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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 今財政の問題が大変苦しい状況にあるという中で防衛費の問題もしばしば言われるわけですけれども、もちろんそんなに大量のタングステン弾を装備するわけではありませんから、これはやはり常識的に考えますと、劣化ウラン弾というのは使用するやり方によっては、例えば演習で使ったりすれば、その結果として、演習場ならどこでも撃てるという弾ではないと。その危険性の問題というのは原因にはなってはいませんか。

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 自衛隊は持っておられない、使っておられないから実は劣化ウラン弾のことは詳しくは承知しないんだと、それはそのとおりかもしれません。 湾岸戦争のときにこの弾丸のことがかなりいろいろジャーナリズムで取り上げられ、話題になりました。事実、アメリカ軍はイラク軍の戦車攻撃のために使いました。結果としては、戦車が黒焦げになって焼ける、燃える。そういう状況があって、ずっと後になってですが、アメリカで湾岸戦争に参加をした元兵士の中で健康を害す…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 時間がなくなってまいりましたが、北朝鮮の黄長燁書記の亡命の問題を取り上げたかったのですけれども、もう余りありませんから、この問題について若干の意見を申し上げておきたいと思います。 中国の努力が非常に大きかったと思いますけれども、いずれにいたしましても当初日本政府を含めて大変心配をされた点はかなりいい方向へ進んでいるのではないかと考えております。朝鮮半島の問題について先ほども同僚委員からもお話が出ましたけれども、私はぜひ外務省…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 発言の順番を変えていただきまして、勝手を申して申しわけありません。ありがとうございました。 来年は日中国交正常化二十五年ということで中国の問題が改めてクローズアップされる年ではないかと思いますが、そのことも込めまして中国との問題を若干取り上げたいと思います。 ことし中国に何回か参りましたし、中国の人たちとも話し合う機会が何回かありました。例えば、中国の外交の当事者あるいは国際問題の学者の皆さんなどと議論をする機会があったとき…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 全く同感でございます。先日のマニラ・スービックのAPECでの中国首脳の態度あるいはアメリカのクリントン大統領の姿勢というものはまことにそういう意味で私はよかったなと。中国がAPECといいますかアジア太平洋地域に円満な形で出てくるというか参加してくるということが最も望ましいと思っていたんですが、従来ややもすると中国自身の問題よりも周辺から中国に対する冷たい目があったように思うんです。そういう意味で大変いい方向に進んでいると思い…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 これは確認という意味なんですけれども、実は中国の外交関係者と最近話しましたときに、それはマニラAPECの後ですが、大臣今おっしゃったとおりの状況だという認識は中国側も一致しておりました。 ただ、その人は、どうも日本の外務省の中にこの問題について従来日中間で確認をされていた意思統一が軽視されているやに思える感じがある、こういう意味のことを言っていたのが気になりますので、確認をする意味で申し上げるんです。 これはもう大臣も加藤ア…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 その意味で、一九七八年の日中平和友好条約が締結された直後に当時の鄧小平副首相が初めて来日をしまして、記者会見の中で記者の質問に対して尖閣列島問題に答えているのが大変興味があるので申し上げますと、尖閣列島は我々は釣魚島と言う、だから名前からして違っていると。つまり、中日国交正常化の際にもこの問題については双方が触れないということを約束していると。今回の中日平和友好条約の交渉でも同じくこの問題には触れないということで一致をしてき…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 確かに、CTBTが曲がりなりにもといいますか、インドの問題もありますし、核保有国は実験をやめると言ったわけではないので、爆発をさせないで実験する方法を既にアメリカなどは開発しているということのようですから、その辺は曲がりなりにですが、とにかくできたと。そうすると、次はカットオフ条約だと。こういうことの中で、さっきのはちょっと余りにも少し先に飛んでいるという、これはよく理解できます。外務省は従来外交のそういう問題についてPRを…

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 ことしの防衛白書に初めてBMDというかTMD、弾道ミサイル防衛構想という言い方で登場してきていると思いますが、これはこれから積極的にこの構想に防衛庁としては参加をしていこうという意思と受け取ってもいいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/12/12

139参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 どうぞひとつこれは慎重にということをお願いして終わります。ありがとうございした。

社会民主党・護憲連合1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○田英夫君 今の御報告を聞きまして、特に今回非常にいい選択を、これは会長、事務局でされたのかもしれませんが、いい国を訪問されたと感じます。それぞれ日本にとって非常に重要であることはもちろんですけれども、同時に従来、比較的国会あるいは一般的に関係あるいは交わりが薄かったのではないかという国を訪ねられたことは非常に意義があったと思います。 今の御報告を聞いて具体的に三つぐらい興味を持ちましたのは、一つは上田さんが言われた北朝鮮、中国に対する…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 急にきようになりまして科学技術庁にお願いをいたしまして大変恐縮でございますが、きょう朝、情報をキャッチしたものですから、急にお願いをいたしました。 それは、プルトニウムの空輸の問題であります。飛行機で運ぶ、空輸です。九月、今月開催されるIAEAの理事会でプルトニウムの輸送のために安全輸送規則を改正する改正案が採択される可能性がある、こういう情報を聞いたわけです。 この改正案というのはイギリス、フランスが中心になって進めたと思…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 それは私も厳しい内容になると聞いているんですが、同時に、それに適合すれば空輸も可能と。従来、日本は船で運んでかなり国際的に問題になりましたけれども、今回はイギリス、フランスですから、ヨーロッパでの話になっているようですけれども、これが採択されればヨーロッパでは少なくとも空輸が行われるというふうに考えていいんですか。

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 いや、私は、例えばアメリカの場合は国内法で空輸できない、こういうことをきちんと決めている。日本の場合はその辺が実は余り議論をされないで事実上空輸ができる状態のままでいるんじゃないだろうか。私は、今回IAEAでそういうことが出てくるならば、私の意見では空輸というものはすべきでない、こういう方に日本政府は投票すべきではないかという気持ちを持っています。 「もんじゅ」のこともありました。あるいはフランスのスーパーフェニックスは、参…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 同時に、国際的には非常に大きな影響があることは言うまでもないわけでありますが、その前に一つ、灯台ということになるわけですから所管は海上保安庁だと思いますけれども、これは正規の灯台と認めるのか。以前に実はこのことは大変中国との絡みの中で問題になったことがありますから、今回の問題も確認をしておきたいと思います。これはつまり海上保安庁が認知した正規の灯台ということになるんでしょうか。

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 何というか、台風のおかげというか、国際的な問題にならないで実は済んだわけであります。 そこで本題に入りますけれども、この尖閣列島の問題について中国、台湾が厳しい反応を示している。そうしたことの中で、去る七月二十二日にこの問題について協議するために総理官邸で関係省庁による打ち合わせ会議が行われたという報道がありますが、これは事実でしょうか。

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 関係省庁全部が一堂に会するか、それぞれ個別かということはあるにしても、官邸を中心にそういう会議があって当然だと思います。 そこで、ある報道は、この打ち合わせの中で警察庁が沖縄の機動隊二百名を現地に派遣するというようなことを協議したという報道があります。これは報道ですから、新聞で報道されれば読んだ人はそういうこともあるのかと思いますが、私はこういうことがあったらとんでもないことだという感覚で改めて確認をしたいんですが、警察庁は…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 今のはそういう意味で確認をさせていただいたんですが、つまり二百人の機動隊を現地に派遣するなどという報道は誤りであるというふうに考えていいですか。

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 国際的な影響があるからという意味で答弁を控えたいということをきょうは了承をしておきます。そういうことを計画することはあってはならないことだと思いますが、今の御答弁でそれ以上のことは申し上げないことにいたしましょう。 今回を含めて、実は尖閣列島については中国、台湾と過去にも何回か問題がありました。一九七八年にはかなり緊迫した状況が出たことは御記憶にあると思います。やはり同じように灯台が設置され、そして中国は百隻を超える漁船がそ…

参議院フォーラム1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田英夫君 海洋法条約が結ばれる以前から、私も長いこと外務委員会におりましたから、海洋法条約というものにはどういう条項が盛り込まれるか、大陸棚の問題、そんなことを外務省の関係者や学者の皆さんと勉強させていただいたことを思い出すんですけれども、そういうことを考えますと、やはり外交的にまず第一に領土の問題ということに対してこの際解決しようということにはなかなかなりにくい。これは大変難しいことですけれども、竹島の問題を含めて領土問題というのは…