P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/16

第68回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 だいぶ時間がなくなりましたけれども、最後に、いませっかく日中国交回復の方向へ政府も熱意を示され、国民はもちろん以前から非常に強く願望している中で、これに水をさすとすれば、最大の危険な問題は私は台湾の独立運動じゃないか、こういうことだと思います。現に中国も非常にそのことを警戒をしている。しかも、中国北京では、東京でその動きがあるということを、具体的に人間の名前まであげて指摘をするようなことで、非常に警戒をしている。ところが、も…

日本社会党1972/03/16

第68回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 そういう意味で一つ気になりますのは、昨年の十二月、日付はちょっと私忘れましたけれども、佐藤総理が、ある東京にある民間放送のラジオですが、社長と個人的に会われて、これは個人的に会われるんですからどなたと会われようとかまいませんけれども、その会談が終わったあとで新聞記者にぽつんと、あの人は台湾独立運動をやっている人なんだよと、こういうことを言われたことが、そのあとの新聞にぽつぽつ出ておりました。これは総理が何でそんなことをまた漏…

日本社会党1972/03/16

第68回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 私はこれで終わります。

日本社会党1971/12/27

第67回 参議院 議院運営委員会 第18号

○田英夫君 村山さんに伺います。 先ほどのお話の中で公民館のことを例にあげられまして、本土の出先機関ができてもこれは自治の侵害にはならぬという意味のお話があったと思いますが、村山さんちょうど村議会議長というお立場にありますし、この沖繩における自治の問題をどのようにお考えになっておられるか、そのお気持ちを伺いたいわけです。つまり、沖繩は本土の普通の県と違うんだと。特別の状況にあったし、また今後もあるから、復帰後も自治の問題については、若干…

日本社会党1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○田英夫君 村山さんに伺います。 先ほどのお話の中で公民館のことを例にあげられまして、本土の出先機関ができてもこれは自治の侵害にはならぬという意味のお話があったと思いますが、村山さんちょうど村議会議長というお立場にありますし、この沖繩における自治の問題をどのようにお考えになっておられるか、そのお気持ちを伺いたいわけです。つまり、沖繩は本土の普通の県と違うんだと。特別の状況にあったし、また今後もあるから、復帰後も自治の問題については、若干…

会計検査院事務総局次長1971/12/22

第67回 衆議院 決算委員会 第6号

○鎌田会計検査院説明員 最初に、私このたび事務総局次長に命ぜられました鎌田でございます。よろしく御指導のほどをお願いいたします。 答弁申し上げます。検査院の検査の施行率について申し上げますと、逆から申し上げて恐縮でございますが、昭和四十六年つまり四十五年度の決算につきまして検査いたしました率は、これは重要個所甲、それ以外の個所乙、こういうふうに区分してございますが、これをトータルしてまいりますと、パーセンテージでは七%。ただ、これを分析…

会計検査院事務総局次長1971/12/22

第67回 衆議院 決算委員会 第6号

○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。その勧告の内容について、そのつど行管からいただいておるという事実はございません。ただ、印刷物になったものをあとから配付されまして、それを拝見しておるという状況でございます。

日本社会党1971/12/22

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○田英夫君 村山さんに伺います。 先ほどのお話の中で公民館のことを例にあげられまして、本土の出先機関ができてもこれは自治の侵害にはならぬという意味のお話があったと思いますが、村山さんちょうど村議会議長というお立場にありますし、この沖繩における自治の問題をどのようにお考えになっておられるか、そのお気持ちを伺いたいわけです。つまり、沖繩は本土の普通の県と違うんだと。特別の状況にあったし、また今後もあるから、復帰後も自治の問題については、若干…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 私は、午前の羽生委員の質問の上に立ちまして、さらにやや細部にわたって、佐藤総理並びに政府の御見解をただしたいと思います。 まず、外交の基本といいますか、この沖繩返還協定を結ばれた現在の時点の国際情勢、こういうものをどのように判断をしておられるかという点からお聞きしたいと思います。 いわゆる国連中心主義外交ということを、佐藤総理は機会あるごとに言っておられる。これは佐藤さんだけではなくて、佐藤さんの先生である吉田総理がかつてそ…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 そこで、当然問題になるのは、佐藤総理がこの間西村防衛庁長官を罷免をされた。これはもう内容を申し上げるまでもなく、西村発言というものは、佐藤さんが中心にしていきたいと考えている国連を、いなかの信用組合であると誹謗をされたために罷免をされたと思いますけれども、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 つまり、しかし、佐藤総理のお考えは、西村長官の発言は、国連中心主義外交という佐藤総理の基本線にはずれている、こういうことで罷免をされた。大臣を一人罷免をされるということはたいへんなことだと思いますが、これは明らかに国連中心主義外交に反する言辞を重要な閣僚が発せられたと、こういうことだと思います。 ところが、ややこまかいことになりますけれども、実は、西村発言というのは、防衛庁の記者クラブで西村長官が発言をされた、これは正式の記…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 まあ、もみ消すということばはあまりいいことばじゃありませんけれども、この問題は本日の主題ではありませんから、私はこれ以上触れません。 しかし、この際、佐藤総理に一言申し上げておきたいのですが、佐藤内閣発足以来、言論に対する抑圧というものが佐藤さんの手によって行なわれているといわれている。佐藤さん自身は御存じないかどうか知らぬけれども、私は、私自身の体験の中からも、佐藤さんにきわめて近い人たちがそれと思われる行動をとっているこ…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 これは、現在は自民党外交調査会長である。佐藤さんは自民党総裁であります。党の中で、自民党の中にはいろいろ御意見があるのはけっこうだけれども、外交調査会長という人が、こういうことを言っている。これは総裁としてどうされるか。あるいは、もう一つ、これは国連の首席代表であります。これは国連の首席代表を任命されたのは総理であります。その首席代表であった人がこういうことを言っている。この点をどのようにされるか。

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 どうやら総理は、国連中心主義外交ということは佐藤内閣の基本姿勢でありますね、外交の。その基本姿勢を党の外交調査会長という、外交について党の政策の中心になっている人さえもが、佐藤さんの基本方針を守らない。まあ、私も他党のことでありますから、これ以上論評を避けますけれども、まことにどうも、はたから見ていても、統制がとれていないように思わざるを得ません。そこで、いま中国が国連に入ったというこの時点で、西村さん、愛知さんという相次ぐ…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 福田外務大臣に伺いますが、外務省では、この日本が国連に臨む方針の中で、安全保障理事会の常任理事国に日本もしろと、まあ、日本は経済大国である、こういうようなことを考えておるということがありますけれども、外務大臣としてはこういうお考えはありますか。

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 これはこれからの日本の外交を進める上でたいへん重要な問題だと思います。私は少なくとも、日本がそのような態度をとるということに対しては異論があります。この点は、機会があればひとつあらためてただしたいと思いますが、きょうは時間がありませんのでこの点を深くお聞きすることができませんが、午前の羽生委員の質問の中に、国連軍の問題がありました。これは現在も日本の中に国連軍というものが存在をするということは、吉野アメリカ局長からの答弁で明…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 いまの条約局長の答弁から確認をしておきたいのですけれども、そうなると、事前協議というものの対象に国連軍も当然これはなると、こういうふうに考えていいですか。

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 そこで、そこまでの政府の答弁は、かねてから衆議院でも事前協議の対象になるんだということを言っておられる、これはすでに既定の事実でありますけれども、最近衆議院でも明らかになりました、岩国に核があるというような問題が出てくるとなると、問題が起こってくると思います。核の持ち込みというのは、もちろんこれは政府としては断わるということになっておりますが、持ち込みというのは配備をするという意味かどうか、ここのところは福田外務大臣、どのよ…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 つまり核兵器の持ち込み、それから中・長距離の弾道弾、核基地、これが事前協議の対象になるということですけれども、たとえば岩国には明らかに、私どもの調査では、核を入れる核貯蔵庫をアメリカ軍が持っていると見ざるを得ない。そして、そこにトランジットで核が運ばれてきて、さらにどこかへ持ち去られていくという、こういう場合に、これは事前協議の対象になるいわゆる核持ち込みということになるのか、私どもはそこのところにたいへん疑問を持ちますが、…

日本社会党1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○田英夫君 そこで、先日来衆議院でも問題になりました岩国の核の問題を取り上げたいと思います。 去る十一月十六、十七の両日、衆議院の委員会で楢崎委員がこの問題を取り上げまして以後、実にふしぎな動きが岩国基地をめぐって起こっておりますが、そのことはあとで触れるとして、一体、この問題については日本国民も大きな疑惑を持っておりますけれども、政府はアメリカ側と正式に話し合いをして、アメリカ側から正式の回答、説明を受けているかどうか、この点、外務大…