田端浩
会議録に記録された「田端浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田端政府参考人 今般の令和元年台風第十五号及び第十九号の被害により、被災地域においては相当程度の宿泊予約のキャンセルが生じているものと承知をしており、観光需要の喚起が重要であると考えております。 このため、被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージ、十一月七日に決定をいたしましたが、これに基づきまして、旅行者に各地域を安心して訪れていただけるよう、観光庁及び日本政府観光局のホームページやSNSにおいて、交通アクセスを含めた観光地の…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田端政府参考人 ふっこう割やプロモーションにつきましては、昨年の平成三十年七月豪雨や北海道胆振東部地震の際にも実施をしてきていますが、延べ宿泊者数が前年と同程度かまたそれ以上まで回復するなど、発災後急激に落ち込んだ観光需要を喚起する一定の効果があったと認識をしております。 今回のふっこう割やプロモーションについても、その効果が最大限に発現されるように、地域の御意見をしっかり踏まえながら、地方公共団体や日本政府観光局、また旅行業界など幅…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田端浩君) 被災地域におきましては、多くの宿泊施設等に物理的に被害が生じていると承知をしております。一日も早く営業再開、復旧できますよう、各運輸局に設置しました特別相談窓口等を通じて被災した事業者の方々から被害状況やあるいは御要望を丁寧にお伺いをし、中小企業庁等の関係省庁と連携して設備復旧資金や運転資金等についてしっかりと支援策を講じてまいります。 また、被災地域においては相当程度の宿泊予約のキャンセルが生じているものと承…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田端政府参考人 お答えいたします。 我が国の宿泊業は、きめ細かなサービスや清潔感などに特徴があり、おもてなしの精神に根差した宿泊サービスの提供は、旅行者の快適性、安心、安全の確保に大きな役割を果たしています。 一方で、宿泊業においては、生産性が必ずしも高い水準とは言えないことや、人手不足であるといった課題があると認識をしています。 このため、観光庁としましては、業界団体とも連携して、さまざまな業務を一人の従業員が行うマルチタスク化の推…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田端政府参考人 マルチタスク化ということでございますけれども、フロント業務であるとか接客、レストランサービスなど、こういうような業務を一人で複数業務やる、こういう意味合いでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田端政府参考人 お答えいたします。 業務でございますけれども、この一号の特定技能外国人には、宿泊サービスに必要なフロント、企画、広報、接客、レストランサービスなどの業務をマルチタスクで従事をしていただくということをまず想定をしております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田端政府参考人 委員今御指摘の業務も含めまして、この一号の特定技能外国人は、宿泊サービスに必要なこれらの業務に従事する日本人が通常従事をすることとなる関連業務に付随的に従事することは差し支えないと考えております。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(田端浩君) 外務省が医療滞在ビザを発行する際には身元保証機関によります身元保証書を必要としていますが、観光庁では、旅行業者が身元保証機関となる場合に、その審査や政府への登録を行うこととしています。 旅行業者が身元保証機関となるためには、旅行業法に規定する旅行業者であること、過去一年間に複数回外国人患者等を国内医療機関へ取り次いだ実績があること、国内医療機関と外国人患者等の受入れ業務に関わります提携を有していることと、登録要…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(田端浩君) ヘルスケアツーリズムは、訪日外国人が日本の高い医療技術を享受しつつ医療拠点の周辺の観光も併せて行うものであり、地方への誘客や旅行消費額の増加に資する新しい観光滞在の在り方として観光庁としても注目をしているところです。 観光庁では、昨年度から、新たな観光コンテンツや滞在的コンテンツの発掘及び育成のため、最先端観光コンテンツインキュベーター事業を進めています。この事業においては、今年度から新たに地方の医療・観光資源…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(田端浩君) 観光は、地方創生の切り札、成長戦略の柱であります。昨年の訪日外国人旅行者数、御指摘ありましたように三千百十九万人、消費額は四・五兆円と、いずれも過去最高を記録いたしました。こうしたインバウンドの効果を全国に波及させ、二〇二〇年訪日外国人旅行者数四千万人、消費額八兆円等の目標を達成するためには、幅広い国や地域からの訪日外国人旅行者を確実に増加させるとともに、地方への誘客を進めていくことが重要と考えております。 こ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(田端浩君) 宿泊業の技能試験については、国内の試験実施と同様に四月にベトナムで実施すべく準備を進めてきたところでありますが、ベトナム、日本、両国間の協力関係についての調整が更に時間を要するとしていることから、ベトナムで四月に試験を実施をするということは困難な状況であります。 可能な限り、観光庁としては、ベトナムで試験が実施できるように準備を進めてまいりたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(田端浩君) 宿泊業におきましては、初年度で千名程度の受入れを見込んでいるところであります。また、宿泊業については技能実習二号移行職種に指定されていないため、技能実習修了者からの移行はなく、試験の合格者を受け入れることになりますけれど、試験の実施主体である一般社団法人宿泊業技能試験センターがこの三月二十日から受験者の募集を開始したところ、昨日二十五日時点で約四百七十名の応募があったと伺っています。 宿泊業の技能試験は、国外で…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 我が国は、海岸線も長く、人が集まることのできるビーチも多く存在しております。一方で、夏場の海水浴シーズンを中心とした活用にとどまっておりまして、観光資源としての活用が進んでいないという状況にあると認識をしております。 世界的にはビーチエリアでの旅行滞在や観光ニーズは高く、様々なアクティビティーが提供されている状況であります。我が国のビーチにおいても、ビーチスポーツなどのアクティビティーと滞在コンテンツを組み合わ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 違法民泊対策につきましては、昨年五月に設置いたしました違法民泊対策関係省庁連絡会議等を通じまして、厚生労働省や警察庁など関係省庁と連携をして、違法民泊事業者に対して指導や取締り等を行っているところであります。また、関係自治体と連携いたしまして、仲介サイトに掲載されている物件の適法性の確認を行いました。適法と確認できなかった物件については、仲介事業者に対して削除を指導したところであります。 さらに、住宅宿泊事業法…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 先ほども申し上げました、いろいろ状況把握は我々の方でもしっかりいたしますが、具体的な、テロのアジトになっていたというような直接的な情報は、現在のところは把握をしておりません。また引き続ききっちりウオッチをしてまいりたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 来年の四千万人の目標等の達成のためには、出入国の拠点であります空港、港湾から観光地に至るまでストレスフリーで快適な旅行環境を実現することが重要な課題であると認識をしております。 観光庁が実施した調査によれば、多言語対応、無料公衆無線LAN環境、キャッシュレス対応などについて外国人旅行者から旅行環境の改善ニーズが高く、世界最高水準の旅行環境を目指す上では、これらについて着実に満足度を高めていく必要がございます。 …
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘のとおり、大規模地震などの非常時におきまして、訪日外国人旅行者に対しては、まずは正確な情報発信をやっていくということが重要でございます。 そのため、昨年の台風二十一号やあるいは北海道胆振東部地震におけます経験を踏まえ、昨年九月二十八日の観光戦略実行推進会議におきまして、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のための緊急対策が決定をされました。 観光庁といたしましては、これを踏まえて、関係省庁、機関、ある…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田端政府参考人 お答えいたします。 昨年の訪日外国人旅行消費額でございますが、四兆五千六十四億円と七年連続で対前年増となりまして、過去最高を更新いたしております。また、近年では、買物から事消費への関心の移行ということで、外国人の消費行動に変化が見られるところでございます。 こうした中、委員御指摘の訪日外国人旅行者によります消費額の拡大のためには、新たな訪日需要の掘り起こしと地方への誘客促進、また滞在時の満足度向上が重要であると考えてい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田端政府参考人 ただいま委員御指摘のこのDMOでございますが、非常に重要な役割を果たしていく、このように考えておりまして、地方部への外国人の旅行者の流れを戦略的に創出していくという役割がございます。 そこで、観光庁といたしましては、各府省とも連携いたしまして、DMOの立ち上げや観光コンテンツの充実、受入れ環境整備、またプロモーションなどの取組について支援を行っているところでございます。 来年度からは、国際観光旅客税によります新たな財源…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田端政府参考人 お答えいたします。 二〇二〇年訪日外国人四千万人の目標達成、これに向けましては、幅広い国あるいは地域からの訪日外国人旅行者を確実に増加させるということと、地方への誘客ということが重要だと考えています。でございますので、今後一層、地方に来ていただくための旅行環境の整備や、地方滞在時の、御指摘の満足度の向上なども図る必要がございます。 このため、具体的には、御指摘ありました、快適な旅行環境を実現するため、主要観光地あるいは…