのか、韓国が入って北朝鮮は入らない、台湾周辺といって中国そのものは入らない。中国は一つなんですから、台湾という言い方が残っていること自体、実はおかしいんです。条約上おかしいと思いますよ、これは、国際条約としてはっきり日中平和友好条約によ…

参議院フォーラム1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そこに今の日本政府の根本的な問題が、日本政府というより外務大臣、外務省のと私はあえて申し上げたいんです。 それは、与党の中にも非常に明快に、今や冷戦構造が崩壊をした、西側とか東側とかいう状態ではなくなってきた、こういうことを明快に意識しておられる方がおられることを私も承知しております。 ところが、外務省の外交の基本は現在も西側の一員ということの上に立っているとしか思えない。そして防衛庁の防衛政策というものももちろんその上に立…

参議院フォーラム1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○田英夫君 ODAで、もう一つアジアの国で私が心配しておりますのはカンボジアです。カンボジアは依然として実は政情が不安定で、ある意味では最近ますます不安定ではないかと思うんですが、時間がなくなりましたから私からのお願い、きのう橋本総理にもお耳に入れておきましたので外務大臣にも申し上げておきますが、カンボジアの政情が不安定であるにもかかわらず、やはりカンボジアこそ、ああいう闘いがありましたから、その復興のために日本がいろいろ協力をしなけれ…

参議院フォーラム1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○田英夫君 民訴法の審議をしているわけでありますけれども、きのうの新聞に、刑事訴訟法、刑訴法の方も改正を計画しておられるという記事が出ておりましたけれども、これは事実でしょうか。事実とすれば、どういうことを改正しようとしておられるのか、お答えいただきたいと思います。

参議院フォーラム1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○田英夫君 民訴法にしても刑訴法にしても、この前も私申し上げましたが、弱者という言葉は使いたくありませんけれども、今も本岡委員が言われましたように、官庁、お役所、もっと広く言えば政府あるいは裁判所も含めて、そうした一つの力を持っておられるところに対して、一般の庶民の立場を重視して庶民を守る、そういうことができるようなものでなければならないと思います。 刑訴法については、昭和二十四年一月一日施行ということを今お調べいただいて聞きましたが、…

参議院フォーラム1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○田英夫君 ちょうど新刑訴法が施行された昭和二十四年、その七月、八月にかけて、当時の国鉄、今のJRに対して非常に悪質な列車妨害事件が起きております。一つは下山事件、これは国鉄総裁が殺されたか自殺なのかいまだにわからないという事件。それから三鷹事件、松川事件、これは明らかに列車妨害事件と言っていいことが起きております。当時とは時代も世界の情勢からして全く違うわけではありますけれども、この問題、最近の列車妨害事件というのは私は非常に根が深い…

参議院フォーラム1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○田英夫君 終わります。 —————————————

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○田英夫君 既に同僚議員から問題点を多くのことを指摘されておられますから、重複をなるべく避けたいと思います。 私の基本的な物差しといいますか、政治的な立場から申し上げると、やはり今度の民訴法を新しく制定するということは、わかりやすくするということ、同時に親しみやすくするということを言われるわけでありますけれども、最も大切なことは、国民といいますか市民の皆さんの側に立った裁判、こういうものができるような、そういう民訴法でなければならないと…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○田英夫君 いわゆる上告が非常に多いと、しかも法令違反ということで、今おっしゃったように、それが大部分を占めるという、つまり憲法の問題以前の問題で上告されてしまうということが非常に多いという、この事実は私も感じます。よくわかりますが、結局、最高裁まで行ってしまうという原因の一つは、きょう山崎さんも触れておられましたが、下級審の判決への不信感というものが地裁であれ高裁であれやはり否定できないんじゃないだろうか。 よく公害裁判などで、あるい…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○田英夫君 大体三千億円というと、これは国家予算と比べると本当に、例えば建設省の予算は非常に大きいわけですけれども、私は反対をしてきたためについ挙げるんですが、長良川につくった河口堰が三千億近いですよ。二千五百億と言われているわけですが、これから先、水を供給するための施設をつくりますと、さらに二千億ぐらいかかると言われているわけであります。 そういうこと等考えますと、あそこにできた河口堰一つつくるのと司法予算全体とがほぼ匹敵するというこ…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○田英夫君 これも、この間、本会議で言っておられましたから、数字はもう挙げませんけれども、外国に比べますと全くこれも比較にならない、こういうことでまことに残念な状況にあることは否定できません。これもひとつ早急にといいましても、人事といいますか、裁判官という大切な役割を果たす人の供給源の問題にもかかわるわけですから一朝一夕にはいきませんけれども、何かこれは考えなくちゃいかぬのじゃないか。 もちろん、日本の制度を例えばアメリカのような陪審制…