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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1971/07/24

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○田英夫君 それならば、具体的な点で質問したいのですけれども、返還協定の第八条に、VOAを存続するということがはっきりと明記をされておりますけれども、私の理解する限りでは、沖縄からのVOAというものは、明らかに中国、ベトナム、朝鮮というものを対象にしてアメリカの宣伝放送を、あるいは謀略放送と言っていい内容のものを過去伝えてきたと思います。しかし、ニクソンが訪中をするというこの現実の事態の中で、今後沖縄からのVOA、特に中国向けのVOA放…

日本社会党1971/07/24

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○田英夫君 ということは、五年間ということで、二年後に存続について相談をするということでありますけれども、それを待たずに、アメリカ側から言ってくればということに受け取れますが、すでに新しいこの事態が出てきている。しかも、日本の法律に違反をするものである。こういうものを、何でアメリカ側が言い出すまで待っていなきゃいかぬのか。二年間待たなきゃいかぬのか。日本の法律に違反するのですよ。これはしかも電波法の中で、外国人、外国の政府、法人が出して…

日本社会党1971/07/24

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○田英夫君 最後に一点伺いますが、そうなれば、つまり軍事的な謀略放送ということならば、これはこれでアメリカの側からすれば対中国封じ込め敵視政策という中で一つの目的を持っていて、しかも、占領下の沖縄でそのようなことをやっていくというアメリカ側に立った根拠はあったかもしれない。しかし、施政権返還、日本のものになったその沖縄で、日本の法律にまで反して、しかもただニュースを流す。中国を刺激しない、中国にとって不利のようなことは言わぬ、宣伝的な謀…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 和田であります。 先ほど来諸先生のお話がありましたので、私、重複する部分は時間の関係上できるだけ割愛して、幾つかの問題点を拾って申し上げたいと思います。 最初に、再任制度に関する司法行政の一般的問題であります。これは高柳教授が先ほど述べられたことに関連するのですが、私は、この問題については大体四つの観点から考えるべきではないかというふうに思います。 第一の検討の視点は、憲法七十六条三項の職権の独立、七十八条の身分保障、これ…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 私先ほど申し上げたことを、具体的な問題点だと思いますが、私は実は悩みを持っておりまして、おっしゃるとおり、文言上は十年の再任ということ、「再任されることができる。」とあります。これは文言上消すことができないわけです。しかし、先ほど申し上げたように、慣行の上で、いままでの過去二十五年にわたる最高裁の人事、それによって、少なくとも国民的な視野でこれほど司法部の異常状態が惹起されたことはないわけです。だとすると、いままでの慣行を…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 お答えします。 結論から言うと、私はこれは憲法の改正でやることじゃなくて、裁判所法もしくは裁判所規則というもので良識をもってやるべきだと思います。結論だけ申し上げますとそういう点でございます。つまり、先ほどから繰り返したわけですが、慣行を良識的に守るということが前提だと思うのです。したがって、慣行が定着すれば、私たちが憂えているようなものではないというのが私の原則で、それを憲法を改正しないとだめだというところまでには私は考…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 私は法曹一元は賛成であります。

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 法曹一元の問題は、私よりも弁護士の長い経験をお持ちの鍛冶先生その他の方のほうが御承知だと思うのです。私は基本的には、兼子一博士が憲法調査会の公述人としてでしょうか、こういうことを書かれておるわけです。十年間は弁護士、検察官、調査官等として修業する構想があった。しかし、このような最初の構想の線がくずれてしまった。同じように元最高裁判事の小林俊三さんも法曹一元のことをここで――ここでというのは憲法調査会の席で力説しています。私…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 二点ほどお答え申し上げたいと思います。 一つは、石田長官の出席説明という問題でありますが、いま畑さんから言われたようなことを私も考えております。ただ、国会法第七十二条を見てまいりますと、一項には「会計検査院長及び検査官の出席説明」とあって、二項に「最高裁判所長官又はその指定する代理者」とありまして、「又はその指定する代理者」と書いているところを見ますと、やはり権力分立における司法府の最高のトップにある長官を、司法権の自主性…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 簡単に申し上げます。 第一点の下級裁判官の内閣の任命の問題ですが、私はこれは高柳教授とほぼ同じであります。その理由は、一つは内閣で新たに何らかの証拠を収集する、特定の裁判官の人事、任命にあたっての調査をするということは、実際問題として能力に余ると思うのです。したがって、裁判官の再任あるいは任命についてどうするかということについて最も詳細な資料を権限と責任をもって収集し得るのが最高裁判所だと思うのです。その点で最高裁判所で調…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 非常にこまかい論点にわたっておりますので、第一点、第二点という形でなくて、基本的な問題をまず申し上げて、それに関連して個別的な問題というふうに申し上げたいと思います。 基本的な問題は、憲法六十二条の国政調査権、これが司法権、とりわけ司法行政権にどのような形でかかわり合うか、あるいはどの程度までいくと司法権の独立を害するかという基本問題であると思います。これはわれわれの学会でもきわめて論議された問題ですが、私は基本的に言うと…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 お答え申し上げます。 ただいまの岡沢さんの質問ですが、従来の憲法学ではおそらく職権の独立という場合は普通具体的な訴訟案件その他を審理、判決する、いわば法廷の場における裁判官の姿を頭に置いて司法権の独立というものをそういう意味の職権の独立という形で理解されているんじゃないかと思うのです。ただ、これが司法行政に入るかというと、文字解釈からしますと、司法行政の場合に良心に従ってということはどうでしょうかと私は思うのです。これはそ…

明治大学法学部教授1971/05/19

第65回 衆議院 法務委員会 第21号

○和田参考人 先ほど来申し上げたことにかなり関係しますので、簡単に申し上げます。 私も若干の比較憲法を見たんですが、アメリカでは御承知のとおり、上院の二分の一の承認で連邦最高裁判所裁判官がきまるわけです。したがって、そこでそれこそ徹底的に聴聞するわけです。現にヘインズワースとカーズウイルが何票かの差で承認を得られないで結局最高裁判所の裁判官に任命されなかったわけです。かように上院の場でアメリカで徹底的にやるということで、国民の民主政治の…

気象庁予報部長期予報管理官1971/05/12

第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○和田説明員 お答えします。 実は日本の天候というのは、昭和三十八年の一月の北陸豪雪以来かなり寒冷化傾向に向かっております。北半球的に見ますと、シベリアはすでに百年ぐらい昔の天候に戻っております。こういうことはすでに私ずいぶん前から機会をとらえて強調しておりましたが、その余波がここ数年春の天候に特に顕著にあらわれております。近くは昭和四十年の三月、四月、これは天明以来の飢饉になるのではないかと騒がれた年ですけれども、それと同じように、こ…

会計検査院事務総局第二局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 内閣から会計検査院に決算書類が参りましたのが四十五年の十月二十四日でございまして、本院におきましては、これを慎重に検査いたしました結果、内閣へ送付いたしましたのが四十五年の十一月二十六日、こういうふうになっております。

会計検査院事務総局第二局長1971/03/25

第65回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(鎌田英夫君) NHKの昭和四十四年度事業年度の検査につきましては、いま先生からるる御質問ございましたけれども、四十四年度決算検査報告に何も掲記しておりません。したがいまして、検査院としてこれは重要な違法あるいは不当あるいは是正すべき事項がある、こういうふうなことで意見を申し述べたというものはないわけであります。さらに口頭で指示をしたものがないか、こういうお尋ねでございますが、検査院といたしまして、四十四年度の実地検査あるいは書…

会計検査院事務総局第二局長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(鎌田英夫君) お答え申し上げます。たいへんおそくなりまして失礼申し上げました、 この懸案の美術品、絵画でございますけれども、この購入後、巷間で、にせものではないかという風評がありましたうちに……

会計検査院事務総局第二局長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(鎌田英夫君) やっております。

会計検査院事務総局第二局長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(鎌田英夫君) はい、やりました。

会計検査院事務総局第二局長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 検査につきましては、毎年購入のものにつきましてやっておるわけでございますが、その価格につきましては、西洋美術館なら西洋美術館、そういう美術館へ参りまして、実際にその購入の価格が妥当であるかどうか、その価格につきましては美術館のほうにもいろいろ資料がございまして、あるいは購入の前例、一般的にそういう価格であるというような前例もございますので、そういうものと対比いたしまして、大体この価格は妥当で…