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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 国連に関連をしていわゆるPKO、この問題については、御質問をしたいのですが時間がありませんので、意見を申し上げます。 失礼ながら、自公民三党でPKO具体案をつくるということに昨年の末なったにもかかわらず、拝見しているところ全く話し合いが煮詰まっているとは言えないようでありますが、どうして外務省は政府としての案をお出しにならないのか、むしろ不思議であります。党に遠慮することはないし、政府がおやりになることだと思います。 そこで…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 まさにそうだと思うんですね。 そういう前提に立って考えていきますと、今回の特別協定、さらに思いやり予算からだんだんだんだん拡大をしてきたというこの経緯を見ますと、確かに冒頭のアメリカとの関係の中で大臣が言われたアメリカの経済状況ということを配慮するという、そのこともわからないではないのですけれども、そもそも地位協定で日本人労務者の賃金を日本側が負担するという根拠になる条文というのは一体何ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 よくわからないのですけれども、二十四条をどういうふうに読んでみても日本側が提供する義務があるのは米軍の施設、区域というようなことで、労務という問題は全然出てこないのです。労務というのが出てくるのは十二条の四じゃないのですか。 十二条の四は、「現地の労務に対する合衆国軍隊及び第十五条に定める諸機関の需要は、日本国の当局の援助を得て充足される。」とありますが、これはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 ずっと読んでいくと、地位協定というのは本当にどうにでもなるようにできているような気がしてしようがないのです。 おっしゃるとおり、十二条の四というのは日本人労務者を日本の責任、日本政府の責任において雇用するということを決めてあることは事実なんですね。ところが、二十四条にはその賃金をこういうふうにして払うというふうなことは何も書いてないのです。それで、特別協定というのはずっと後になってからできた話ですから、それまでの間は一体何を…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 総理はあしたから訪米をされるということで、大変御苦労さまだと思います。特に、湾岸戦争が終わりまして、いわばアメリカは国際正義の勝利を謳歌しているというそういう雰囲気の中で、しかも恐らく首脳会談の議題の大きな柱は経済問題になるのではないかと思うわけですが、それだけに御苦労が多いと思います。 そこで、お聞きしたいのは、実は私はこういう国会の委員会でのやりとりというのは、私どもが政府にお伺いを立てるのではなくて、行政府と立法府との…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 全く私も今総理の言われたことに基本的に同感なのでありますが、同時にやはりぜひ日米首脳会談の中で率直に言っていただきたいことは、アメリカを中心として今世界が動いていること、これは客観的に事実でしょうけれども、同 時に今度のアメリカのやり方に対して、例えば中国は国連の投票で棄権をするということによって一つの独自の姿勢を示しました。また、ソ連もある程度、アメリカと完全に一つではない。フランスもドイツもそれぞれの思いを持ってアメリカ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 もう釈迦に説法でありますが、武器輸出三原則、これは昭和四十二年に佐藤内閣のときにできたものと思いますし、それをさらに具体的に発展させた政府の統一見解というのは、総理の師匠である三木総理のときに出されております。この二つによって日本の武器輸出三原則といいますか、この問題についての基本姿勢が固まっているわけであります。もっとも武器輸出三原則の一つの柱は共産圏に対してということがありますから、これは現在東西対立、冷戦構造が解消して…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 最後にもう一つ意見を申し上げておきたいと思うのですが、今総理が言われたようなこと、今まで話が出てきたこと、その上に立って、さあ日本がそれじゃこの新しい世界の中の新しい枠組みをアジアでどうつくっていくのか。これはやはり日本に課せられたこれからの二十一世紀にかけての大変壮大な課題だろうと思います。したがって、失礼ながら一内閣の間にとかあるいは一つの党の考え方でとかというような問題ではなくて、日本民族のあるいは世界の問題になるので…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。 まず、派遣委員の報告を聴取いたします。深田肇君。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) 次に、エネルギー供給構造のあり方に関する件について、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、電気事業連合会専務理事高木勇君、日本ガス協会副会長専務理事柴崎芳三君、日本石炭協会副会長専務理事高瀬郁弥君、新エネルギー・産業技術総合開発機構副理事長岩崎八男君及び東京大学工学部電気工学科教授茅陽一君に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、柴崎参考人にお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、高瀬参考人お願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、岩崎参考人にお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 次に、茅参考人にお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) どうもありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) 速記を起こしてください。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○会長(田英夫君) ありがとうございました。 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆さんに一言お礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。ただいまお述べいただきました御意見につきましては、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。本調査会を代表して厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 なお、本日、参考人から御提出いただきました…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月九日、中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として平野清君が選任されました。 ─────────────