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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 時間が中途半端になりますので、さっきも委員長にお願いいたしましたが、日米問題、特にきょう安全保障の問題突っ込んで議論ができませんでした。こういうことはまた十分時間をとってゆっくり各党の皆さんともまた政府とも議論をする場をつくらなければならないと思いますので、残念ながらきょうはこの程度にいたします。 最後に、PKOの法案の審議がいよいよ始まるということになりました。そこで、外務大臣にこの機会に伺っておくというかお願いしておきた…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 外務省のこの問題の現場の責任者の国連局長に伺いたいのですが、審議が始まるということになれば私もPKO特別委員の一人ですから心の準備をしなくちゃいかぬ、勉強もしなくちゃいかぬわけですが、その審議の対象になるのは政府原案とあくまでも言われますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私は、丹波国連局長はもう少し強烈に自分たちは最高のものと思ってつくったのだからこれが審議の対象ですという答弁をされるのかと思っていたのですが。 実は、国会法第五十九条というところに「内閣が」という書き出しで、前段を省略すると「但し」というところから後段の方で、つまり政府は「一の議院で議決した後は、修正し、又は撤回することはできない」という規定があるのはご存じのとおりでありますから、既に衆議院でこのPKO法案は議決されているわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 これはちょっときょうの議題ではありませんけれども、冒頭に大臣に一つ伺っておきたいことがあるのです。 北京からの報道できょうの朝刊にも出ておりますけれども、国連のガリ事務総長が北京での記者会見で、カンボジアのPKFは既に構成が終わっていて人数もそろっているということを言いまして、日本の自衛隊がPKFとして参加する必要はないという意味のことを言っておりますけれども、これについての外務大臣の御感想を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 今、きょうの議題の二つの条約については松前委員から詳しく御質問がありましたので私は触れませんけれども、一つだけアジア=太平洋郵便の連合と条約、これに関連をして伺いたいのは、アジア・太平洋という考え方、大体、条約としてこういう条約は余りないと思います。何かこれともう一つあるという話を聞いておりますが、日本の外務省としても余りアジア・太平洋という概念を従来持っておられなかったのではないかと思います。 しかし、世界の新しい枠組みと…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 あと、この時間をおかりして北方領土の問題について触れたいと思うのです。 エリツィン大統領も来日が予定されておりますし、同時にきょうはちょっと復習のようなことをしてみたいのですが、過去のこの北方領土の問題について振り返ってみますと、米ソの対立に振り回され、あるいは率直に言って日ソ交渉が始まった当初は吉田さんと鳩山さんの対立といいましょうか、自民党の中のそういう対立が反映をしていたことも事実であります。あるいは中ソ対立というもの…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 ところが、サンフランシスコ条約のときのやりとりの中でそれを振り返ってみますと、アメリカが当初つくりました原案の中で、歯舞諸島を除く島々はソ連領であるということを言っていた時期があるのですね。これは外務省として御確認になっていますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 私の調べた限りではそういう時期があります。それが最終案では、台湾の扱いと同じようにその主権者を明示しないで南樺太とクリル諸島を日本は放棄すると、さっき条約局長が言われたようなそういう内容になって、吉田全権はこれに対して不満を表明していますね。しかし、結果的には受け入れてこれが条約として確定をした。つまり主権を明示しないで南樺太とクリル諸島、千島は日本は放棄するということになったと思いますが、これもそれでいいですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 ところが、これも記録を調べたのですが、そのサンフランシスコ条約に参加をしていた国々の間では、択捉、国後はクリル諸島つまり千島列島の一部であるというのがもう常識になっていたということが言われておりますけれども、となるとこの吉田さんの注意喚起にもかかわらず参加国は、国後、択捉は日本が放棄するクリル諸島の一部である、こういうふうに受け取っていたという記述があるのですが、これは外務省としてはどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 私が申し上げているのは、そういう記述がありますから外務省としても十二分にその歴史的な事実を、サンフランシスコ条約でのやりとりなどをお調べになっていていただきたいということを申し上げたいわけです。当時、もう米ソの間の対立というのが大変鋭くなっていましたから、常にそのことを底流にあると考えなければいけないので、日ソの問題あるいは日米の問題だけではないということも重要なことだろうと思います。 一九五二年の七月三十一日に国会で決議を…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 今言われた二月十一日の衆議院の外務委員会などを経て、その夏に七月に重光外務大臣自身がソ連を訪問されて交渉が再開をされるわけですね。かなり長い間中断をしていたわけですが、今言われたように、再開後もというその再開が七月だったと思います。そして、日本は今の森下政務次官の確認どおり、重光さんはそのとき四島という考えを持って交渉に臨まれた、ソ連に行かれた。ソ連は二島ということを譲らない。ここではっきり二島対四島という主張がぶつかり合っ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 歴史の中でもう一つ秘密協定で定かでなかったヤルタ協定、これも南樺太とクリル諸島をソ連領にするということがそのとき既に約束をされていたわけですが、表現を見ると、南樺太はソ連に返還をする。それからクリル諸島はやはり表現が違うのですね。引き渡すというような日本語にすればそういう表現を使っているわけで、明らかにヤルタ協定に参加をした三首脳も千島、クリル諸島は日本が軍事的に占領したものじゃないというか戦争によって割譲してもらったものじ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 まさに私も同感であります。 今、るるこの問題をめぐる歴史のようなことを申し上げましたけれども、繰り返しになりますが、先ほど松前委員も言われたように、ロシア側はいろいろな人がいろいろなことを言っているということはまたそれなりに原因があるのだろうと思うのですね。向こうも最終的なごりごりに固まったその姿勢以外は絶対にだめだというようなこともないし、またかつてのフルシチョフ時代のように、アメリカとの鋭い対立の中で駆け引きとしていろい…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 旅券法ですが、改正点については私も賛成であります。むしろ遅きに失したのじゃないか、もっといわゆるMRPなどは早くできなかったかなという感じがするのですね。というのは、恐らく日本は世界でも最も海外に出る人が多い国だと思うのです。 ちょっと数字を教えていただきたいのですけれども、昨年で一体どのくらいの人が海外へ出ているか。海外へ出た方ですね、旅券というよりも。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 そうなりますと、出る方そしてそれを受け入れる国含めまして世界的にMRPが一日も早く普及しないと、日本人が外国へ行って迷惑をかけるというか、もうそういう時代になってきているのじゃないだろうかと思います。 今、外国で既にMRPを導入している国というのは十カ国ぐらいと聞いていますが、どういう国ですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 そう言っては失礼ですけれども、必ずしも先進国とも言えない。そういう中で技術的にもう日本は世界で最も進んだ国だと思いますし、このMRPの導入が十カ国ですからまだそんなに多いとは言えないけれども、日本がおくれていった原因というのは一体何ですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 大変技術的なことですけれども、型が小さくなりますね。そうすると、今までの旅券のつくり方と、数も多くなってくるからつくり方自体を変えるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 次の問題として、旅券の戦後の経過を見ると、最初にあれはたしか昭和二十六年ですか、あのころのことですから一人が持ち出せる外貨も少なかったし、一往復というのがむしろ原則で、数次といっても二年間というのがたしかいわゆる数次になっていて、それが四十五年に五年になって、その後平成二年ですか、おととし数次旅券五年で一本化して一往復というのはなくなった、こう記憶しているのですが、そういう経過から考えていきますとこの辺でもう五年をもっと延ば…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 使う側からすればそれは長い方がいいわけだし、再交付を受ける手続というのも長くなればいいわけですから、その辺はこれだけ人数が多くなってくると考えていただきたいという気がします。 それから郵便局で旅券を交付できるようにしたいというか、したらどうかということをこれは郵政省で考えているようですが、外務省はこの点はどういうふうに考えますか。