田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○田英夫君 山崎委員長以下会われた方も実は問題でありますけれども、さらに問題なのは、フォーリー大使の発言、言動ではないかと思うんです。 私ももう二十年来の親しい友人の一人でありますし、大変親日家でありますから、こういうことで取り上げるのは大変残念でありますけれども、今回のその発言は、外交関係ウィーン条約、一九六一年に採択をされた条約でありますが、その条約に違反していると言わざるを得ない重大な問題であります。 この条約の第三条では、「使節…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○田英夫君 時間が来ましたので終わりますが、今の外務大臣の御答弁は全く納得ができません。 終わります。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 先ほど日米安全保障体制のことに触れられましたが、これに関連をしまして、最近、日米中トライアングルという考え方がアメリカでも中国でも言われ始めております。 アメリカの場合は、ブレジンスキー氏とかワシントン・ポストの記者だったオーバードーファー氏とか、非常にはっきりこのことを主張しておるんです。中国でも、日中民間人会議という後藤田さんが中心になっておられる、私も参加しましたが、そこに出てきた中国の国際政治学者数人が同じ主張をして…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田英夫君 田英夫です。 先ほどの仮想敵論は、我々も心しなければいけないと思っているのは、最近ある野党の党首が、北朝鮮をめぐって紛争が起きればそれは日本に対する危険が及ぶから、やはりガイドラインでアメリカの後方支援をすべきだという発言をされて、それに対して野中官房長官が、仮想敵というものは言わないのが外交の常識じゃないかという反論をされたのを報道で知ったわけですが、まさに先ほどのお二人のお話は、結果的にはそういう意味で口にすべきでないと…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田英夫君 ありがとうございました。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 大変短い時間ですから、私は主として意見を申し上げることになると思います。 この防衛庁の問題については、先ほどからも出ておりますけれども、四社事案という言葉が使われていること自体に防衛庁の姿勢があらわれているんじゃないか、世間一般では四社事案なんて言っても全然わからないですよ。一般的に言えば防衛庁背任証拠隠滅事件とか、もっと簡単に言えば防衛庁不正事件、防衛庁不祥事、こういう言い方を世間ではするわけですが、まずそのことが気になり…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 確かに、長官が言われた意味は今のお話でよくわかります。 自衛隊が対人地雷処理について高度の技術を持っているということも承知しております。ただ、これは長官、これからひとつ、専門家がおられますからぜひ勉強していただきたいと思うのは、実は自衛隊を含めて、軍事的な場面、つまり一般的に言えば外国の場合は軍隊ですね。これが地雷を処理するというときは、いわば地雷のないベルト地帯をつくって、帯状のところをつくって、そこには地雷がない、そこを…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 既にカンボジアでは自衛隊OBの地雷の専門家であった方が現地へ行って、もう民間人ですが、協力をしておられるという事実もあります。 もう一つ伺いたいことがあります。 それは、これも新聞報道なんですけれども、東京都と埼玉県にまたがる陸上自衛隊の朝霞駐屯地、ここで来年一月に日米共同訓練があると。これは基地の中の訓練ですからそんなに大きなものではないでしょうが、そういう訓練があると。それ以後、その基地の一部、どうやら部屋のようですが、…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 私は実は東京の出身ですから、練馬区の地元の人から、この新聞記事を読んで心配をして指摘がありましたので、私もぜひ、それはたとえ一部屋であっても米軍に部屋を提供する、一種の基地化には違いありませんから、そういうことをやっていただきたくないということを申し上げておきますが、長官いかがですか。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 指揮所の訓練ということはわかりますが、この点は指摘をすることにとどめておきます。 終わります。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 まず、この日韓漁業協定が締結される以前のところをちょっとたどってみたいんですが、約一年前、ことしの一月二十三日に旧協定が破棄をされた、そのことが報道されて明らかになったちょうどそのときに、一月二十一日に、つまり破棄される二日前に私はまだ大統領になる前の金大中さんに会ったところが、私が大統領になることがわかっているのにその直前になってこういうことをやるのは私に対する侮辱だと、こう言って激怒していたんです。私はそういう意味で新し…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 新協定の内容について、皆さんもいろいろ言われましたが、もちろん心配はありますけれども、私も結果としてはよかったなと評価をします。 特に、一つは漁業の関係から見て、もう一つは竹島の問題を含めて政治的な観点から見て、あるいはさらにもう一つは日韓関係の円滑な方向への進展という意味から見てよかったなと思っているんです。それにはお互いに譲歩しなくちゃいけないのは当然なんで、漁業の点でいえば残念ながらまだ、私も漁業関係者の皆さんと接触を…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 本当に、繰り返しますけれども、ここまで来たのはお互いに譲歩して結果としてよかったなと思うんですが、これを運用していく段階で、せっかく緒についた日韓友好関係といいますか、それが漁業から阻害されるということにならないようにひとつお互いに努力しなくちゃいけないと思っているんです。 時間がなくなりましたから、もう一つ。この結果、中国とも漁業協定ができた、韓国もできたと。我が国周辺で、これ国交がありませんからやむを得ないといえばそうな…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 もう御存じのとおり、過去には、北朝鮮の特に日本海側の沿岸というのはスケトウダラなんかの漁場としては悪くない、悪くないというかいいんです。そういうこともあり、九州や山陰の漁業者の中ではあそこの沿岸で操業することを希望していたということもありましたので、超党派の日朝議員連盟、亡くなった久野忠治さんが会長のころ、北朝鮮側とのいわば民間の話し合いで、民間協定を結んで一定の秩序を維持しながら操業をしたことがあるわけです。私も日朝議連の…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 まさに今言われたとおり、金大中さんの主張というのは北に対して毅然とした態度をとりながらという前提があってのことであることは重要なことだと思いますが、だからといって、テポドンが打ち上げられた、これが人工衛星か弾道ミサイルかというようなことだけではなくて、そのことをきっかけにして情報収集衛星だとかTMDだとかいうことが相次いで出てきて、アメリカと一緒に軍事的な対応に力を入れるということに何か集中しているようなことは私は賛成できな…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○田英夫君 今回のこの防衛庁の問題は、根源はいわゆる背任の問題、同時にその背任の事件を隠ぺいするために証拠隠滅を図ったという、官庁の公務員がやったという意味でまことに重大であることは言うまでもないわけであります。 しかし私は、証拠隠滅の問題については同僚委員も朝から取り上げておられますから、私はこの前のこの委員会でもいわゆる軍産複合体になってきているんじゃないかという言い方をして調達のあり方ということを取り上げました。 きょうもそういう…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○田英夫君 これは遅きに失したと思いますけれども、しかしこういうものを、今のメンバーをお聞きしてもそれぞれの必要な分野の方は加わっておられると思うので、ぜひこれはアクティブに活動できるものであってほしいと思うんです。 一つ疑問は、大変これは素人的な質問ですが、調達本部というのがある一方で、及川さんがおられるけれども、装備局がある。これはもちろん装備局は内局で調達は現場だというその程度のことはわかりますけれども、この役割分担というのはどう…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○田英夫君 先ほどから申し上げているこの調達の制度といいますか機構といいますか、こういうものを根本的に変えなくちゃいかぬということになると、調本は今度廃止することも視野に入れてということになっているわけですか。専らそういうことは、基本的な問題は及川さんのところで原案を考えるということになるわけですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○田英夫君 今回、ここにはっきり「調達システムのみならず調本の解体をも視野に入れた」ということを書いてありますが、ということになると、今までの調本という形じゃなくて、しかし、にもかかわらず自衛隊にやはり武器や物資を調達するというシステムはどうしても必要なわけですから、まだこれから検討してやるんだとおっしゃるかもしらぬけれども、どういうふうにしたらいいと思っているんですか。それは長官、今の御心境からすると。