田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 池田アジア局長はカンボジア問題は御専門ですし、バンコクにおいでになって特に旧三派連合政権について非常に詳しく見ておられたから、その方がアジア局長ということで、私も日本の外務省は正しい判断をされると考えたいのでありますけれども。 またキュー・サムファン氏の言い方を加えて話をしたいと思いますが、彼はこういうことを選挙について言っています。選挙を形式的に強行するかどうかはUNTACの決断にかかっている。しかし、自分が知る限りでは実…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 本当にシアヌーク殿下という存在がこれから五月まで非常に重要になるだろうと私も思います。 キュー・サムファン氏もこの点に触れておりまして、今、北京にずっと行ったきりの状態のシアヌークさんですが、これ自体一種の意思表示だろうと見ていいのじゃないでしょうか。三月の初めにはっきりとプノンペン政権並びにUNTACに対して批判をし、同時にまたその直後には四派合同で内閣を組織して自分がその首班になるということを提言されて、翌日、北京に戻っ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 この問題はもとをただせば、北朝鮮はNPT脱退に当たっての声明の中でチームスピリットの問題に触れておりますけれども、私はこれはむしろつけたりと言ったら怒られるかもしれませんが、本当の理由ではないと。チームスピリットに対しては毎年非常に鋭敏な反応をしてきたわけですけれども、これを理由に脱退するということではないと思います。 去年はチームスピリットをアメリカ、韓国はやめたわけですが、それをことし復活したという意味では大変北朝鮮を刺…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 これもさっき申し上げたとおり、どうもポル・ポト派と北朝鮮が非常に似ているということを申し上げましたけれども、外務省はもちろん入手しておられるでしょうが、北朝鮮側のIAEAに対する言い分という、これはちょうどキュー・サムファン氏がUNTACに対して言っているのと非常に似ているような感じがするのですが、ところが日本の政府も国際社会一般もこの北朝鮮側の言い分というのは余り重要視されないというか取り上げられない。また報道の悪口になり…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 この辺から先は本当に外務大臣がおられないとお聞きしにくい、政治的判断の問題ですからやりにくいことなのですけれども、やはり私も長いこと北朝鮮、韓国の問題にかかわってきて、特に北朝鮮との交渉というものに対するこっち側の姿勢としては、遠藤さんとも話し合ってみましたけれども、遠藤さんも同感だと言われたので安心したのですが、いわゆる太陽か北風がという、こちら側の姿勢の問題として絶対にこれは太陽でなければ、太陽というやり方でなければなら…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○田英夫君 金泳三大統領もこの点については、日本から金銭的なもので解決してもらおうとは思わない、こういうことを言われたのですが、これについては私なんかはそれは非常に厳しい言い方だと逆に思いますよ。韓国の民衆の皆さんの気持ちを知っていればその言葉というのは、実はそんな日本から金なんか受け取れるかというふうなトーンで受け取った方がいいと思うのですね。容易ならざる言葉だというふうに受け取るべきであって、賠償を改めて払わなくて済むのかというよう…
第123回 参議院 本会議 第24号
○田英夫君 産業・資源エネルギーに関する調査会における調査の経過と結果について、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、産業・資源エネルギー問題に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、第百十五回国会において設置され、以来三カ年にわたり、参考人からの意見聴取、関係政府当局からの説明聴取、各委員の意見表明、委員派遣及び流通、エネルギー関係施設の視察等を行い、その調査結果を最終報告書としてまとめ、昨日、議長に提出いたしました。 なお、この…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、平成元年八月七日に設置されて以来、三カ年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果につきまして最終の報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議いたしました結果、お手元に配付の産業・資源エネルギーに関する調査報告書案がまとまりました…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) この際、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 本日、当調査会として三年間の調査を終了し、流通構造及びエネルギーの諸問題に関する五項目の提言を含む最終報告書を取りまとめるに至りました。 会長といたしまして、この間の理事の皆さんを初め委員の方々の当調査会に対する積極的なお取り組み、御協力に心から敬意を表し、また、お礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。 また、当調査会の委員である川原新次郎君、向山一人君、対…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 最初に、けさの新聞を見ますと、これは政府ではなくて、自公民三党が来週六月一日にも修正案をこの委員会に提出をするということが報じられております。 私どもは、先日私もこの席で申し上げましたとおり、修正修正という話が我々の頭の上を飛び交っておりましたが、さっぱり我々の視野の中に入ってこない。実はここに至って、特にPKFの問題について御質問をしようにも、政府案は既に半分凍りかけているという状況の中で、どこまでお話をしていいのかという…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 先例、私も調べてみますと、昭和二十七年に保安庁法、それから海上公安局法、いずれにしてもこれは警察予備隊から保安隊、自衛隊とくるそのときの段階だろうと思いますが、昭和二十七年にこの二つの法案について、参議院のちょうど最後の段階で、凍結と言えるのかどうかわかりませんけれども、「別に法律で定める日から施行する」という、これは法律全体のようですね。やっぱり一部をちょっと除いていますけれども、かなり大部分をこの場合いわば凍結をしている…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 それは宮澤さん、私は総理と呼ばずに宮澤さんと呼びますけれども、大変おかしなことでありまして、昨日も党首会談をやられました。五党の党首と会われたのはまさに党首としてお会いになったと思います。したがって、だからこそ修正の話をされた。総理大臣として修正の話はできないはずでありますから。したがって、今の御答弁は、もちろんそれは国会で、特にこの委員会で言えば理事会で話をすることでありますから当然でありますけれども、総理として今のような…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 例えば凍結をするということが言われている。それがどの範囲かよくもちろんわからないわけですが、いよいよ出てきた修正案を見てみたら、二十四条の三項というものが凍結されているのか凍結の枠から外れているのか、これは実は私どもにとっても大変大きな関心事であります。これは防衛庁長官はもうおわかりのとおり、武器使用にかかわる問題でありますから、これは当面、しかもカンボジアへのPKOというものが差し迫って行われるかもしれないという状況にある…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 外務大臣、いかがですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 私は、今の総理の平和の配当という御答弁は同感であります。冷戦構造、私は冷戦と言うのにも余り賛成でないのは、ホットだった場合もあるわけですね、朝鮮戦争とかそういう熱い戦いになったこともありますから。つまり、それはアメリカを中心とする自由陣営とソ連を中心とする社会主義陣営、イデオロギーで真っ二つに分かれて世界がイデオロギーで対立をして相争った。それが今申し上げたように熱い戦いになったのが朝鮮戦争でありベトナム戦争だと思います。世…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 そこまでも私は賛成であります。私の言い方で言えば、このイデオロギー対立時代というものがそうある日突然すぱっとなくなって今の新時代になったわけじゃありませんから、長い間かかって次第次第に変化をしてきたと思うんですね。これ、御質問しようと思いましたけれども私の方から申し上げると、私の考えです。 私がおやっと思ったのは、一九七二年にいわゆる頭越しですけれどもニクソンが訪中をした。ニクソン大統領が訪中をしたというあたりから私はちょっ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○田英夫君 そういう変化が起こってきている中で、これはいつの時代でも、変化をしていくとその古い時代の考えをそのまま持ち続けている人たちが残ってしまうということは人間社会の中でやむを得ないことかもしれません。 その最も端的な例が、あの三月にニューヨーク・タイムズがスクープしたアメリカの国防総省の国防計画指針という、これは最初の草案でありました。ごく数日前、これまたニューヨーク・タイムズがその手直しをしたものを報道いたしましたから、総理は御…