田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 この問題はその程度にいたします。 次に、北朝鮮の、人工衛星かミサイルかということで呼び方も難しいんですけれども、この問題に入りたいと思います。 このところ大変目立ちますのは、既に同僚委員からも出ましたけれども、アメリカ、韓国と我が国の政府との間に、北朝鮮の打ち上げたものについてかなり解釈、理解に違いが出てきているという、こういう問題です。 一つは、もちろん人工衛星か弾道ミサイルかということに煮詰めればなるんですが、もう一つ、…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 大変ソフトに言われてしまうと、そうかなと国民の皆さん思うかもしれません。 思い出していただければ、つい先日、先月の三十一日にこのミサイルか人工衛星が飛んだ直後、政府がお決めになったことは、実は、国交正常化交渉はしばらく見合わせる、それから食糧援助も見合わせる、KEDOについても進行を見合わせるという表現ですけれども、こういう全部見合わせてとめちゃう、これが日本政府の公式発表ですよ。今、アメリカと違わないとおっしゃったけれども…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 KEDOについては、前回のこの委員会で、いいんですかという意味の質問をしたんです、こんな進行を見合わせるというようなことを決めちゃっていいんですかと。これに対して、特にきょうのような御答弁はなかった。 私は、当初日本政府がそういう態度をお決めになったときに、本会議の質問の中で申し上げましたけれども、この問題はアメリカが非常に積極的に進めてきた計画であって、北朝鮮に核疑惑というものがあった、その核を開発させないための重要な方策…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 この問題は、今言われた枠組みを壊すつもりはないということをはっきり伺ったということにしておきたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、北朝鮮という国の性格といいますか民族の性格も含めて、今度日本の対応について米韓に対しては言わないのに日本に対しては集中的に反発していることは御存じのとおりです。 きのうの発表ごときは、放送ですけれども、日本との関係は戦争の瀬戸際にあるという表現を使っています。北朝鮮の発表は朝鮮総連を通してフ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 もう時間がなくなりましたが、北朝鮮が変わった国だということは私も全く同感なので否定をするつもりはありません。 ただ、政府・外務省は、そういう変わった国だというその変わり方、反応の仕方、今度の金正日氏の就任問題なんというのも、あれをめぐる一連の動きなんというのもなかなか普通の常識では考えられない、そういう意味で変わったところです。 一つ申し上げておきたいのは、もっと政府は北朝鮮についていろいろな意味で情報をとり勉強していただき…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 今回の事件の事実関係については同僚委員から既にいろいろな角度で質問が出ておりますので、私は、やや視点を変えてこの問題について考えてみたいと思います。 今回の事件を見てみますと、この仕組み自体を検討し変えていかないと今後もこの種の事件が起こり得るというふうに考えざるを得ないんですが、以前にアメリカで一時非常に問題になった軍産複合体という言葉があります。これに類するような状況が自衛隊あるいは防衛庁を中心にして日本の軍事産業界と既…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 実は私もその点調べまして、今、長官おっしゃったと同じ〇・六%という数字をつかんだんですが、つまり日本のこの大きな産業といいますか経済の中で、防衛庁・自衛隊に供給される部分というのは〇・六%、一%にならない、それは事実です。そういう意味で、私はやや大げさかもしれないと申し上げたんですが、規模は小さくてもそこに軍産複合体的な結びつきが防衛庁と兵器産業の間にできつつあるんじゃないかということを警戒しておかなくちゃいけないんじゃない…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 おっしゃるとおりなんですが、私の持っている資料で、金額の点で見ますと、何と随意契約が八五・七%、一般競争契約とか指名競争契約、これが一般的には官庁では大部分であるはずなんですが、これは極めて少ない、金額でいうと。件数で見ると、実はほとんどイーブンなんですね。でもそれは、一般の官庁に比べると随意契約がやっぱり多いですね、三四・九%、件数でいうと。どうして件数では随意契約が三四%で金額では八五%なんだろうと。これは何かお気づきの…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 私もおっしゃるとおりのことに気がついたわけです。だから、なおさら問題だと思うんですよ。 それから、もう一つ調べてみますと、問題なのは、日本で武器を買うというところは防衛庁しかない。つまり、買い手は一人しかいないということですよ。それから、相手のいわゆる兵器産業といいますか、そういうところも極めて少ない。長官の冒頭の発言の中で会社の名前が幾つか挙がっておりますけれども、東洋通信機以外に日本工機株式会社、藤倉航装株式会社、ニコー…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 残念ながらもう時間なんですが、長官がおっしゃった防衛調達制度調査委員会を既に計画されているようですけれども、先ほどから問題になっているような技術的といいますか、そういう調達の技術的な問題だけでなくて、今の極めて基本的な、原理的な、もっと突き詰めて言えば、最後は軍産複合体というところまで含めて有識者から意見を聞いていただきたい、そういう中で調達の透明性がある本当に正しい調達のやり方を考え出していただきたいということを申し上げて…
第143回 参議院 本会議 第6号
○田英夫君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題になりました北朝鮮のミサイル発射問題について質問いたします。 今回の朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮が行った弾道ミサイル発射実験は、我が国を初め周辺諸国に何ら事前通告もなく行われたものであり、いたずらに北東アジア地域の軍事的緊張を高め、また、我が国の国民生活に重大な危険をもたらす可能性を持ったもので、まさに暴挙と言わざるを得ないものであります。極めて遺憾な行動であります…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 安全保障関係の問題が多いようですが、やはり北朝鮮の問題というのは第一義的に外交努力によって何とかとにかく、大変困った国であることは事実ですけれども、平和を維持していくということが一番大事だと私は思っています。 その意味で伺いたいのは、この外務省の報告、北東アジア課の報告の文書によると、今度のことがあってから北朝鮮国連代表部のキム・チャングク次席大使に対して抗議の申し入れをしたということになっておりますが、常時接触できるそうい…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 もう一つだけ。 これは北京のことも含めて言っておられるんだろうと思うんですが、確かに私も何回か行っておりますが、非常に我々の常識では考えられない政治体制、国であるということは事実だと思います。それだけに、やはり平和を保つための外交努力というのはもちろん非常に努力が要る。 一つ、全く関係のないようなことですが、四・三済州島事件、済州島はもちろん今は韓国ですけれども、というのはどういう事件か。おられる中で御存じの方があったら、多…
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田英夫君 ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田英夫君 ただいまの井上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田英夫君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に村上正邦君を指名いたします。 ————————————— 〔村上正邦君会長席に着く〕
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 四人の参考人の皆さんありがとうございました。 私の質問は国連にかかわりますので、堂ノ脇さんと明石さんにお答えいただければと思います。 昨年の十二月の国連総会で二つの核に関する決議が提案されております。一つは日本政府が提案いたしました段階的核軍縮の決議、これは全会一致で採択されたようですが、もう一つはマレーシアが提案をした期限を切って核を廃絶しようという決議であります。 先ほど明石さんは、インドが求めるように核廃絶のきちんとし…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号
○田英夫君 同僚委員からの御質問を、あるいは御答弁を聞いていて改めて感ずるんですけれども、何か政府はPKO促進というような、自衛隊を海外に派遣するということを促進するというようなそういう空気を持っておられるんじゃないかということを懸念します。この際、やはり初心に返ってといいますか、あれだけ激論をしたPKO問題ですから、改めてもう一回初心に返ってPKO、国際平和協力事業というものを考え直す、考えてみるということが必要じゃないかと改めて思っ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号
○田英夫君 私が次に聞こうと思った答えも言っていただいたんですが、つまり防衛出動で武力行使が認められているということの理由は、武力行使というのは、文字どおりこれはまさに憲法に書いてあるその例外を法律で認めたという、これは改めてこの問題だけでも法制局長官その他、憲法の専門家と議論をしなくちゃいけないような問題だと思います。これは大問題ですけれども、これは今回横に置いて、この百条の七で決められているPKOその他を含めて、百条の自衛隊のいわば…