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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 旅券に関係していわゆる出入国の問題で伺っておきたいと思うのですが、最近、不法入国といいますか、ビザをとっても目的外のことを国内でやっているというふうに言ってもいいのかもしれませんが、そういう不法入国外国人が急増しているというふうに言われていますし、現によく見かけます。イランの人がなぜか非常に多いということも聞いておりますが、上野の山のハトがいなくなっちゃったという、うわさですけれどもね、これは。そういうことまで言われている。…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 私もかつて西ドイツで現場を見ましたし、ヨーロッパの先進国は同じような体験をして、今、大臣が言われたとおりのことがあったわけです。 同時に日本の場合は、これは政府がとは申しませんけれども、何となく単一民族であるというような、これは間違いですけれども、かつて総理大臣でそういうことを言われて後で訂正された方もありますが、そういう観念が何となくあって外国人を入れたくないということであるならば、これはまた世界の中の日本ではないというこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 今やもうこの問題は一種の社会問題になってきていると思うのですね。例えば群馬県の太田市で外国人相談窓口というのをつくったところが、そうしたいわゆる不法というと気の毒みたいですが、不法入国外国人と日本人の女性とが結婚をしたいという状況になっていて、どうしたものかといって二人で相談に来たというような事態が何件かある。こうなってくるとまさに社会問題だと思うのです。 自治省がおいでになっていると思いますが、それぞれの自治体で、特に東京…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 いずれにしても、今申し上げたように、本当に社会問題になってきておりますので関係省庁でぜひ連絡をとりながらこの問題に対応していただかないと、きょうは法務省おいでいただいていませんけれども、法務省ももちろん関係しますし、大臣言われたのが政府のコンセンサスということはよく理解できますが、このまま放置しておくというのは事態をいろいろ複雑にするばかりでありますので、対応をきちんと急いでいただきたいということをお願いしておきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 次に、時間がありませんが、もう一つ別の問題を取り上げたいと思います。労働省や自治省はどうぞ結構です。 日朝交渉のことを前回も伺ったのですけれども、いよいよ北朝鮮は四月九日に最高人民会議でいわゆる核査察問題について批准をいたしました。北朝鮮側によりますと、批准書の交換もあるいは最高責任者の金日成主席の署名というようなことも必要ない、最高人民会議の手続ですぐ発効だ、こういうふうに言っているようでありますが、そうなりますと、かねて…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 北朝鮮側も新しい代表団長に孝三魯氏が決まったという状況ですから、いつごろ第七回は開けることになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 アメリカの方は北朝鮮の核の問題については依然として厳しい態度をとっているようで、下院の外交委員会のアジア・太平洋問題小委員会、ソラーズ委員会の場でCIAのゲーツ長官が証言をしたというのが報道されておりますが、やはりプルトニウム生産の目的のために施設をつくっているので、プルトニウムをつくって核をつくるというそういう疑いを持っているというようなことを言っているのですね。 これはプルトニウムから核兵器ができるのはもちろん事実ですが…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 そのアメリカでも二つの二大新聞と言っていいニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストではこの問題についての論調が全く対立しているといいますか、ニューヨーク・タイムズは、いたずらに北朝鮮を孤立化させたり追い込むというようなことはよろしくない、むしろおおらかに見た方がいいという調子の社説を何回も出しておりますね。それからワシントン・ポストの方は、まさにアメリカ政府、CIA長官が言っているのと同じ態度を社説の中で述べているというこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 渡辺外務大臣に御質問するのは実は初めてであります。恐らく今までに質問をさせていただいた外務大臣二十人目になるのじゃないかなと思います。 きょうは法案の審議でありますから、まず在外公館の問題で、ホーチミン市に総領事館を置くということが今度の改正で決められておりますが、大変適切なことだと思います。これは旧南ベトナムが守備範囲ということではないように聞いておりますが、今度の新しい総領事館の守備範囲というのは旧南ベトナムと一致いたし…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 カンボジア問題が一応和平の方向へ行ったので、ベトナムに対する経済協力というのも再開をされていると思います。今度ホーチミン市に総領事館ができるということは、ベトナムに進出している日本の企業はたしか二十数社と聞いておりますけれども、やはり主として南の部分が企業の活動の地域になっているのだろうと思いますが、それで間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 それに関連をしてカンボジアの問題、当面の重要な問題でありますから伺っておきたいのですけれども、まず最初に確認したいのは、日本政府は従来いわゆる三派連合政権、シアヌーク、ソン・サン、キュー・サムファン三氏に代表される三派連合政権を承認をしてきたと思いますが、そのことは、今度SNCが発足をしたということになりますといわゆるプノンペン政権を含めた四派とつき合う、こういうことに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 ということになりますと、今川さんは今度帰られるとシアヌークさんに信任状を奉呈するということになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 もう一つ確認したいのは、先日来日されたフン・セン氏、この人は新聞やテレビの報道の肩書きは略すとカンボジアの首相のように受け取られかねない表現になっているのですが、正確にやっぱり報道機関もカンボジア・プノンペン政府首相と、こう書くのがいいようでありますが、日本の政府として、今おっしゃったように、SNCとつき合うのだということになるとフン・セン首相という言い方が通用しなくなると思います。要するに何派と言ったらいいでしょうか、ヘン…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 私がこんなことをあえてこだわって申し上げるのは、フン・センさんは東京に来られてPKOの自衛隊派遣問題を非常に明快にはっきり言われたわけですね。そういう発言と、ヘン・サムリンということなしのカンボジアの首相というような印象を与えるようなフン・セン首相という肩書きで通用してしまいますと、いかにもカンボジアの首相が責任者として自衛隊の派遣を要請したというふうにとられかねないものですから大変こだわっているわけです。四派の中の一派の代…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 その辺は私は若干異論がありますけれども。 それからフン・セン氏の東京での発言というのは率直に言って私どもから見れば内政干渉だと言わざるを得ないので、この点はやがてPKO法案の審議がこの国会の終わりの方では行われるでしょうから、その辺でまた取り上げていきたいと思います。 そういうことになりますと、あくまでもSNCとつき合うのだということになればその重要な構成者であり、今フン・セン氏は非常に重要だと言われましたけれども、一番重要…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 もう一度確認をしたいのですけれども、あくまでも日本政府としてのカンボジアの相手はSNCだということになりますと、国連の規定にも照らして、もし日本の自衛隊がカンボジアヘ派遣されるというようなことを考えた場合には、SNCが全体として一致して自衛隊の派遣問題で合意するということになりませんと派遣はできないと思いますが、丹波さん、この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 カンボジア問題で、PKOの絡みですけれども、加藤官房長官が、PKO法案が審議中つまり成立しない間は人的貢献はしない、つまり自衛隊以外の人的貢献もしないという意味のことを記者会見で発言しておられますけれども、これは大変な思い上がりというか、逆に我々に対する恫喝ではないかというふうにさえ言えることだと思っております。これはどういう意図でそういうことを言っておられるのか理解に苦しみますけれども、現行法でも人的貢献ができる部分がある…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 官房長官の発言は大変はっきりしているので、私どもはあれを承認といいますか、認めるわけにはいかないということは申し上げておきます。 カンボジアに対する協力支援ということからすれば、既に民間の皆さんいわゆるNGOが活動を始めているわけで、これはもう十何年、二十年近く前に佐々木更三元社会党委員長が中心になってつくられた日本カンボジア友好協会というのがありまして、今回このカンボジアに和平が実現してきた状況の中で活動を再開いたしました…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 北朝鮮の方も、問題の一つであった核査察の問題について、IAEAとの協定を四月に批准して六月には査察を受け入れるというようなことを表明しておりますけれども、これはやはり日朝交渉が前進する要素になるのではないかと思います。 全く大ざっぱなその見通しですけれども、この交渉も既に足かけ三年近くなる。実質二年ですね。そういう中でどういう見通しを持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 これは大臣に伺いたいのですけれども、日朝交渉は今アジア局長が一つの核の問題が山を越せばという意味のことがありましたが、最後の落とし場所といいますか、そのときの形なのですけれども、過去に日本が、サンフランシスコ平和条約は別にしまして、中国、ソ連と国交正常化をしてきた。このやり方は、まず中国などは最も典型的ですが、田中総理の決断でいわゆる日中共同声明というものが出されてそれによって国交を結んで、それから八年ですかかかって日中平和…