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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○田英夫君 大体そういうことだろうと思うんですね。自衛隊を出すの出さないのということばっかりがこの委員会でも議論になっていて、そして政府の準備もそっちの方は、防衛庁長官おられるけれども、自衛隊の方は早くも部隊の編成、特に国際救援の方についてはもう陸上自衛隊の部隊のローテーションまで決めておられるというように準備が進んでいるにもかかわらず、一番重要な、実は日本としてどっちに転んでもやる選挙監視については準備が全く進んでいないということは、…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○田英夫君 確かめておきたいんですけれども、PKOでいわゆるUNTACに医療部隊を送られるという場合と国際緊急援助ということで医療班を送られるのと、数は同じですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○田英夫君 全くこれは違わなくちゃおかしいと思うんです。国際緊急援助隊の場合は全くその場所に独自で行くわけですから、これは私どもは自衛隊が出るべきではないと思いますけれども、いずれにしても自己完結型でないといけない。ところが、この前からお話を聞いておりますと、PKOの方も自己完結型を考えておられる。それから、総理も自己完結という言葉をこの前も使われました。 これは私は、PKOの精神からいって全く違うと思います。現に今カンボジアに行ってい…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 条約について松前委員から御質問いたしましたので、その他の問題について質問させていただきます。 最初に、天皇訪中について外務大臣に伺いたいと思います。 ことしは日中国交回復二十周年という日中間の一つの節目の年でありますし、江沢民総書記あるいは万里全人代委員長といった中国の要人が相次いで来日をする。中国側の意気込みといいましょうかは相当なものだと思うわけです。最近、天皇訪中の問題について外務大臣は大変積極的な態度をとっておられる…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 中国側は、今おっしゃったとおり、大変熱心に訪中を要請しているという状況だと思いますが、天皇訪中問題以外に日本政府として二十周年ということで何らかの行事とか行動をお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 中国とは、政治構造、考え古いろいろ違いはあっても歴史的に非常に古いつき合いでもあり大切な関係ですから、大切にしなくちゃいかぬ。 天皇訪中について一部の方の間で天皇を政治に利用するなというようなことも言われておりますけれども、皇室外交とか王室外交とかいうことで諸外国も皇室、王室を持っておられるところはそうした意味で友好を進めるためにみずから訪問をされるというようなことはしばしばあることでもありますし、私は実は天皇が今秋にも訪中…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 まさに次長の言われたとおりだと私も拝見をしておりますが、問題はその周囲ですね。周囲で特に今度の天皇訪中に反対をするような意見の人たちの中に、再び旧憲法時代の天皇のような方向へ持っていこうとする考えがあるのではないかということを私は懸念いたします。 例えばこれは宮内庁だけの御責任ではないと思いますが、天皇が出かけられるときの警備の問題。これは現皇太子がイギリスの留学から帰られたときに、日本の警備は厳し過ぎる、こう率直に言われで…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 核の問題が一つの大きな障害になっていたわけですが、北朝鮮はIAEAの査察を受ける、もう来月にも受けるということのようですから、ただこれで査察を受ければ解決するということではないという、今も若干そういう意味のことを言われましたけれども、そういうふうに思っていいわけですか、この核問題。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 核の問題は、実はこのごろプルトニウムあるいは核、具体的にはむしろプルトニウムですが、これが外交問題になってきているというふうに言ってもいいのじゃないかと思います。その意味では、いずれ時間がありましたら日本のプルトニウムの問題を取り上げてその問題だけで政府のお考えをただしたいくらいに思います。 といいますのは、北朝鮮に核再処理施設があるのではないか、つまりそれは原爆、核兵器をつくることに結びつくのではないかというアメリカの疑惑…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 予定しました質問に入ります前に、一つけさモスクワからの時事通信の報道で、たった今私も読んだばかりですが、新しい報道がありますので大臣に伺いたいと思います。大変短い記事ですから読み上げてみます。 ロシア外務省当局者は二十二日、北方領土問 題でロシアが日本の主権を認めれば、一時的に ロシアの施政権を容認するとの渡辺外相の提案 について、「新味はない」と述べ、拒否する姿勢 を鮮明にした。 同当局者は「四島返還という日本の基本姿勢 …

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 北方領土問題の歴史のようなことをこの間ここで私も述べましたけれども、近くロシアを訪問されるということの中で、ぜひひとつ日本の立場を明快に主張されていい方向に進むことを期待しておきたいと思います。 本日の議題である溯河性魚類の条約ですけれども、今、松前委員が詳しくいろいろ質問をいたしましたので、私はこの問題については触れません。 ただ一つ、副総理でもある渡辺外務大臣にお願いという意味を込めてお聞きしたいのですけれども、突然これ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 いや私も実は知らなかったのです。長良川に河口ぜきができるということで現地へ行ってみたりしているうちにこの魚のことを知ったわけですが、サツキマスというのもマスという名前がついているわけで、まさに溯河性の魚類だそうであります。これは大変不思議な魚であって、今も松前委員の質問で出てきましたように、いわゆる母川国というようなことが出てくる。つまりサケ・マスは生まれた川へ帰ってくるというまことに不思議な習性を持っているわけで、これが一…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 そこで、アメリカとの特に安全保障の問題に関連をして、たしか三月だったと思いますが、アメリカの国防総省が国防計画指針というものをまとめました。これは報道機関がそれを入手して報道しましたので、発表したわけではないようでありますけれども、もちろん外務省はこれを御存じと思いますが、この国防計画指針というものを外務省はどういうふうに受けとめておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私もこの内容を読んだときにかなり驚きましたね。しかし、アメリカの国防総省ないし外部の学者とかあるいは議会人とかという中の一部の意見であるということは言えるのではないか。これが全部の意見であったらそれは大変なことだと思うわけですが、しかし考えてみますと、アメリカの側が、例に挙げては失礼ですけれども、小沢調査会と言われるあの小沢一郎さん中心の調査会の考え方を即日本の考え方だ、日本全体の考え方だというふうに受けとめられたらこれは大…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私も全くそれは同感なのですが、ずっと以前から、特にレーガン政権当時かなり表に出た部分があったように思います。国防総省と国務省とに象徴されるようなそういう意見の違いというのはあったと思いますから、そう驚くことでもないと言えばそれまでですけれども、例えば国連との関係というようなところで、湾岸戦争のときのことは大変我々の記憶に新しいわけです。多国籍軍という従来になかった形を強引に押し通し、そのための費用を日本に支出させるということ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 そういうことだと思うのですが、そうなればなるほどやはり日本も、表立ってこの指針を相手に議論をすることはもちろん必要はないしやってはならないことだとは思いますけれども、アメリカの国防総省というそういうところを中心にして一部に、今述べたようなチェイニー国防長官も否定するようなそういうものが考えられているとすれば、日本にとっては無関心ではいられないわけですね。ですから、表へ出していろいろやる必要はもちろんないしやってはならないと思…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 同じような意味で朝鮮半島の問題、特に朝鮮民主主義人民共和国いわゆる北朝鮮と日本との関係といいましょうか北朝鮮に対する対応というのも、おのずからアメリカ政府全体と日本政府とも違うし、いわんや一部の指針をまとめたような人たちと我々日本とは違うと言わざるを得ないと思うのです。 今、特に日本は日朝交渉が行われておりますからいろいろな意味で直接的に対話しているわけで、アメリカはそうではありませんから突き放した感じになるのはこれは当然か…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 この指針は本当に極端なので余り真っ向から取り上げる必要はないのかもしれませんが、例えばこの中に、西ヨーロッパ、アジア、旧ソ連を通じてアメリカと競合し得るいかなる大国も台頭をしてはならない、これは阻止するという意味の部分があるのですね。世界の秩序はアメリカが守るというのがそれに続いて出てくるわけで、そういう論理からしますと日本の自衛隊がこれ以上大きくなることはもちろん反対だということにもなりますし、日本がアジアのリーダーになる…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 もちろん基本的な考え方、日米政府間そういう意味で一致していなければ困るわけです。 またその指針に戻るのですが、指針のような考え方でいきますと日米安保条約というものについての考え方も違ってくるのじゃないだろうか。つまり私は持論として、日米安保条約は軍事的な側面を薄めていって友好条約的な側面を強めていく、経済を含めて、経済ということはもちろん第二条に書いてありますけれども、それをもっと強めていく、経済を含めて友好条約的なものに変…