田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1997/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○田英夫君 実は、私事ですけれども、一九八九年から三年間ですか、当時、参議院には産業・資源エネルギー調査会というのがありまして、残念ながら今なくなってしまったんですが、その調査会長を仰せつかっておりまして、そのときの三年間は専らエネルギー問題の勉強を皆さんと一緒にしたわけであります。 参議院のその調査会の代表団といいますか視察団としてヨーロッパへ行ったときに、フランスのリヨンを訪ねてスーパーフェニックスを見てきました。見てきましたと言い…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○田英夫君 なぜエネルギー問題の中でこのことを取り上げたかといいますと、もうお気づきのとおり、カットオフ条約の中心課題は、プルトニウムと濃縮ウランを一種の国際管理といいますか、そういう状態にしよう、こういうことでありますけれども、これは今のお話にもありましたが、先進国と発展途上国の間でも意見が違いますし、また先進国の中でも原子力発電に頼る度合いにもよって違います。日本の場合は、内容いかんで最も影響を受けるんじゃないかということを実は私は…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○田英夫君 表面といいますか、私もさっき申し上げたとおり確かにそういう言い方ができると思うんですが、実際には、国際間で日本のプルトニウム政策、特にフランスから船で持ってくるあのやり方に対して、私もことしニュージーランドに行ったことがありますが、大変厳しい批判を聞きました。この間総理もそういう報告をしておられましたけれども、そういうことに関連をしてわかっているところはいいとしても、全部一緒くたにそういう極めて厳しい国際管理下に置くという方…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○田英夫君 この問題では、昨年、平成八年の一月初めに、北京で東大の平田名誉教授のグループが呼びかけて、南北朝鮮、つまり北朝鮮と韓国の専門家を招いてガスパイプラインについてのシンポジウムを開いて、北朝鮮からも十人ほどの人が参加をして熱心に議論をしたという、そういう資料もありますので、大変これは両国も関心を持っていることだと思います。 いずれにしても、そういうことで二十一世紀へ向けての一種の夢の構想かもしれませんが、きょうの一連の私の提案に…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○田英夫君 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 私は、きょうは、国会で余り取り上げられない問題ですが、スポーツの問題を取り上げたいと思います。幸い、小杉文部大臣は国会議員でも有数のスポーツマンであり、自宅から走って国会まで通っておられるという方ですから、大いにひとつスポーツ論をやりたいと思います。 最近、むしろ国民の間では非常にスポーツ愛好者がふえて、高齢化社会の中でお年寄りのスポーツも大変盛んになっておりますが、私も年寄りかもしれませんが、シルバー競技なども大変あって、…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 今の文部大臣が言われたようなことであれば私もまことに結構だと思うんです。 実は私はスキーの指導員の資格を持っておりまして、今、日本スキー指導員会の会長という仕事をしております。スキーの場合を一つの例にしながら論を進めたいんですが、今まで文部省のこの告示によって、これを採用しているスポーツ団体と採用していないいわばお断りしますと言っているスポーツ団体とあると思うんです。例えば剣道、柔道なんというのはもう歴史的に伝統的に立派な指…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 実は、私にとって大変話しやすいものですからスキーの例をとりますと、残念ながら、文部大臣の言われたような自主的にスポーツ団体が採用するかどうかを決めればいいということになっていないのですね。 経過的に申しますと、六十二年に告示が出る前に、実は私もそのときは日本全体でなくて東京の指導員会の会長をしておりましたから、この情報を聞きましてすぐ文部省体育局の担当の方に来ていただいて、そういうことをやるのですかということを言いましたら、…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 御参考までに申し上げますと、スキーの場合、国際的に指導者の組織が確立をしております。私は実は陸上競技を学生時代にやっていたものですから短距離を走っていまして、今、東京陸上競技協会、東京陸協の会長もしております。陸上競技、走るということは人間なら普通身体に異常がなければ必ず子供のときから走れる。ところが、スキーというのは改めて教わらなければちゃんと滑れないということがあります。陸上よりははるかに指導ということが大事なものですか…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 この法案の中身を少し見てみますと、私が一番実は心配しているのは、PTAのお母さんたちが言っておられる子供たちの射幸心をあおるというような点。これは私もその心配はあると思いますが、この問題はお母さんたちに譲るとして、スポーツに関係をしてスポーツ団体の役員もしているという立場からしますと、各スポーツ団体の内情をかなり承知しているつもりですが、お金の配分です。 結局、五〇%を当せん者に対する払戻金に充てる、残る五〇%のうちの一七・…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○田英夫君 終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 冒頭から私ごとで恐縮ですけれども、太平洋戦争中、私は学徒出陣で海軍に入り、震洋特別攻撃隊の隊員になりました。これは船の特攻隊ですが、そのときに任地が沖縄になれば、沖縄が私の死に場所になったわけであります。大勢の戦友が死んでおります。 同時にまた、昭和四十六年、初めて参議院議員になりましたとき、最初の仕事が沖縄返還であります。同年の十一月、十二月にかけて行われたいわゆる沖縄国会が私の最初の本格的な国会でありましたので、沖縄につ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 今、総理も言われたKEDOの問題あるいは北への食糧援助の問題、そしていわゆる四者会談の問題、これを見ると、アメリカ政府はこのところ非常に積極的に取り組んでいると思います。 実はきょう、日本時間のけさ、ニューヨークのいわゆる説明会で北朝鮮が四者会談について回答をするのではないかという期待があったわけですが、先ほど外務省に確認をいたしましたら、これは十八日に延びたということでありますから、まだ四者会談の実現についてはわかりません…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 外務大臣のおっしゃった小さな兆しをということをぜひ外務省はやっていただきたいと思います。 問題は、要するに沖縄に米軍基地が集中しているというところに問題がある。外国の軍隊の基地があるということ、これはまさにその国の国民にとってはうれしいことではない。 私の体験ですが、一九八七年だったと思いますが、東ベルリンで東ドイツ主催の核軍縮の国際会議がありました。私も出席をしたんですが、当時の社会党の、もう委員長をやめておられたかもしれ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 中国のことについての外務大臣の今のお話は私も全く同感するところが多いんですが、そこで一つ提案といいますか、本当に日本を中心にした世界の情勢を安定させる、これが結局沖縄の基地撤去ということに直結していくと思うので、そういう立場から申し上げたいのは、最近アメリカでも中国でも、日米中、日本、アメリカ、中国、この三カ国のトライアングルという考え方がしきりに議論をされているという事実であります。 一つ御紹介すると、もう御存じと思います…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 まさに今、橋本総理がおっしゃったクリントン大統領ともそういう話をしたんだということは大変我が意を得たという感じがいたしますが、私は戦後五十数年のこの日本の外交を中心とした動きの中で大きな決断をしたのが過去に二つあると思います。一つは吉田総理のサンフランシスコ平和条約の締結、二番目は言うまでもなく日中国交回復、田中総理のやられたこと、そして実は今それに匹敵するぐらいの大きな日本の今後の進路についての決断を橋本総理はしなければな…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田英夫君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、いわゆる駐留軍用地特別措置法改正案及び民主党・新緑風会提案の修正案に反対する討論を行います。 政府提案に反対する第一の理由は、法案の内容からも、また政府の姿勢からも、残念ながら沖縄県民への十分な配慮がうかがえないということであります。 日米安保条約上の義務は、実際問題として、沖縄の皆さんの理解と協力なしに履行することはできません。沖縄の皆さんは安保体制の重みの大きな部分を現に担っているから…
第140回 参議院 本会議 第18号
○田英夫君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に質問いたします。 沖縄は、戦中戦後を通じて苦しみ続けてきました。あの太平洋戦争の末期、沖縄は日本で唯一の地上戦の場となり、一般市民を含めて二十一万七千人余りのとうとい生命が失われました。戦後も、祖国から切り離され、アメリカの軍事支配下に置かれ、強権的に土地を取り上げられ、強大なアメリカ軍基地が建設されたのです。二十七年…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 外務大臣、今もお話ありましたが、中国を訪問され、かなり厳しい日程の中で江沢民総書記・国家主席以下とお会いになって大変御苦労さまでした。 日中国交回復後、去年は日中関係は最も厳しい年だったと中国側も言っていたわけでありますが、今回の訪中を通じて中国側の態度といいますか、一言でどういうふうな御印象を持たれたか、まず承りたい。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私も三月と一月に訪中いたしましたし、昨年は四月に、一回は日中民間人会議という形で国会議員、学者、文化人といった方々、両方からのそうした人たちでかなり議論をいたしました。昨年のときは相当激しい議論で、後藤田さんが事実上日本側の中心でおられたんですが、尖閣列島もさることながら、核実験の問題、台湾問題――台湾問題はちょうどアメリカの空母が周辺に行くというような緊迫した空気もありましたし、まさに非常に厳しい議論をしたのであります。 …