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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
377
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
国土交通省自動車局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田端政府参考人 お答えいたします。 道路運送車両法では、委員御指摘のとおり、回転灯の装着は緊急車両など、こういう点に限定をしております。 一方で、重量物を輸送するトレーラーのような長大な車両を運行する場合にされます誘導車両につきましては、基準緩和制度によりまして緑色の回転灯を装着することを認めております。 これまで、委員御指摘のとおり、長大な車両を運行する者が自前で準備することが一般的でありましたので、基準緩和制度を活用できる者を長大…

国土交通省自動車局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田端政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、平成二十五年に自動車保険料率制度の改定がなされまして、事故を起こして保険金が支払われた保険契約者について、翌年以降の保険料の負担が従来より割り増しされることとなりました。これによりまして、修理代金が高額でない事故に係る修理を整備工場に依頼することが抑制され、整備工場の経営にも影響が出ているというお声があることは承知をいたしております。 数字で申し上げますと、平成二十六年度の整備事…

国土交通省自動車局長2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○田端政府参考人 委員御指摘のとおり、仙台、秋田及び熊本の特定地域の指定につきましては、四月二十八日に運輸審議会へ諮問し、御審議をいただいておりましたが、今週二十六日、指定することが適当である旨の答申をいただきました。これを受けて、当該三地域については、六月一日付で特定地域の指定を行うこととしております。 指定後は、各地域の協議会において減車等の方法やタクシー事業の活性化の取り組みについて計画を取りまとめ、認可等の手続を経た上で実施する…

国土交通省自動車局長2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○田端政府参考人 委員御指摘のとおり、同意をしないとされております地域がございます。ただいま御指摘ございました千葉において、現在、準特定地域に指定されておりまして、これまで自主的な減車の取り組みなども進めてきているところであります。 その中で、現時点において、減車につきまして進めていくということについて過半数以上の同意が得られなかったというふうに聞いているところであります。

国土交通省自動車局長2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○田端政府参考人 お答えいたします。 昨日までに、二十五地域のうち八地域につきまして協議会の同意が得られておりまして、仙台市など四地域を加えますと、同意が得られた地域は合計で十二地域となります。 一方、八地域においては同意をしないこととされております。 その他の九地域につきましても、六月中に順次協議会が開催されるものと承知しております。 協議会の同意が得られた地域については、順次運輸審議会へ諮問する予定でございます。

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 お答えいたします。 現行の装置単位での相互承認では、輸出先の国において装置ごとの審査が必要となっているところでございますので、国際基準調和が進めば、車両単位の相互承認が可能となり、大幅に審査が簡素化されることが見込まれます。 このため、我が国自動車産業の国際競争力強化等の観点から、相互承認の枠組みをさらに進化させるべく、従来の装置単位ではなく車両単位での相互承認制度を創設する提案を我が国が行いました。 現在対象となって…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 まず米国でございますが、自動車の安全に係る基準への適合性の確保につきまして、米国では自動車メーカーによる自己認証制度を採用しております。このため、当該制度との関係上、政府による認証を国同士で相互に承認する制度は採用できないため、一九五八年協定には加入していません。 しかしながら、基準の国際調和を図るための一九九八年協定には我が国などと同じく加盟をしており、その枠組みの中で基準の調和を進めているところであります。 一方、…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 指定整備事業制度でございますが、一定の要件を備えた整備事業者に対しまして、既に諸元が確定している自動車について、確実な整備の実施のもとで、保安基準適合性の公正中立な検査を委ねる制度であります。民間活力の一層の活用を図る観点から、その活用の範囲を広げていくことが肝要と考えております。 このため、平成六年には、一時抹消登録した中古車を再度登録する場合の中古新規検査につきまして、乗用車は改造により諸元が変更される蓋然性が低い…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 この改正によりまして、年間約五万件の小型貨物自動車の中古新規検査につきまして、現在では自動車検査独立行政法人が行っている現車の保安基準への適合性審査、これを民間の整備事業者が実施できることとなります。 これによりまして、指定整備事業者に新規検査の手続依頼がなされた中古の小型貨物車につきましては、現車を国に提示する必要がなくなり、整備事業者の負担が軽減されることになると認識しております。

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 今般の法案により、民間の整備事業者が実施できる保安基準適合性審査の範囲を拡大することで、整備事業者の公共性の高い能力の活用が進み、地域の安全と経済、雇用を支える整備事業の一層の活性化につながると認識をしております。 国交省といたしましても、今後とも、自動車の安全を確保するための点検整備の確実な実施を促進してまいります。 また、御指摘のございました、近年整備業界で憂慮されています整備士の人材不足への対策といたしまして、昨…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 御指摘ございました、自動車ユーザーによります点検整備の促進につきまして、国交省として総合的に取り組んでいる点、三点ほど申し上げます。 まず第一、関係機関と連携しまして点検整備推進運動を実施する。また、車検時に点検整備が未実施でありましたユーザーへの三十九万通の啓発はがきを送付しまして、点検整備の重要性をまず周知しております。 第二に、二十六年二月から、自動車検査証への記載によります整備点検状況のユーザーへの情報提供を開…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 ただいま御指摘ありましたタカタのエアバッグの問題につきましては、昨年十一月以降、自動車局長を本部長とする対策本部を毎日開催しまして、対策に取り組んでおります。 国交省といたしまして、まず、自動車メーカー、タカタに対して、ふぐあい原因の調査を指示しまして、これらのメーカーは、サンプル回収品などを用いて調査を行っているところであります。その結果、異常展開につながるおそれがあるインフレーターの気密不良やガス発生剤の密度低下な…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 道路運送車両法上、ナンバープレートは、自動車の運行の用に供するに当たりまして、当該自動車が国による検査登録を受けたものを外形的に表示する機能ということで、委員御指摘の大きさあるいは色、表示内容、こういうものの様式を国土交通省令で規定をしております。 特に、ナンバープレートの背景色につきましては、自動車の用途や登録自動車か否かの区分などを外形的に確実に識別可能とするということで、現在、白、緑、黄色、黒といった、こういう特…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 ナンバープレートの東京五輪特別仕様、これにつきましては、省内に副大臣を本部長とします実施本部を設置しまして、実施方策の検討を行っております。 対象車種につきましても検討していますが、御指摘の希望ナンバー制度につきましては、自家用と事業用の登録自動車あるいは自家用の軽自動車が対象となっておりまして、現在では登録自動車の四割が希望ナンバーを利用しております。大変浸透しております。 この希望番号制度が定着していることを踏まえ…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 御指摘のとおり、東京五輪のナンバープレートを事業用の登録自動車やあるいは自家用の軽自動車に導入する場合においては、緑色とか黄色とかいったナンバープレートの下地の色を前提といたしますと、委員御指摘のとおり、いろいろな制約が生ずると考えております。 このため、委員よりいただいた御提案も踏まえまして、図柄に必要以上の制約が課されることのないように、具体的な工夫の仕方につきましても、省内の実施本部において検討を進めてまいりたい…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 東京五輪特別仕様ナンバープレートにつきましては、できる限り多くの方々に取りつけていただくことによりまして、より一層国民的機運の醸成や意識の高揚に効果があると認識しております。この点から、委員御指摘の広報戦略、大変重要であると認識をしております。 省内の実施本部においても、例えば、公用車の取りつけを進めることなどによりまして国民へのPRを行うことなどが検討課題の一つとしても挙げられているところであります。 国交省といたし…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 東京五輪特別仕様ナンバープレートは、二〇二〇年オリパラ東京大会に向け、国民的機運の醸成とともに、大会の開催に向けた交通サービスの整備といった趣旨、目的に賛同していただける方を対象として交付をすることとしています。 具体的には、大会の開催に向けた交通サービスの整備を図るため、東京五輪特別仕様ナンバープレートの交付に合わせて募集される寄附金について、その収入を交通サービスの整備に充てる等の具体的な仕組みについて検討をしてい…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 国土交通省におきましては、昨年九月、交通政策審議会のもとに設置しました小委員会の中で、御当地ナンバー導入地域の地方自治体、百二十自治体ございますが、を対象といたしまして、図柄入りナンバープレート制度に関するアンケートを実施したところであります。 このアンケートでは、全体の九三%に当たります百十二自治体から、ぜひ導入したい、または、制度の具体化の状況等を踏まえて導入を今後検討したいとの回答結果が得られておりまして、大変多…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 今御指摘いただきました、まず東京オリパラの特別仕様ナンバープレートにつきまして先行して進める、これは現在、平成二十七年度のできるだけ早期からの交付開始を目指して進めているところであります。 その次に、地方版図柄ナンバープレートにつきましては、東京五輪特別仕様ナンバープレートと共通の生産設備で製造されるところでございますので、適切な水準で安定的に供給をする、こういう必要性もありますので、その実施でございますけれども、早く…

国土交通省自動車局長2015/05/22

189衆議院 国土交通委員会 第11号

○田端政府参考人 タカタ製のエアバッグにつきましては、インフレーター、ガス発生装置でございますが、その製造管理の不備等によりまして、平成十六年以降、エアバッグの作動時にインフレーターが異常破裂し、金属片が飛散するふぐあいが発生しております。 このふぐあいによりまして、これまでに少なくとも五名の死亡、米国四名、マレーシアで一名でございますが、複数の負傷事故や車両火災が発生しておりまして、自動車メーカーがリコールを実施しております。 日本に…