田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 ただ、国民の間といいますか、一般的に少し誤解があると私は思うんです。それは、船舶検査活動という言葉自体に何か武力を行使してやるんではないかとか、そういう非常に無理やり強引にやるようなイメージがあるために、この問題は非常に議論が誤解を招きやすい、こういう思いがいたします。 そういう意味で政務次官に確認しておきたいんですが、船舶検査活動というのは、憲法上禁じられている武力の行使、そういったことには当たらないということをひとつ明確…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 それから、周辺事態法の場合には安保理決議に基づいてということでありましたが、今回「旗国の同意を得て」ということがそれに加わったわけでありますけれども、つまりそういう意味では、経済制裁の実効性をより確保するという意味において「旗国の同意を得て」という言葉を私は加えたという認識でおりますが、この点についてはどうでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 それから、周辺事態法と船舶検査法との関係性といいますか、この二つの法律の関係性、先ほども議論がありましたが、日米安保条約の枠内における船舶検査活動、こういう位置づけであるというお話でございました。その点について、私もそれは認識は一緒なんですが、例えば日米合同での訓練を行うとかあるいは後方地域支援とか、こういうことになってきますと、誤解を招いて、少し軍事力の強化のようなイメージに受け取られかねない、そういう心配もあるわけですが…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 それで、そういう意味からいきましたら、国民的コンセンサスというものを得るためには、周辺事態に限ってと、そういう意味での船舶検査活動、ここのところが非常に私は大事になっていくんだろう、こう思うわけであります。 その場合、つまり、第一義的には自衛隊の活動を指定しているんだ、こう思いますが、現実に船舶検査活動をやる場合に、日本とアメリカとの地域の分担とか、あるいは日本の自衛隊の規模あるいは部隊編成とかあるいは構成をどうするとか、そ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 別表に掲げている以外のことはないということなので、そういう意味で、ぜひ誤解のないように国民に対する理解を求めていく必要があろう、こう思います。 それで、実はもう一つ、誤解という意味では、警告射撃ということが非常に従来からも議論の中に大きな問題提起としてあったわけですが、今回の政府案においても警告射撃については規定はされていませんが、そういう警告射撃を行わなくとも実質的に経済制裁の実効性は確保できるんだと、そういうことについて…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 そして、安保理決議がない場合であっても旗国の同意を得て船舶活動を行うということで、同意している以上、船舶検査の実施にはトラブルが生じるということはほとんど想定されないのですけれども、その辺のところ、現実対応としてどんな方法で同意を取りつけるのかという、ここが一つのポイントになると私は思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 先ほど冬柴先輩の議論の中にもありました、周辺事態という非常にわかりづらい言葉になっているところがこの法律の、非常に難しいといいますか、そういう点になっているんだと思うわけであります。その地域をどういうふうに考えるかという問題についてはここで議論するつもりはありませんが、しかし、実際問題、現実に船舶検査をやる場合にはどういう形でどういうふうに進んでいくんだろうということをイメージする上で、少し過去の実例を挙げていただいて、経済…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 過去四回の国連安保理決議に基づいて、十一万隻、そして一万幾つかの乗船検査があった、こういうことであります。先ほどの議論の中でも、周辺事態というところは地球の裏側まで行くんじゃないという小渕前総理のお話があったということですから、我々の認識としてもそういう遠隔地を考えているわけじゃありませんが、一つの例として、イラクのときのことをもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。 つまり、ペルシャ湾を出入りする船舶に対する検査という…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 もう少し何か、状況を詳しくいきませんかね。 例えば今の、三万四千隻を照会して一万二千隻を乗船検査した、こういうことでありますが、それは米軍がやった数なんですか、それとも、そのほかの、イギリスとかそういったところも含んでいるのでしょうか。 それから、これらのその対象になった船は入っていこうとした船なのか、向こうから出てくる船もあったのではないかと思いますが、輸出入の、入りと出のところ、どういう状況であったのか。 そして、今、進…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 積み荷の場合、問題ない積み荷というのは、イラクの場合はどういうふうに、例えば医薬品とかそういうものは、人道的なものは全く問題ないんだと思いますが、ほかにも何かそういうふうなものがあったのでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 少しイメージが膨らんできたといいますか、状況がつかめるような感じもいたします。 今お話があったように、イラクの場合に三万四千以上の船舶に対する照会を行って、進路変更は七百三十、そして警告射撃が十五件ということでありますから、警告射撃は本当に三万四千のうちの十五件ということで、そういう意味では非常に少ない数だというふうに認識いたします。 それで、過去、こういう実態から見て、実際に警告射撃がなくても非常に実効性はあるということが…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 時間になりましたので終わります。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 公明党の田端正広です。よろしくお願いします。 大臣、政務次官、大変御苦労さまでございます。 最初に、私は、先ほども御議論が出ましたが、普天間協議の問題についてお伺いしたいと思います。 先般、日米両政府によって普天間実施委員会が開かれ、あるいはまた、政府と沖縄県、地元市町村のメンバーにより基本計画を話し合う代替施設協議会も開かれたということで、この問題に対しての、沖縄県民はもちろん、私たちの中でも、どういうふうにあるべきかとい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 これは交渉事ですからあれですけれども、ぜひ沖縄県民の気持ちというものをベースに置いてやっていくべきだ、こう思います。 それで、防衛庁長官にはちょっときつい話になりますが、率直にひとつお答えいただきたいのです。 先般来、防衛庁の契約業者、納入業者が水増し請求という非常に思わぬ事態が起こっておりますが、株式会社トキメックが百三十三億円の水増しをしていた、こういうことで、それに対して二十四億円の遅延損害金を加えて百五十七億円の損害…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 いや、詳しくはいいです。 要するに、この問題だけではなくて、先般来いろいろな、例えば呉基地における魚雷落下事故の隠ぺい工作とか、あるいはロシアへの秘密漏えい事件とか、そのほか訓練生の飛行機事故とか、たくさん近々にはいろいろな事件が防衛庁関係で起こっているわけですから、そういった意味で、ぜひ大臣以下、これは気を引き締めて、国民の信頼というものをかち得ないと、せっかく自衛隊に対する理解の輪が広がっている中で、こういう事故が相次ぎ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 その問題について、ぜひ一言大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思いますが、もう時間がありませんので、一緒にお答えいただきたいと思いますが、大臣、先般来あちこち行って回っていただいて、大変御苦労さまでございます。 この日ロ平和条約の締結交渉ですけれども、マスコミ的には二島返還先行論というのが何か急に浮上してきた感じがいたしますが、いよいよ二〇〇〇年ももう間もなく終わるわけでありまして、そういう中で、基本的に変わったのか変わって…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 では、時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 川口大臣、河合政務次官、大変御苦労さまでございます。 私の方からは、まずCOP6の問題についてお伺いしたいと思いますが、大変大事な国際会議になると思いますので、ぜひ大臣には頑張っていただきたい、こう思っておりますが、それに際して、先ほどからいろいろ質疑がされているように、考え方がどうあるのが一番いいかということを私たちもよく理解できるようにしておくことが大事だろう、こう思います。 特に、京都メカニズムの問題、補完的な手段とし…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 努力はぜひお願いしたいと思うのですが、ちょっと具体的なお答えがなかったのですけれども、例えば森林の問題でも、日本としてどれだけそれじゃ植樹をするか、緑をふやすか、こういったことがやはり必要だと思うのですね。そういう行為が伴って初めて、そこで差し引きしていくんだ、こういうことになると思うのです。 私は一つ提案しますけれども、要するに、森林、緑をふやす、そういう努力を具体的に環境庁がリーダーシップをとっていただきたい。 例えば、…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 温暖化の一つの大きなこれからのテーマにもなると思いますが、フロンの問題についても、これは緊急を要するテーマだと認識しておりますが、私たちも、そういった意味で、法制化の準備も意識の中に置いて今鋭意勉強をしている最中でございますけれども、環境庁はフロンのHFCの対策に対しても、例えば今度の補正予算等で具体的に措置をとられて、そして緊急な、そういう温暖化対策を念頭に置いたそういうことが必要だ、こういうふうに思いますが、具体的に今ど…