田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 たいへん詳しく話してくださったのに申しわけないんですが、いまの防衛庁のお答えは、伊藤空将補が現地に行って調べてきたんだと、こういうことですけれども、これはまことに実はおかしな話で、アメリカは本来核の存在については大統領の直接権限であって、見せぬと、見せないんだと、こういうことを言ってきたわけですね。核兵器に関する問題は、出先の司令官あたりではどうしようもないんだと、こう言ってきたのに、今回は伊藤空将補をわざわざアメリカ軍の飛…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 口頭で来ているということですけれども、実は去る十一月二十四日に、社会党の赤松副委員長以下楢崎、横路各代議士がアメリカ大使館に抗議に行きました。楢崎質問のようなこのような疑惑があるということについてアメリカ大使館に抗議に行ったときに、応待に出ましたマイヤーズ参事官が一つの文書を示しております。ここにありますが、それを示しながら、実はこれは日本政府に提出をした回答文書の一部である、要旨である、これを要約して、あなた方が来られると…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 いままあ防衛庁長官ないと言われましたけれども、マイヤーズ参事官は、日本政府に提出をしておる、こういうことをはっきり言っているし、さらに野党の社会党にこういうものをよこしているのですから、これはたいへんおかしな話だと思う。しかも、この回答文の中でどこを破ったか、実は何で破ったかわからぬのですが、よこしたほうの中にもたいへん問題の個所があります。それは、今度の核の問題には直接関係がないのですけれども、わざわざ向こうが答えている。…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 これはだいぶ私どもの調査と違います。B52は明らかに岩国に来ることができるとわれわれは考えておりますけれども、この点はさらに機会をあらためてひとつお尋ねをしたいと思います。 先ほどから申し上げているように、楢崎質問が起こって以後、私はなんでこうくどくお尋ねをするかといえば、日本国民の間に、本土にも核があるのだということになればこれはたいへんなことだということで、私どものところにもたくさんの方からお尋ねが来ている。当然だと思い…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 防衛施設庁でお持ちだそうですから、ぜひこれをひとつ当委員会に出していただきたい。資料として出していただきたい。これは出せますか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 一部しかないというのは、常にそうした資料は一部しかないので、政府にはプリントする能力が幾らでもある。これは出していただかぬとわれわれの質問はできませんよ、これは。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 それではひとつ正式に米側の了解を得て当委員会に資料として出していただきたい。これは非常に重要な問題ですよ、電話帳の先ほどの疑問を解く。私はきょうここで明らかにしておることは、国民の皆さんも疑問を持たれているから私が皆さんに伺っている。政府に伺っているのであって、これはひとつぜひ、疑問を晴らすという観点から出していただきたい。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 わかっております。それではその点はひとつ理事会におまかせいたしますけれども、これからの審議を続けるためにぜひこれはひとつ理事の皆さんでおはかりをいただきたい。疑問がたくさんあるのです。たとえば、私どもがつかんだある証言によると、ことしの二月ごろのことですけれども、これはアメリカの兵隊の証言です。ガード勤務、つまり警備の勤務についているときに、基地の中の、通称マガジン・エリアの地域での建物の中で導管のようなものの中に液体が入っ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 ここに写真がありますが、いまの一八一〇というのはこのはじになるので、いま言われたことは、私どもの調査と突き合わせればすぐにわかることです。 さらに、われわれ疑問を持ちますのは、こういう事実を政府としてつかんでおられるかどうかということなんですが、例の北ベトナムの補虜救出作戦——ソンタイのアメリカ軍補虜救出作戦というのが行なわれたのは御存じだと思います。そのときに、岩国基地からこの救出部隊が発進をしているという事実があります。…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 防衛庁のほうにも事前協議的に何も入っていないようですね。しかし、これは外務大臣に伺いますが、いまのことが真実とすれば当然事前協議の対象になると思いますが、いかがですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 たいへんむずかしいんで、たとえば岩国から出かけて行って、空母に着いてみたら、そこで戦闘作戦を授けられたという言いのがれがあるかもしれない。しかし、われわれとしては、もちろんそんなことは、そういうものであっても、あってはならないと思うわけですけれども、アメリカ側はそう言うかもしれない。しかし、そのために、私がさっき申し上げた、岩国で小銃、水筒を積んでいるわけですね。これは何でもない兵器のようですけれども、ここですでに戦闘に行く…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 先ほどの国連軍の質問は、私は実はこの布石としてお伺いをしたわけなんです。事、ベトナム戦争に関しては、本土から出て行くということになれば、明らかに事前協議の対象になるということで確認をしていいし、またそうでなければならぬわけですけれども、ベトナム戦争は御存じのとおり、いまやアメリカにたいへん不利な形で(「そうかな」と呼ぶ者あり)収拾されようとしている。先ほども佐藤総理は、朝鮮も一つ問題のところだということも午前中に言っておられ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 江崎長官のお考え、私も全くそう思うんですね。そう思いたいわけです。そういう中で、なぜこういう事実があらわれてくるんだろう。だからこそわれわれはオオカミ少年と言われようと疑いを深めざるを得ない。心理的に穏やかでいるわけにはいかないので申し上げているわけです。 ここで、これはちょっと技術的なことで防衛庁に伺いますが、この前、建物で、六つの建物の特に六番目が問題になったIATXですね、これは何の略ですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 これはどうも私どもの解釈とだいぶ違うんですが、いま久保さんの言われた根拠は、アメリカ軍に確かめられたものですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 その点はわれわれの解釈とはだいぶ違いますけれども、さらに私どもは調査を進めたいと思います。 そこで、これはもう疑いを持ちだしますと、そうした事実がたくさんありますので、これはひとつこういう事実があったかどうかを伺いますけれども、この間——ついこの間です。十六、十七日に楢崎質問があった翌日の十一月十八日に岩国に入った情報によると、その日——十一月十八日に沖繩で核を搭載している飛行機、これはスカイホークだと聞いていますが、これが…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 それでは、これはひとつここで情報を私のほうから言うことになりますけれども、三一三分隊の核兵器を積んでいた飛行機——スカイホークが事故を起こした、こういうことですけれども、この分隊というのは、三一三分隊というのは防衛庁でおわかりになりますか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 私がたいへん心配するのは、政府は、いわばわれわれ日本国民の重要な財産を、政府の立場からすれば、日本の安全のためにという安保条約ということのために米軍に貸しているわけですね。岩国基地もそうです。これから沖繩も本土並みになれば同じことになります。そういうことでいるにもかかわらず、家主、地主のほうはさっぱり貸したあとの状態を管理していないという気がするんですね。これは国民の財産ですから、特に沖繩の問題については基地の範囲が、本土に…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 まことにどうも、強大な——と言っては語弊がありますけれども、大きな組織を持ち、調査能力をお持ちの政府が、外務省なり防衛庁なりという力をお持ちの政府が、われわれのところから資料をよこせというのは、どうもまことに残念なことでありますけれども、しかし私どもも、終局的には、日本に核があってはならぬ、その意味では私もいまの福田外務大臣のおことばを信じて、政府も非核三原則を守るのだ、こういう立場からこれを進めたいとおっしゃるならば、幾ら…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 福田外務大臣は、衆議院の委員会での答弁の中で、返還後はVOAを傍受したいと、こういうことをお答えになっているようですが、それで間違いありませんか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号
○田英夫君 これはどうも郵政大臣もそういうことは御専門ではないと失礼ながら思いますけれども、専門の郵政省の方からお答えいただいてけっこうですが、私の理解する限りでは、郵政省ではVOAというのは傍受はできないというふうに考えておられるようですが、郵政省で、いきなりあれですが、お答え、どなたでもけっこうです。