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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
377
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 今委員御指摘ありました自動車ビッグデータ、将来利活用の在り方、本年一月に自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョンとして策定、公表いたしました。 この将来ビジョンにおきましては、テレマティクス等を活用した新たな保険サービスによる安全運転の促進、自動車の履歴情報を収集、活用したトレーサビリティーサービスによります自動車流通市場の活性化、また、自動車の故障診断技術の高度化による安全、安心の向上、…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 我が国の自動車メーカーは世界最高水準の技術力を誇り、これまでも世界に先駆けて多くの革新的な技術の開発、実用化を行ってきております。具体的には、燃料電池自動車、ハイブリッド自動車、電気自動車、あるいは低燃費技術、こういう分野におきまして我が国メーカーは技術的な優位性を確保しまして、国際市場においても競争力を発揮してまいりました。 さらに、現在、自動車の安全性、利便性の大幅な向上に資すると期待されます自動運転技術の…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、毎年、今後の自動車メーカーにおけるより的確な車両の設計、製造に役立てるため、リコール届出されました不具合の内容や原因の傾向を分析し、取りまとめております。その取りまとめにおいて、委員御指摘の不具合の発生別の割合について見ますと、評価基準の甘さという原因が平成二十五年でいきますと二三・五%という数字になります。この評価基準の甘さと分類しているのは、設計時に評価した部品…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 タカタ製エアバッグの不具合の原因につきましては、一部はインフレーターの製造工程管理の不備やガス発生剤の吸湿防止措置の不徹底等が原因であることが確認されておりまして、これは既に自動車メーカーによりリコールが実施をされております。 一方、いまだ原因が特定されていない不具合も一部に存在し、これにつきましてはタカタ及び自動車メーカーが外部の調査機関も活用して調査を実施をしております。現在、その原因究…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 現在、原因は究明中でありまして、これまでのところでは、経年での変化、水分の影響、温度等の環境の影響、製造問題など、複合的な要因として推定されているところですが、根本原因の特定には至っていないという状況にあるというところです。 タカタにおいては、製造に当たりまして、製品の安全性の確認につきまして徹底した事前の審査、手続を踏んで製造したものと、このように報告を受けております。

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 御指摘ありました本田技研工業株式会社のリコール、フィットの件でありますが、二〇一三年九月に発売されましたフィット・ハイブリッドのリコールで、これは複数の不具合につきまして実施をしたものでありますが、そのほとんどがエンジンやトランスミッションの制御プログラムの不備が原因となったものであります。 このエンジンやトランスミッションの制御プログラムに不備が残った背景につきましては、本田技研工業株式会…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 協定加盟国におきまして、自動車の型式指定に通常八週間要しておりますが、今回の車両単位での相互承認制度の創設によりまして、輸出先の加盟国での審査、最短で三週間に短縮され、新車投入までのリードタイムが大幅に短縮されます。 これはあくまで手続の簡素化を図るものでありまして、相互承認を行う際の安全基準自体は従来から何ら変更されるものではございません。また、一九五八年協定におきましては、自動車の国際基…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 ナンバープレートにつきましては、これまで会津、郡山、平泉など全国二十九の地域で御当地ナンバーが導入されております。地域の活性化や一体感の醸成など、大いに寄与していると承知をしております。 一方、委員御指摘ありました、海外におきまして、地域の自然保護、観光振興などの目的で様々な図柄をあしらったナンバープレートや、あるいはオリンピック関連ナンバーなども実施されておりまして、その一部については寄附…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 超小型モビリティーは、自動車よりコンパクトで、地域の手軽な移動の足となる一人から二人乗り程度の電気自動車でありまして、交通の省エネ化に資するとともに、コンパクトなまちづくりにも適した新たなカテゴリーの乗り物であります。地域の手軽な足として、コンパクトなまちづくりと連携することによりまして、高齢者、子育て層の日常の移動支援、観光振興などに貢献することが期待されております。 国交省では、平成二十四年度から、まちづく…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 今回統合します二つの法人は、いずれも自動車の安全、安心を確保する業務を担っております。交通安全環境研究所は、基準策定に必要な調査研究、型式指定の審査、リコールの技術検証を行っています。検査独立行政法人は、使用過程車の車検時の審査であります。 今回の統合の結果、自動車の設計段階から、新車、使用過程の段階までの業務一体的な実施によりまして、車検時の不具合情報の活用によります基準の改善や迅速なリコールの実施、研究部門…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 自動車整備業界におけますインターンシップの重要性、御指摘ございました。 業界では、個々の事業者が要望に応じまして学生等に対してインターンシップや体験学習の機会を提供しております。全国十九の都道府県で、地方の自動車整備振興会が事業者の紹介等の支援を行っております。今年度、新たに五府県の振興会がまた支援等を開始する予定であります。さらに、自動車整備人材確保・育成推進協議会が本年三月に自動車整備士…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 図柄入りナンバープレートにつきましては、その第一弾としましては、東京五輪特別仕様ナンバープレートを実施することとしております。東京五輪特別仕様ナンバープレートの図柄につきましては、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会のエンブレムとともに、同大会にちなんだデザインを施したものになると考えております。 このデザインにつきましては、公募方式によりまして広く国民からアイデアを募集することにしておりまして、最大…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) ナンバープレートは国が定めた自動車のナンバーを表示するものでございまして、当該自動車が国による検査、登録を受けたものであることを外形的に証明しているものでございます。自動車のナンバーは、当該自動車の使用の本拠の位置や用途、種別等を示すものでありまして、地域名は車庫の所在地や自動車税等の納税自治体を確定させる上で重要な要素となっております。 したがって、委員御指摘のような御当地の偉人名をナンバープレートに記載する…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 リコール等の情報につきましては、自動車ユーザーに的確、迅速に伝える必要があると考えております。 リコール届出制度に基づいて自動車メーカー等から届出がありました情報、国土交通省におきましては、ホームページ等を通じて迅速にまずユーザーに対し提供をしているところであります。また、自動車メーカーにおきましてもユーザーに対して適切な情報提供が行われるように、日頃から指導を行っております。ホームページあ…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘のとおり、加盟国の拡大というものは非常に重要であると考えております。 現在、一九五八年協定は、我が国のほか、欧州各国、オーストラリア、南アフリカ、タイ、マレーシアなど五十一か国と一地域が加盟しています。一方、中国、インド、ASEAN諸国の多くは、独自基準を採用していたり、基準に適合しているか否かを確認する認証制度が整備されていないなどの理由で協定に加盟をしておりません。 このため、同協定に未加盟の国々…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 現在、各国の自動車メーカーにおきましては、衝突被害軽減ブレーキ、横滑り防止装置などの技術が開発、実用化されております。今後、さらに二〇二〇年までに、高速道路における自動操舵技術、ドライバー異常時対応システムなどの技術の開発が進められております。 このような状況の中で、自動運転技術の国際的な安全基準作りが喫緊の課題となっております。このため、国連の場において、日本が自動運転車の国際基準の検討部会の議長を務め、現在…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) 今般の二法人の統合でございますが、平成二十五年十二月の閣議決定に基づき実施するものでございます。 委員御指摘の当時の議論のデメリットにつきましては、検討の結果、交通安全環境研究所の研究部門は、自動車における我が国技術の国際標準獲得や鉄道インフラの戦略的な海外展開等において重要な役割を引き続き担う必要があるとされました。このため、交通安全環境研究所の名称を維持し、代表権を有する理事を置くほか、鉄道分野の業務は引き…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) タカタ製のエアバッグにつきましては、一部の自動車メーカーがいわゆる調査リコールを行いました。調査リコールは、市場で事故が発生しておらず、車両に何らかの不具合があるかもまだ特定されていない段階で、自動車メーカーが念のため自主的に車両を回収し、不具合の調査を行うものであります。このように、調査リコールは設計、製造上の問題が特定された上で行われる通常のリコール、これには至らない任意の措置であるため、制度化することまで…

国土交通省自動車局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田端浩君) タカタ製エアバッグの全数回収、いわゆる調査リコールにつきましては、御指摘の点を踏まえて自動車メーカーがその実施を判断をしたものと、このように考えて認識をしております。この調査リコール自体は制度化されたものではありません。個別の事案の特性、あるいはそれの影響などを考慮しまして、自動車メーカーにおいて、その事情に勘案をしながらその都度判断をしてされるものと認識をしているところであります。

国土交通省自動車局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田端政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、二輪車につきましても、四輪車と同様、日本は、国連の場において、基準の国際調和活動を積極的に進めているところであります。この結果、これまで、二輪車の基準の約五割に当たります十七項目の基準につきましては、国際基準との調和を図っている状況であります。 一方、御指摘がありました今回の車両単位での相互承認制度の創設でございますが、これは、国連の協定加盟国間での輸出入の多い乗用車を対象として…