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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
377
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
国土交通省自動車局長2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(田端浩君) 福岡で行われましたウーバー社が言うところのライドシェアは、タクシー事業の許可等を有しない一般のドライバーと利用者とをスマホアプリによって仲介し、ドライバーが利用者を運送するものであり、ドライバーに対してウーバー社が一定の対価を支払うこととされておりました。 旅客の運送につきましては安全確保や法令遵守は大前提であり、許可等を得ることなく行ういわゆる白タクは認められません。利用者以外が料金を負担する場合であったとし…

国土交通省自動車局長2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(田端浩君) マイカーを用いた旅客運送については、例えば米国ロサンゼルスやインドのニューデリーにおいて、乗客がドライバーから暴行を受けるなどのトラブルがあったと承知をしております。また、欧米、アジア等の各地でも訴訟等が提起されているほか、行政当局との関係でも、例えば米国において、ネバダ州の地方裁判所が自家用車を用いたサービスを行った会社に仮差止め命令を出しました。欧州でも、ドイツの地方裁判所が自家用車を用いたサービスの提供を…

国土交通省自動車局長2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 自動車安全特別会計によります被害者保護対策及び自動車事故防止対策の支出額でございますが、平成二十一年度百三十七億円、二十二年度が百三十二億円、二十三年度百二十九億円、平成二十四年度百二十億円、二十五年度百二十四億円で、この五か年総計で約六百四十二億円となっております。 この当該支出を行うに当たっての原資たる積立金の取崩し額についてですが、平成二十一年度約九十二億円、二十二年度九十一億円、二十…

国土交通省自動車局長2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れられました約一兆一千億円については、法律に基づき自動車安全特別会計に繰り戻されることになっています。しかしながら、いまだに委員御指摘のとおり約六千億円が繰り戻されていない状況にあります。 自動車安全特別会計の積立金は、自賠責保険の再保険料の累積運用益を原資として、被害者保護対策や自動車事故防止対策を安定的に実施するための財源です。…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 タカタ製エアバッグの不具合は、複雑かつ複合的な要因によるものでありまして、一部を除いて不具合の発生原因はいまだ特定されていない状況にあります。 このため、国土交通省は、タカタ及び自動車メーカーに対して早急な原因究明を指示をしております。タカタ及び自動車メーカーにおいては、リコール対象外の車両から回収したエアバッグのインフレーター等を用いて、第三者機関を活用した調査もきっちりと行っているという…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 東京五輪特別仕様のナンバープレート、国民的機運の醸成あるいは意識の高揚の観点から、できるだけ多くの方に取り付けていただくこと、望ましいと考えております。委員御指摘のとおり、一方で、多くの申込みされるときに混乱を来さないようにするための取組をしっかりしたいと思います。 例えば、申込方法、交付の手数料などの情報について、十分な期間を設けて自動車ユーザーに周知を図っていく。また、運輸局や東京五輪組…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 タカタ製のエアバッグについては、インフレーターの製造管理の不備により、平成十六年以降、エアバッグの作動時にインフレーターが異常破裂し、金属片が飛散するという不具合が発生しております。 日本においては、平成二十一年以降、十二社から延べ六十件のリコールが実施されており、対象台数は累計で七百四十二万台となっています。このうち、不具合原因が特定されたものが二百五十一万台、予防的措置として実施されてい…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 四月末時点におけますリコールの改修状況につきましては、対象台数が三百五万台のうち、改修率は約七六%となっておりまして、未改修の車両は約七十三万台でございます。 また、五月以降、予防的措置として追加のリコール届出がなされておりまして、この対象台数が四百三十六万台へ増加をしております。この追加のリコール分については、改修が開始されたところでありまして、現在、改修率についてはまだ把握をしておりません。 国交省としまし…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) タカタ製のエアバッグの問題につきましては、米国においては平成十六年以降、日本では平成二十一年以降、エアバッグの作動時にインフレーターが破裂するという不具合が発生しました。 これらの不具合について、製造管理の不備等が判明したため、日本においては平成二十一年から二十六年にかけて十二社より延べ三十七件のリコールが実施されております。対象台数は二百五十一万台であります。 一方で、米国では平成二十五年に、また日本では平成…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 自動車のリコール制度は、使用過程での不具合に対し、迅速に自動車の安全を確保するため、不具合の原因が設計又は製作の過程にある場合に自動車メーカーの責任で改修することを義務付けております。 今般の法案においては、複数の車種に共通する装置に係るリコールが増加している状況を踏まえ、装置メーカーに対する報告徴収及び立入検査を可能とすることで、より迅速かつ確実なリコールの実施を図ることとしております。仮…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) タカタ製エアバッグの不具合について、タカタ及び自動車メーカーからは、委員御指摘の調査機関などを活用して原因究明のための調査を実施しているとの報告を受けております。しかし、これまでのところ、経年での変化、水分の影響、温度等の環境の影響、製造問題などが複合的要因として推定されておりますが、根本原因の特定には至っておりません。 国土交通省としては、タカタ及び自動車メーカーに対し、現在行っている不具合原因の調査を加速し…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘のドイツのフラウンホーファー研究機構、これは自動車全体の安全について研究を行う機関ではありませんが、総合応用研究機関としてインフレーターのガス発生剤を含む火薬一般について知見を有しています。このためタカタは、今回の不具合の原因究明に当たり、同機構に調査を委託したものと承知をしております。 一方、新しく統合でできます自動車技術総合機構のリコール技術検証部は、自動車の不具合がリコールに該当するか、また改善…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 自動車メーカーでは、多様なニーズに対応するため、一つのモデルの自動車において、エンジンの排気量が異なるもの、あるいはハイブリッド車であるものなど、様々な種類のものを生産することが一般的であります。共通構造部とは、同一モデルの中の複数の自動車において共通する構造や装置などをパッケージ化したものを指します。一般的には、タイヤ、走行装置、ランプ類などが該当いたします。 先生御指摘のとおり、乗用車の…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 我が国におきましては、現在、国内生産されます自動車の半数に当たります年間約五百万台が輸出されておりまして、輸出面での国際競争力の強化が重要と認識をしております。このため、国連の相互承認協定、いわゆる一九五八年協定の枠組みの下、我が国の強みを有する自動車輸出の円滑化のため、自動車の輸出審査手続の簡素化、これを図ります。 具体的には、協定加盟国において、自動車の型式指定に通常約八週間要しているところ、今回の車両単位…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 我が国では、輸出されますバスの九割以上がアジア等の新興国向けでありまして、今後更に拡大する新興国市場を見据えれば、その国際競争力の確保、極めて重要であります。一方で、新興国の多くは、独自基準を採用していたり、基準に適合しているか否かを確認する認証制度が整備されていないなどの理由で協定には加盟をしていないという実態でございます。このため、この協定に未加盟の新興国に対して、今後とも我が国の国際基…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 二〇一九年九月から十月にかけまして、我が国においてラグビーワールドカップ大会が開催される予定であります。また、開催都市といたしまして、釜石市、東大阪市などの十二地域の会場で試合が行われるということになっていると承知しております。 御指摘のラグビーワールドカップの特別仕様ナンバープレートにつきましては、例えば試合の開催される地域に地域活性化等の観点からどのように活用していくかなど、今後、これら…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 ナンバープレートの交付手数料につきましては、道路運送車両法に基づきまして、自動車登録番号標交付代行者からの申請に基づいて、国土交通大臣が実費を勘案して認可するとされております。すなわち、交付手数料は、プレートの製作、管理、払出しなどの実際に要した費用を考慮して決定する、こういうことになります。現在、この交付代行者におきましては、調達、交付等に対します実務的な検討が行われているということでござ…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 今回統合します二つの法人は、いずれも自動車の安全、安心を確保する業務を担っているところであります。今回、統合の結果、自動車の設計段階から新車、使用過程の段階までの業務の一体的な実施をすることによりまして、車検時の不具合情報の活用による基準の改善や迅速なリコールの実施、また研究部門の知見の活用によります新技術に対応した効率的な検査手法の開発などのこういう連携が可能となります。これによりまして、…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 現在、自動車検査独立行政法人では、全国で九十三事務所におきまして、年間約八百万台の基準適合性審査を実施をしております。 この検査法人におきまして、今後、開発普及が進む自動走行や燃料電池自動車といった革新的な技術に対応して、電子的な診断装置でありますスキャンツールを活用するなど、新しい審査方法を導入し、同法人の業務を高度化をしていく、こういう新しいニーズがございます。また、これに迅速に対応していくための体制を整備…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 御指摘の整備士不足の関係の対策でありますが、国交省は、平成二十六年度から、自動車関係の十五団体から構成されます自動車整備人材確保・育成推進協議会と協力しまして、人材確保の取組を全国的に行っております。 今年度も、全国五百八十校の高等学校へ運輸支局長が訪問し、整備士の重要性や魅力について説明をする、また小中学生を対象とした整備の仕事の体験イベント、また女性を含めた若者向けのポスター等によります…