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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 したがって、今、条約局長が言いたかったのは、日本政府は金東雲の指紋が明確にあるにもかかわらず犯人とは特定できないという内容の口上書を取り交わした、自民党政府時代のこの二国間政府の取り決めは現在も生きているし、今後もそれを守らざるを得ないということを言いたいわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 警察庁に伺いますけれども、金東雲の指紋というのは捜査の立場からいうとどういう価値が、今の外交上の決着とは切り離して考えると捜査当局としてはこれは事件の解明に対してどういう価値があるものだと思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 それは非常に重要なことで、容疑者の一人と考えているということで、昭和四十八年、一九七三年九月十八日、この参議院の外務委員会で、私の質問に対して当時の中島二郎警察庁警備局参事官は、「この指紋につきましては、肉眼で鑑定をしても一致するというふうに見られるわけでございますが、さらに精密な鑑定もいたしまして、私どもとしては絶対間違いがないという確信を持っております。」、ここまで言い切っておられる。それにふたをして外交的に口上書でごま…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 これは、当時から非常に問題にしていたんだけれども、ほおかぶりし続けてきた問題ですけれども、八人のうちのたった一人かもしれないけれども金東雲という人物については捜査当局が確信を持っているという指紋が出ているんですよ。彼は一等書記官というまさに公権力に属する人物だということもこれも明らか。韓国政府は、当時、大平外務大臣からの要請で、つまり日本政府の要請で金東雲の出頭を求めたところが外交特権を理由にこれを拒否した。ここに、大平さん…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 これは何度聞いてもそういう答えをしている限り、行政府として恥ずかしいと思ってくださいよ。国民はそんなことを納得するわけがないし、二十年たった今日もなおかつ日韓の間でのどに刺さったとげだと言われている。早くそのとげを抜こうじゃないかということを韓国の皆さんも言っている。今だんだん新聞記者の皆さんも当時の事件のことを知らない方ばかりになりましたよ。改めて勉強しなければならないわけですよ。事件はそこまでもう歴史的なものになってしま…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 私は全く納得ができませんし、私自身も政治家として、国会に身を置く人間として、こんなことでは日本の政治は恥ずかしいことになるぞということを申し上げて、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 本日はILO百二十号条約が議題でありますが、委員長の御発言もありましたように、武藤新外務大臣の所信表明を伺いましたので、そのことにも触れで御質問をしたいと思います。 最初にILO条約の問題ですけれども、日本はILO条約については先進国の中では最も批准がおくれているということはもう周知の事実でありますが、その中で一つILO百六号条約、商業及び事務所における週休に関する条約というのがあります。これも非常に古い条約であるにもかかわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 これは商店だとかデパート、スーパー、こういうところで働いている人たちにとっては非常に重要な条約であって大変深い関心を持っておられるのですけれども、今お答えのように、日本の社会の現状では週一回休むことすらなかなか難しい。法律では週一は決まっているわけですけれども、特に正月のデパートなどはほとんど一日二日ぐらいしか休まない。 こういうことはこの条約の精神に全く反するわけでありまして、社会全体の慣習ともかかわる問題ですからなかなか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 今の外務大臣の御発言も従来に比べますと、従来は外務大臣、大蔵大臣あるいは総理大臣も日銀の介入というようなことについては表向きは日銀にお任せするというのが原則であったと思いますが、昨日も総理大臣が記者団の質問に対してやはり日銀の介入も必要じゃないかというようなことで、しかも協調介入ができないという状況ですから日本独自でやらなきゃいかぬ、こういうところに来てしまっていると思います。 そこで今の御発言になったと思うのですけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 これも私の印象ですけれども、総理大臣、最高責任者の訪米ということは当然外務省がおぜん立てをする。準備をする。そういう意味からすると外務省の準備がまずかったのではないか、そういう感じがいたします。 一対一の大統領との会談も予定よりもはるかに短かったと。そして、国務長官その他が入ってきて一斉に経済問題についての厳しい雰囲気になったという報道を見るにつけても、一方的に押しまくられたという、しかもクリントン大統領という人物、そしてそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 この問題は言うまでもなく非常に重要なことでありますから、ぜひ政府は外務大臣を中心に対応をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 もう一つはカンボジアの問題なのですけれども、外務大臣に就任をされて一つの大きな課題を背負われたと思います。このカンボジア問題というのは、中田さんのこともあり非常に重要な状況になっておりますが、外務大臣として、今のこの状況に対して日本として何をやれるのだろうかと、これは当然お考えだ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 それは具体的には例えばどこでやったらいいのか、時期はいつごろがいいのか、そして当然四派、クメール・ルージュいわゆるポル・ポト派を含めた四派ということになると思いますが、その辺はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 しかし、五月末には選挙があるわけでありまして、その選挙に向けてクメール・ルージュが選挙妨害というようなことに出る可能性があるという非常に緊迫した状況でありますから急がなくちゃいけないのじゃないですか。そういう意味ではもちろん早急にということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 いわゆるSNCを北京でというシアヌークさんの呼びかけに対してプノンペン政権はこれを拒否するというようなことになりまして、SNCが開けないということになりますとこれはまたカンボジア内部が全く分裂状態になってしまうという事態でありますから、これも何とか側面からできないものかなと。 例えばシアヌークさんは御自身が北京におられるということで北京と言われたのかもしれませんが、その他の国ということも含めて考えられないものでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 カンボジアのことでは問題点がたくさんあるのですけれども、一方的に申し上げれば、今、SNCの話が出ましたけれども、SNCには下部の機構がない。つまり四派が集まって頭だけは十二人でできていても下部に行政機構というものを持たないということが実際問題としては全く機能しない一つの原因であり、UNTACもそういう意味では占領軍のような形になっていながら軍事面と選挙監視面、管理面では要員があってもいわゆる行政面については機構を持っていない…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 実は私も同感なのでありまして、放送の内容は、日本がベトナムに対して支援を強化している、経団連の代表団が行かれたりあるいはベトナムの首相が訪日して宮澤総理と支援の約束を取りつけたとか、そのことを挙げて日本がベトナムを支援することは我々にとってはこれは敵対行為であるという言い方でありますから、いささかキュー・サムファン氏などが従来言っていたことと違っているという印象はあります。したがってまた、三月ですけれどもキュー・サムファン氏…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 実際の状況というのは、プノンペン政権軍は大規模に部隊として軍事行動をとるわけですけれども、いわゆるポル・ポト派はゲリラで十人単位ぐらいの行動をとるわけでありますから、ポル・ポト派の方の行動を見ている限りこれは小規模と言わざるを得ないのです。それをもってまだ停戦合意は崩れていないということを主張していると、実はゲリラが多発してくるという形の中でこれから選挙に向けて取り返しのつかない状況になってしまうのじゃないかということを危惧…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 そのとおり、最終的にはUNTACだと思うのです。 しかし、日本のPKO法五原則というのがあるわけでありまして、これの一番最初の柱が停戦の合意ということ、もう一つの大きな柱が関係者の同意、つまりPKO派遣の同意ということだと思います。五原則のうちの大きな柱はこの二つだと思います。この中の停戦の合意が破られているかどうかを判断するのは一体だれですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 それは私は違うと思うのですよ。これはパリ和平協定はおっしゃるとおりUNTAC、国連ということにならざるを得ないと思いますけれども、PKO法五原則というのは日本の国 内法でありますから、これに関連した判断というのは当然日本政府、その最高責任者である総理大臣ということになるのじゃないでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 ということですから、ぜひ政府はこのカンボジアの現状というものを冷厳に見詰めていただきたい。中田さんという痛ましい事件もあったことでありこれは戦闘にかかわる問題でありますから、メンツとか日本だけが引き揚げるわけにいかないとかそういうことではなくて冷厳に見詰めていただきたい。 同時に、PKO法案の審議の段階では、PKOというのは戦闘のないところ、平和がよみがえったところに行く、武器など使わないのだということを繰り返して政府は答弁…