産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/06/18
会議録
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、平成元年八月七日に設置されて以来、三カ年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果につきまして最終の報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議いたしました結果、お手元に配付の産業・資源エネルギーに関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(田英夫君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(田英夫君) この際、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 本日、当調査会として三年間の調査を終了し、流通構造及びエネルギーの諸問題に関する五項目の提言を含む最終報告書を取りまとめるに至りました。 会長といたしまして、この間の理事の皆さんを初め委員の方々の当調査会に対する積極的なお取り組み、御協力に心から敬意を表し、また、お礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。 また、当調査会の委員である川原新次郎君、向山一人君、対馬孝且君、福間知之君、針生雄吉君並びに神谷信之助君におかれましては、今期をもちまして本院を御勇退されるとお聞きしております。まことにお名残惜しく、寂しくもございますが、この場をおかりいたしまして、皆さんの当調査会への御貢献に感謝を申し上げ、あわせて今後の御自愛とますますの御発展を深く願ってやみません。 さて、当調査会の活動は、今国会をもちましてその任務を終えるわけでございますが、産業・資源エネルギー問題は、言うまでもなく、国会として引き続き主体的に取り組んでいかなければならない重要なテーマでございます。 私も、この調査会との御縁を新たな機会として、今後とも産業あるいは資源エネルギー問題に積極的にかかわっていく所存でございます。 最後になりましたが、今期調査会の活動におきまして、事務当局の一方ならぬ御苦労があったことをあわせて申し添え、私のごあいさつとさせていただきます。 皆さん、本当にありがとうございました。御苦労さまでした。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会