田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 日韓基本条約で「もはや無効」という非常に微妙な言葉を使っているわけで、この問題も一つのテーマだとは思いますが、もう一つ今非常に日朝間で意見の違う請求権という問題ですね。請求権という言葉は、外交の今度のような場合に使う用語の意味と一般的な辞書に書いてあるような意味、辞書のような意味からすれば、何というか、金銭財産の貸し借りみたいなことになるわけですけれども、サンフランシスコ平和条約の第二条で、「日本国は、朝鮮の独立を承認し」、…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ちょうど条約局長からサンフランシスコ条約第四条の話が出ましたが、(a)同項はまさにそういう規定だと思うのです。それに基づいて今交渉しているということだと思いますが、(b)項のところで、アメリカが朝鮮で処理した、処理という言葉を使っていますが、つまり没収したという意味だろうと思いますが、日本国及び日本国民の財産は処理したものと認める、つまり没収されたことを認める、こういう条項が(b)項にあるわけです。これは実は韓国側がひそかに…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そこで、確認をするのですけれども、請求権生言った場合に、財産・請求権という意味ですけれども、北朝鮮側に当然あると、それは人的物的被害に対する賠償という意味で向こうは言っているわけですが、日本側は、今の条約局長の御説明だと、サンフランシスコ平和条約にはアメリカのことしかないから一方的に北朝鮮側は憲法その他の法令によって没収しているのだけれども、日本側もかつての国の財産とかあるいは企業の工場等の財産に対する請求権はあるのだという…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そこはこれから非常に重要なところになると思います。私も北朝鮮側のこの交渉を取材していも人とかそういう人たちから北側の意見を聞くという形で接触してみますと、やはりこの点を非常に重視していますね。 それで、私もこれは同感なのですけれども、私はさっきなぜ第四条の(b)のことを聞いたかというと、アメリカの方は明文で規定しているのです。そうすると、北半分のことは条約に関係がないから何もないけれども、当然援用して南半分と同じように考える…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 これも北朝鮮側の田仁徹団長自身も非常に怒りを込めて言っているのですが、血も涙もないと。大体五十年もたってそうした貯金通帳とかを持っているはずがないし、また強制連行や慰安婦で連れていかれた連中がそんな貯金できるような経済状態になかったじゃないかという言い方をしているわけですけれども、私もこれはちょっと血も涙もないな、こういう感じがしてなりません。 そこで、強制連行の問題ですけれども、韓国の盧泰愚大統領も昨年来日されたときにこの…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そこで、例えば田仁徹団長は、ドイツがユダヤ人に対して補償を行ったそうした資料を集めてこれを参考にしているということも語っております。 私の調査では、西ドイツですけれども、かつての西ドイツ政府は政府としても非常に積極的にユダヤ人に対する補償をやってきましたし、民間もやっております。日本は、例えば花岡事件などで鹿島建設は全くそうした補償措置をやろうとしていないわけであります。その他の企業も全くやっておりませんけれども、例えばドイ…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ぜひ文部省が今までよりもはるかに積極的にこの問題に取り組んでいただきたいとお願いをします。 今大変いいことを言われましたけれども、従来は例の教科書問題というものが起こるようなそういう教科書検定のあり方であったし、むしろ逆だったと思います。 これはここでお話ししたかもしれませんが、昨年韓国の高校生が夏休みに日本を訪問して、松代の旧大本営跡を見学したわけです。つまりあの大本営、穴はすべて強制連行された朝鮮の人たちが掘ったわけで、…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 実際には白紙じゃなくて、国連というものが今の現実には全く合わないことをやってしまっていたわけだと思うのです。つまり朝鮮戦争のときにアメリカ軍が実はアメリカ軍であるにもかかわらず国連軍という形になった。これは拒否権の問題でソ連側にもミスがあったかもしれませんけれども、今だにずっと国連軍が駐留をし、毎日正午になると板門店で国連軍と朝鮮民主主義人民共和国側とが接触をするということが続いてきている。そういう国連の態度を修正しませんと…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 カンボジアの問題も触れたかったのですが、朝鮮問題で一つ今の御答弁に関連してぜひお願いをしたいのは、大臣も国連総会に行かれるようですから、今触れました国連と北朝鮮との関係というものを表立って大きく叫ぶ必要はないかもしれませんけれども、日本の今の日朝交渉をやっているという立場も考えて、国連側は実際には事務総長がやるかもしれませんが、円滑に北朝鮮が国連に加盟できるようなそういう役割を日本政府も果たしていただきたい。今のままですと大…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ありがとうございました。
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二日、中野鉄造君が委員を辞任され、その補欠として針生雄吉君が選任されました。 また、同三日、永田良雄君が委員を辞任され、その補欠として田沢智治君が選任されました。 また、同六日、菅野壽君、西野康雄君及び三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として庄司中君、大渕絹子君及び北村哲男君が選任されました。 ————…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に合馬敬君及び田沢智治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第120回 参議院 本会議 第23号
○田英夫君 産業・資源エネルギーに関する調査会における調査の中間報告の概要を御報告申し上げます。 本調査会は、第百十五回国会において、産業問題及びエネルギー問題に関し、今後三年間における調査テーマについてその検討内容を決定した後、初年度におきましては、「我が国の経済構造の問題点と将来展望」について調査を行い、昨年六月、中間報告書を議長に提出したところであります。 次いで、第二年度におけるテーマとされました「エネルギー需給構造の問題点と今…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会における二年度目の調査の取りまとめにつきまして理事会において協議の結果、お手元に配付の「産業・資源エネルギーに関する調査報告(中間報告)書案」がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕