田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1992/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○会長(田英夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 私は、質問に入ります前に、委員長のお許しをいただいて御紹介をしたい方があります。 きょう、来日中のフィリピンのタニャーダ上院議員が傍聴に来ておられますので、どうぞ皆さん拍手でお迎えをいただきたいと思います。(拍手) ありがとうございました。 実は、タニャーダ上院議員は、フィリピンで去る三日に日本のこのPKO法案に反対する決議案を上院に提出され、その足でおととい来日をされ、きのうはアジア・太平洋平和と軍縮のシンポジウムに出席を…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 今の話を聞かれ、また先ほどのタニャーダ上院議員の発言、やじがありましたが、私が申し上げた「爆撃機」というのは駆逐艦です、艦隊ですから。 それで、宮澤総理、今の話を聞かれてどういう御心境か、伺っておきたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 今、宮澤さんのお話を伺っていても、総理はわかっておられないなあと思わざるを得ません。つまり、過去のあの誤った侵略戦争、そして朝鮮半島に対する三十六年に及ぶ不当な植民地支配ということに対する謝罪の念というか、反省の念、これが根本になければならないと思います。この点については後でさらに申し上げます。 今の総理のお話を伺っていて、自衛隊を出すということに対する過去の戦争、侵略、植民地支配との絡みの中で、アジアの皆さんかどう思ってお…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 これから順次各国の具体的な反応に触れながら質問をしたいと思いますが、先ほど堂本議員も言われましたが、隣国の韓国の反応、実は私は韓国に多くの友人を持っておりますが、その人たちと話し合ってみると、今韓国では政府も与党も野党も、いわゆる在野勢力、学生諸君もみんなこぞってこのPKO法案による自衛隊の海外派遣に反対をしている。あの激しい行動をする学生諸君が今回は静かじゃないかということを私も率直に申しましたら、いや、みんな反対している…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 外務大臣の言われたことは、実は私も、要請されなければ行かないんだからというところではそうだろうと思います。つまり、アジアの国は日本の自衛隊は来てほしくない、派遣に反対だということでありますから、例えばカンボジアで言えば、当事者であるカンボジアの人たちは日本から自衛隊が行こうとしてもお断りいたしますと。(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)そんなことないと、そういう声があるけれども、私は去る十月にカンボジアの指導者に会ってきま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 今の鳩山文部大臣のお話を聞いていて、私は大変危惧をいたします。鳩山文部大臣のおじいさんですか、かつての鳩山文部大臣のそのころから以降、日本が次第に軍国主義への道を強めていった、そういうことを今聞きながら想起いたしました。そうならなければいいなと、今の文部大臣である鳩山邦夫さんがそういうお考えを持っておられていいのかなと、私は先輩として危惧をいたします。 そういう意味で、宮澤総理も私よりやや先輩でありますが、渡辺外務大臣は私と…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 今、総理がおっしゃいましたけれども、社会党案、さっき野田議員が説明をされましたが、根本的に違うところというのは自衛隊を入れるか入れないかという問題です。社会党案も人的貢献をしないと言っているのではありません。むしろ、その根幹は文民による人的貢献。アジアの人たちが、先ほど幾つか紹介をいたしましたが、中国もカンボジアも韓国もみんおそうですよ。日本はその経済力と技術力を生かして人的な貢献をそういう意味で文民によってやってもらいたい…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 防衛庁長官に伺いますが、新聞の報道によりますと、既に防衛庁はこの法案が成立したときのことを考えて、訓練のためにスウェーデンの北欧待機軍の訓練所に二十人の自衛官を送るとか、いろいろカンボジア派遣に備えて準備をしておられるということが言われておりますが、これは事実でしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 私は、実はカンボジアに四回ほど行ったことがあります。それもプノンペンではなくて戦場に行ったのでありますが、最初に行きましたときは、まさに大砲の音が聞こえてくるようなところに行きました。そのときは自民党の方も一人一緒で、私と二人で行ったんですが、宮澤さんの方の宏池会の方で、大臣も二回やっておられますから、お名前は申し上げませんが、幹部の方と言っていいでしょう。ですから、その方はカンボジアの実態を私同様に御存じです。 これは防衛…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田英夫君 時間が参りましたが、総理大臣に、過去のあの侵略戦争、そして不当な植民地支配ということの反省を込めて、アジアへの配慮を十二分にしていただきたいということを重ねて要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、我が国の流通の将来展望に関する件について政府から説明を聴取いたします。麻生通商産業省大臣官房商務流通審議官。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 他に御発言もなければ、本件に対するに本日の調査はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時十五分開会
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を再開いたします。 休憩前に引き続き、産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、我が国のエネルギー需要の将来展望に関する件及び我が国の新エネルギーの将来展望に関する件の両件について政府から説明を聴取いたします。山本資源エネルギー庁長官。