田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(田英夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私も李方子さんに絡む協定についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど堂本委員も取り上げられましたが、この協定の第一条の最後にあります「対価なしに譲渡する」という文言に対して私も大変気になります。聞くところによりますと、この第一条の最後の部分の言葉のために協定の締結がおくれたというふうに韓国側から聞いておりますけれども、そうした事実がありますか。
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 私も韓国の友人が大勢おりますから、韓国の皆さんの心情というものを理解しているつもりなので、よく韓国の外務省がこの文言を了承したなと実は今も思っています。 竹中さんあるいは大臣ももちろん行っておられないと思いますが、ソウルにロッテワールドという、ロッテの重光さんが、辛会長ですが、つくられたディズニーランドの室内版のような大きな子供きんが遊ぶセンターがあります。そこに韓国の子供さんたちのための歴史博物館があるのです。 そこに行っ…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 この協定についての韓国の国会議員の皆さんの気持ちを、五月十五日に東京で日韓議連、韓日議連の合同会議の分科会がありますから、そこで聞いてみてもいいのですけれども、本当に今答弁されたような感覚で韓国の特に民衆レベルとつき合うということは、今友好促進ということを言われ、大臣の御説明にもありましたけれども、全くそうならないというふうに私は思っています。 韓国問題について別の側面のことを少し伺いたいのですけれども、ちょうどきのうきょう…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 北朝鮮は南北同時加盟ということを非常に強調しておりますね。特に、もう随分前ですが、一九七二年の金日成主席の高麗民主連邦共和国構想という当時から国連に対する同時加盟、そして一つの議席ということを主張し続けてきているわけですから、この問題は北朝鮮にとっては非常に重大な問題として扱っているというふうに思うのです。 もし仮に韓国の単独加盟というようなことが実現をすると、その影響するところはかなり大きいと思うのですが、その点はいかがで…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そこで、朝鮮半島という問題は、一番近い隣国でありますし、一日も早くここが平和な状態に安定することを望むわけで、これはもう政府ももちろんだろうと思いますが、今の南北の状況というものを政府はどのようにつかんでおられるのか。 実に難しいと思うのですね。今、幕張メッセで開かれている世界卓球選手権に統一チーム、コリアというチームで出て、在日の人たちが一緒になって応援している。非常にいい光景だと思う一方で、韓国の国防部長が北朝鮮の核施設…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 一つ、これはお願いといいますか注文といいましょうか、韓国問題を、あるいは朝鮮半島の問題全体と言ってもいいのですけれども、日本政府として扱っていかれるときに、日本の果たすべき役割あるいはその基本的姿勢ということでこれはもうよく了解しておりますが、ややもすると西側の一員としての日本というようなこと、つまりアメリカ、韓国、そして日本、こういう態度がにじみ出ると北との関係というのはうまくいかない。 後で日朝国交正常化の交渉のことを伺…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 そこで、日朝国交正常化交渉の問題に移りたいのですけれども、ちょうど今月末からピョンヤンでIPUの総会が開かれる。本院からも同僚議員が何人か行かれるわけだし、大変いいことだと思います。また、韓国の国会議員もたしか板門店を通って参加する。こういうことで、これ自体大変歓迎すべきことで、十年、二十年前には全く考えられなかったことが今相次いで起こってくるという意味ではいいのですが、日朝国交正常化の交渉も、自民党、社会党、労働党という三…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 第二回の東京会議のときに田仁徹団長と会う機会がありました。その後また帰ってから手紙をくれましたが、会ったときも手紙の中でもこの会談について大変楽観的と言ってしまうと少し言葉が強いかなとは思いますけれども、いい感じを持っているといいますか、基本問題では見解が共通しているというような表現をして、大変いい感じで今受け取っていますということを少なくとも田仁徹団長は言っていましたが、そういう感じを日本側も持っておられますか。
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 その第二回の会談に同行してきた朝鮮側の新聞記者の感想のようなもの、あるいは問題点を指摘したものがここにあるのですけれども、それによりますと、やっぱり全体的に大変いい方向だと。ただ、問題点として幾つか指摘しております。もちろん戦後四十五年の問題、それから一つ余り日本で報道されていなかった問題で管轄権の問題というのを向こうは注目しております ね。それから核査察の問題。取り上げられた中で大体その三つが向こう側から見て柱だと。 確か…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 確かに日韓基本条約の第三条があって、それでこの日朝国交正常化交渉というものがうまくいって国交回復のための協定なりそういうものが結ばれるということになりますと、この日韓基本条約第三条というのは大変不思議な存在になりますね。これをどう処理するかということは大変難しい問題になってくるのじゃないかなと思うのですけれども、条約局長、どうですか。
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○田英夫君 北朝鮮側の新聞記者のこれはもうごらんになったかもしれませんけれども、竹中さんは特にごらんになったかもしれませんが、「日本側の主張どおり、管轄権の限界を規定しなければ外交関係を設定できないとすれば」というような表現がありますね。今の条約局長の御答弁と関連してこれを見ますと、非常に微妙な表現なのですね。もちろんああいう国ですから新聞記者といっても、田仁徹さんも新聞記者から外交官になってそういうところは一体ですから、この言葉という…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 まず、国際通貨基金協定の改正についてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正は、債務履行遅延国に対するいわば制裁措置ということだと思いますけれども、今それをIMFとしてやろうという必要性についてまずお答えをいただきたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 よくわかるのですけれども、IMFから融資をしてもらおうというのはもう当然発展途上国なわけで、経済的にみんな苦しい、つい返済が遅延する、こういうことなのでしょう。 今度のは制裁措置ではないという意味のお答えがありましたけれども、やはり内容はかなり、投票ができないとか役員になれないとかということですから一種の制裁だと言わざるを得ないのですが、発展途上国に対して支援をしようという精神からするとかなり厳しいのじゃないかなという気がす…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 IMFから融資を受けるということになれば、それがいわば誘い水になって民間からの融資も受けられるというようなことが現実だろうと思うので、本当は返済をするならまずIMFに返済をしていく、順位からいえば。そうすれば民間の方の問題は後からついてくるということになるので、その点は確かに融資を受けている国の方も考えなければいけないのだろうと、これもよくわかります。 そこで、この債務履行の遅滞図というのが九カ国ありますね。それから、その結…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 両国とも、特にカンボジアの場合は政情を考えると返済できなかったのだなということもよくわかるし、同時に一つ伺っておきたいのは、現在のIMF加盟はベトナムの場合はわかり ますね、これは政権が一つですから。カンボジアの場合はどの政権なのですか。現在のプノンペン政権なのか、それとも三派の民主カンボジア連合政権ということですか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 それが不適格国に指定されていない理由と考えていいのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○田英夫君 そこで、カンボジアの問題を少し伺いたいと思うのですが、カンボジアの問題というのは今アジアで朝鮮半島の問題とともに不安定要因といいましょうか、早く解決をしなければならない大きな問題だろうと思います。次第に和平の方向へ向かって煮詰まっていっているという感じがいたしますが、政府としては今の状態をどういうふうに見ておられますか。