田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 ぜひ積極的に前向きに対応していただきたいと思います。 循環型社会の問題についてお尋ねいたします。 この前の通常国会で基本法が成立をして、いよいよ来年一月六日、環境省昇格に伴って施行されるということになると思いますが、今この法律をどういうふうな形で具体的に準備状況として進められているのか、対応されようとしているのか。 特に、この計画案の勧告を中央環境審議会の特別部会といいますか、そこにお願いするということに、あのときの議論では…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 大変大事な問題だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 循環型社会を推進する上で、非常に大きなネックになるのはごみの不法投棄の問題、産業廃棄物の不法投棄問題というのが非常に大きな問題だと私は思っております。それで、いかにしてこの不法投棄絶滅作戦を展開するかということがこれからの大きなテーマになっていくと思います。 先般、私たちは、総理及び環境庁長官にそういった意味で申し入れをさせていただきましたが、一つは、環境…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 次の問題に移ります。 十二月に閣議決定が予定されていると思いますが、新環境基本計画の問題でありますけれども、この中身、目玉といいますか、大事なのは、今度、環境税の導入の問題が大きな焦点になるのではないかと私は思っております。この環境税についてはぜひ前向きに積極的にお願いしたいと思います。 その場合に、例えば環境税というと非常に抽象的な感じがしますので、地球温暖化防止対策税とか、そういう言葉の中にはっきりと意味が込められている…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 PCBの回収、処理の問題についてお尋ねしたいと思います。 厚生省の方で、この前、全国の実態調査もされたようでありますが、しかし、トランスあるいはコンデンサー等四百万トン近くのまだ無害化処理のされていないPCBがあるわけでありまして、これらの処理が急務であると思っております。特に、コプラナPCBというのはダイオキシン類の中でも一番猛毒であると言われているわけでありまして、そういった意味で、この問題に対して積極的にメスを入れる必…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 公明党の田端でございます。きょうは、大臣、政務次官におかれましては、大変御苦労さまでございます。 私、先日、外務省が主催されて、人間の安全保障、ヒューマンセキュリティーに関するシンポジウムが行われたことに対して、大変すばらしい企画であった、こう率直に思っております。国連難民高等弁務官の緒方貞子さんとか、ノーベル経済学賞を受賞されたケンブリッジのアマルティア・セン教授も出席されて、非常に中身の濃いものであったと認識しております…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 安全保障という視点から、しかも二十一世紀というこれからのことを考えますと、私は、そういう中でも国連というものの位置づけといいますか、安全保障の中心軸を、その辺のところを日本としてもう少し明確にした方がいいのではないかという感じがいたしますが、そういう意味で、今回、G8外相会議とかサミットとか、そういった場面で外務大臣も積極的に国連改革、あるいは安保理改革等も含めて、前向きな御発言が種々あったように思います。 しかし、まだもう…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 今大臣おっしゃったように、なかなかこれは難しい問題だと私も思いますが、しかし、だからといってほっておく手はないわけでありまして、特に、国連の分担金の比率が、我が国は二〇・五七三ですか、アメリカに次いで第二位でありますが、常任理事国の中で英仏中ロの四カ国合計をしてもまだ日本の方が大きい、こういう大変な分担金を出しているわけであります。それでいて発言権が弱いということは、国民からすれば、これは難しいからだめだ、そういう論理は成り…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 ぜひ積極的、前向きにお取り組みいただきたいと思います。 ちょっと視点を変えたいと思いますが、国連の職員、プロパーの職員、例えて言えば明石さんなんかは代表的な、もう明石さん一人で日本のイメージを大きく変えたと思いますが、私のデータでいきますと、九八年の十一月時点で、国連の日本人職員は、分担金から出てくる枠として二百六十五人の枠がありながら、実際は百四名、半分以下。しかも、その時点で、資格試験は通りながら、ポストがあいていないた…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 続いて、防衛庁長官にお尋ねいたします。 ことしが警察予備隊設立から五十年という大きな節目だとも伺っておりますが、そういった意味で、新しいこれからの自衛隊のあり方といいますか、国民に親しまれる、そういう方向をぜひ目指していただきたいと思いますが、残念なことに、この一年で自衛隊機の事故が五件も相次いでいるとか、そういったことも感じられます。率直に言って、この間、市谷の新庁舎を初めて見学させていただきましたが、オフィスビルという感…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 最後に、大臣、政務次官、一人ずつにちょっとお答え願いたいと思います。 ことしも八月十五日が間もなくやってまいります。それで、来年から二十一世紀ということになりますが、この八月十五日についての意識の問題ですけれども、終戦記念日ということを、これはこのまま二十一世紀も二十二世紀もずっとやっていくんだろうか、私はこういうふうに思っております。 それで、私は、そろそろ前向きに、積極的にこの日の位置づけを考え直したらどうだろう。つまり…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○田端委員 ありがとうございました。
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 公明党の田端でございます。 川口長官、河合政務次官、大変に御苦労さまでございます。二十一世紀の日本のために、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思うわけでございます。 私は、最初に、循環型社会形成推進基本法の問題についてお尋ねしたいと思います。 来年一月から環境省発足ということで、環境省の新しい一つの大きな柱として、この循環型社会形成に向けて、ぜひ環境庁がリーダーシップをとって頑張っていただきたい、こう思うわけでありますが、私も…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 循環型社会というのは、例えば一年とか二年で実現できる話ではなくて、十年とか二十年とか三十年とか、そういう大きな長い時間の中でのテーマである、こう思うわけでありますが、そういう非常に大きな仕事であるだけに、それぞれの計画あるいはそれぞれの協力関係、そういったことが非常に大事になっていくのだろうと思います。 そういう意味で、環境省が来年からそういう中核になって引っ張っていく。そういう中で、私は、国民の側からすると、なかなか見えて…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 そういう意味で、数字をやはり出していただいた方が私はいいだろうと思いますので、今直ちには無理としても、例えば十年後、循環型がこういう程度で進んでいけば、こういう経済成長になって、こういう雇用が広がってというふうなことを数字の上で試算できるならば、ぜひ御提示願いたい、御研究いただきたいと思います。 それで、こういうことというのは、国民の皆さんに対しての理解またPRということ、あるいは環境教育ということも大変大事になっていくと思…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 名称とか機構のことについては、それはもちろんお任せするわけでありますが、実質的に国民にわかるような窓口をぜひつくって、そしてPR、情報提供等を進めていただきたい、こう思うわけです。 それで、この問題でこれから非常に大事になっていくのは、廃棄物行政、あるいは廃棄物対策といいますか、廃棄物の問題が非常に大きな問題になっていくと思いますが、ちょうど廃棄物行政が厚生省から環境庁に移ってくることでもありますから、ここでぜひ考えていただ…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 今業者が十二万五千件というお話がございました。しかし、これは登録されていないのはもっといるのだろうと思いますから、本当の数とすればすごいことになるのだろうと思いますが、ぜひ、これは十月からインターネットで公表するということですから、国民に対してできるだけわかるようなことをしていただきたいと思いますし、そして、一月から環境省になるわけですから、今は厚生省かもわかりませんが、環境庁として、その心の準備といいますか、その準備を今か…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 次の問題に移りますが、PCBの対策ですけれども、これは過去三十年間にわたって対策がそのまま放置されてきた、そういう経緯があります。そして先般、厚生省がようやく実態を掌握されて、これは数字でいきますと、全国で約三十六万台のトランスやコンデンサーなどが今残っているということであります。保管されているのが、平成四年で十二万、平成十年で二十二万、不明、紛失が五千、未報告が一万五千、トータルしますと三十六万になりますが、これは大変な数…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 もう一点。石原東京都知事が一石を投じたことから、ディーゼル車の環境汚染問題というのは非常に大きな話題になりました。そして、ようやく環境庁も、ディーゼル排気微粒子というところにも注目して、このDEPは発がん性物質の疑いがあるということを認める方向だと聞いておりますが、そういう意味で、ぜひ積極的に対策をとっていただきたい、私はこう思います。 私は、五年前から、この問題はアレルギー対策としてやるべきだということを申し上げてきました…
第149回 衆議院 環境委員会 第1号
○田端委員 以上で終わります。