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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 技術的なことをもう少し詳しくお答えいただける方ありますか。

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 いま専門の方の答弁ですけれども、私どもの理解する限りでは、非常にVOAの傍受というのはむずかしいということだと思います。 で、なぜこういうことを申し上げるかといえば、そもそも私の立場からすれば、第八条にああいうものを入れて、いまやニクソンが中国へ訪問をするというそういう中で、少なくともアメリカの中国に対する宣伝、それも悪意のある宣伝といいますか、そういうものであったら、これはそのためのいわば基地を提供している日本は、対中国関…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 実害がないということは、まあ私も実はいまアメリカがいまの国際情勢の中で、特にアジアの中の新しい、ニクソンが訪中をしようというこういう姿勢の中で、アメリカが中国敵視政策、いわゆる謀略放送というようなものをVOAを通じて流すということはこれはなかなかあり得ないことだ、こう思いますが、私もワシントンのVOA、USIAに行って実際に私自身も放送したことがあります。そういうつまり日本向けのVOAの中で放送したことがありますけれども、V…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 プログラムを見たのでは全く中身はわからぬので、これは問題になりませんけれども……。 外務大臣に伺いますが、この五年間ですね、まあいずれの根拠によって五年間というふうになったかこれはわからぬけれども、いまの情勢の中で、これはもうすぐにでも、二年後に五年後のことを話し合うということになっているわけですが、いますぐにでもこれはひとつ第八条削ってしまうと、これはまあいま削れと言ってもあれかもしれぬけれども、実際問題として、必要のない…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 残念ながら時間がなくなりまして、さらにもっとお伺いしたい点がありますけれども、きょうは私は主として岩国の核の問題を中心にしてしかお尋ねができませんでした。しかし、このこと一つもってしても、先ほど私がまあむしろ提供いたしました資料から見ても、これはもう——佐藤総理はちょうど退席しておられましたけれども、どなたがお考えになっても、あのことが事実ならば、これはきわめて、核抜き・本土並み、その本土並みと言われる本土のほうがそういう状…

会計検査院事務総局第五局長1971/10/29

第67回 衆議院 決算委員会 第1号

○鎌田会計検査院説明員 昭和四十四年度政府関係機関決算のうち日本専売公社、国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、北海道東北開発公庫、公営企業金融公庫、中小企業信用保険公庫、医療金融公庫、環境衛生金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に不当と認めた事項はございませんが、検査の結果、本院の質問に対して当局において是正または改善の処置を講じたものが次のとおりございます。 一…

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 私も実はいま突然——突然と申しますか、急にこういうことを承りまして、勉強する余裕がなかったと申しますか、直ちに検査院としての結論を申し上げる段階にない、こういうわけでございます。検査院は当然、国鉄の収支その他につきまして検査しておるわけでございまして、こういった手当の支給についても検査する立場にございます。ございますけれども、われわれの検査の範囲と申しますか、非常に複雑多岐な国鉄の膨大な業務…

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) ただいまの重ねての御質問でございますが、先ほども申し上げましたように、私勉強不十分でございまして、私見というようなことで申し上げまして、まことに申しわけなかったんでございますが、これが直ちに当不当という判断は現在の時点では私もつきかねますので、その点は先ほど申し上げましたとおり、しばらく時間をかしていただきたいと考えるわけでございます。 なお、検討するということを先ほど申し上げるつもりでおりましたのをちょっと失念…

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) ちょっと申しわけないのでございますが、御質問の趣旨をちょっとわかりかねますので、もう一度お願いいたします。

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) ちょっとぼやっとしておりまして、失礼いたしました。

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) 監査ということはわかっておるのでございますけれども、検査ということはわかっておるのでございますけれども、特に……。

会計検査院事務総局第五局長1971/10/13

第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 私先ほど津山の駅へ行っておらないというようなことを申し上げましたけれども、仕事の量の問題、あるいはこちらの人員の問題、日数の問題、そういうものもございまして、津山駅に限らず、駅についてのというようなものは見ておりません。そういうわけでございまして、今度御指摘もございましたので、今後そういった実態につきましてなお実地に検査すると同時に、それをまとめまして総合的、総括的に判断を下していきたいと考…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 私は一年生で、先ほどから皆さんのお話を伺っていて、まあこれは質問をする前に一言感想を申し上げるのは時間がもったいないですが、一言聞いていただきたいのです。 言うまでもなく、現在日本の外交は非常に重要な時期に来て、福田外務大臣に初めて御出席をいただいて御意見を伺うということは、たいへんまた貴重なことですけれども、同時に——まあいま石原さんもいろいろ意見を言われましたけれども、私はもちろん必ずしも一致しない点がたくさんある。国会…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そうすると、先ほどからのお話を伺っていると、客観的に見て、現在の情勢、この時点で福田さんが中国に行けるということではどうもないんじゃないかと思うのですが、一体どういう時期にどういう条件が整ったら自分として行きたいのだ、そのときの情勢と条件ですね、こういうふうになったら行くという点をひとつ話していただきたい。

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 よくわかりますが、ということになると、まあ福田外務大臣、福田総理大臣になる時点までも大きく目ざしていまからひとつ着々とそういうムードをつくっていこう、まあ、こういうふうなお考えのようにも受け取れるんですけれども、実はニクソンが訪中するということになった以上は——実は中国はちょうどニクソンが大統領に選ばれた一九六八年の十二月にいち早く北京政府の外交部の発表として、台湾並びに台湾海峡からアメリカ軍を引き揚げろ、それを約束すること…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そこで、先ほどからのお話をずっと総合して考えると、冒頭森委員の質問にお答えになった中で、中国との国交正常化という方向で進みたいんだ、これは外務大臣としてはっきりおっしゃったのですね。あと台湾の問題があるのでということがつきますけれども、とにかく中国との国交正常化という方向に進むという大方針は先ほど打ち出された。しかも、アメリカの場合はこうこうこういうふうな手を打ってきてニクソンが訪中をする。それを比べれば、福田さんもこれから…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 ということは、大使級会談、米中ワルシャワ会談というようなものをお考えですか。

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そこで、沖縄の問題に移りたいのですけれども、つまり、沖縄の問題というのはいまのような前提に立って私はとらえなければいけないのじゃないかという気がするわけです。つまり、一昨年の佐藤・ニクソン共同声明の時点と明らかに国際情勢、特にアジア、日本をめぐる情勢は変わっている。ところが、沖縄返還協定というのは明らかに共同声明を基本にして結ばれたものだということになると、これは非常におかしなものですね。現にたとえば、第八条のVOAというよ…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そうすると、外務大臣としては、たとえば返還協定の、いま私がVOAの例をあげましたけれども、これも、調印されたばかりにしても、いまの情勢に合わないんだから、今度アメリカにおいでになる機会に、ひとつロジャーズ国務長官などに話されてひとつVOA存続の条項ははずそう、あるいは一刻も早く引き揚げてもらおう。実際、条約を手直しすることは別にしても、VOAは二年後に相談するというのじゃなくて、すぐにでもひとつ引き揚げてもらおうというおつも…

日本社会党1971/09/02

第66回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 もう少し具体的に実はお聞きしたいんですけれども、最後に沖縄に関連して、もう一つ、これは外務大臣としてというよりも、前大蔵大臣ということかもしれませんが、沖縄のドルですね。現在いわゆるドル・ショックの問題で、沖縄の県民の皆さん、たいへん心配をしているわけですね。そこで政府としてこれはひとつめんどう見るんだ、具体的に言われることはたいへんむずかしいということはよくわかります、いろいろ影響が大きいから。しかし、その点をひとつはっき…