P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 大変に御苦労が多い交渉事であろうと思いますが、例えば吸収源の問題ばかりが表立って出ているわけでありますけれども、それはそれとして、また後でお伺いいたします。 日本政府の代表として演説された中で、どういうふうに主張されているのかというふうに感じるわけでありますが、例えば、日本が省エネに対していかに積極的に取り組んできているかということをもう少しPRして、そういう中から訴えていってもよかったと思いますが、その辺のところは、現実は…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 それにもかかわらずうまくいかなかったということでありますが、その最大のテーマになったのが森林吸収源をめぐる対立であったろうと思われます。私は、マスコミで報道される範囲で見ますと、少し日本が主張を突っ張り過ぎたかなという感じもしないではないのですが、その点はいかがなものでございましょうか。 それから、これは交渉事ですから、今回は合意に至らなかった、それはそれで仕方がないと思いますが、しかし、その場合、では来年の五月のボン会議に…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ぜひ来年合意に向けて、また頑張っていただきたいと思います。 大臣は今回、京都メカニズムの分科会の議長という大役を担われたわけでありますが、ここでの議論の対立点、あるいは日本がどういうことを主張してきたのか、その辺のところを少し御報告いただきたいと思います。

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 その一つとして、途上国の問題の中で、日本が五年間で十億ドルの地球環境基金を用意するという提案を行われたようでありますが、こういう途上国支援というものはいいと思うのですけれども、中国なんかは評価していただいたようですけれども、その議論の中で、どういうことでそこら辺のところがうまくいかなかったのか、その辺のところを少しお願いしたいと思います。

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 この地球温暖化防止の問題については、いろいろなことはありますが、しかし、やはり基本的には国内対策をどうしていくか、どういうふうに日本が環境先進国として二十一世紀、環境の世紀を開くために先駆的役割を果たすかということが一番大きなテーマだろうと思いますが、そういった意味で、国内におけるきめ細かな考え方、対策というものをこれから実施していくことが大事だろうと思っております。 それで、私、温室効果ガスの一つの大きな原因になっているフ…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ぜひ実用化に向けた一層の御努力をお願いしたいと思います。そして、これは、私たち国民も、そういった意味でしっかりと意識したライフスタイルを確立する必要がある、こう思っております。 私は以前にもこの委員会で御紹介させていただいたことがあるかと思いますが、恐らくここにいる先生方の多くも、例えば、朝、顔を洗うときに、歯を磨くときに、あるいはひげをそるときに、水道水を出しっ放しにしながらという人が多いだろうと思います。 だから、例えば…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ぜひひとつ、ドイツとかヨーロッパに比べて十年も二十年も日本の意識がおくれていると言われているわけですから、子供の時代からそういうことがきちっと生活の中で実感できるような教育というものをお願いしたいと思いますし、また、子供たちだけじゃなくて、全国民に対して、こういう意識の啓発というものを環境庁もしっかりやっていただきたい、こう思います。 それで、ちょっとまた別な話になりますが、私たちが住んでいるこの大都会においては、ここのとこ…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ぜひ積極的な緑化対策をお願いしたいと思います。 それから、こういう国内対策を考えていく上で今後大切なテーマとしては、やはり経済的手法を導入することによって国民の皆さんの環境に対する意識を大きく高めていく、そういうことも考えられるのではないか、そういうときが来ているのではないかということを感じます。 それで、例えば化石燃料に対する炭素税のようなことを、今までも議論はありましたが、私は、例えば地球温暖化対策税、そういう命名にして…

公明党2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 時間が来たのでこれで終わりますが、私は、自動車の問題についても、これは自動車のグリーン税化を来年度から実施すべきだ、こういうふうに思います。 つまり、燃費のいい車、排出ガス性能のいい車は税を安くし、そして悪い車は重くする、こういうことによって国民挙げての温室効果ガスの防止に当たっていく、こういう考え方を税制を通じてもぜひやっていくべきだ、今おっしゃられた税の公平化という点からもそうすべきだ、こういうふうに思います。そういった…

公明党2000/11/28

150参議院 法務委員会 第10号

○衆議院議員(田端正広君) お答えいたします。 先生御案内のとおり、人権教育については文部省、人権啓発については法務省という、所掌する担当分野が中心になって政府全体をリードしているわけでありますが、今、局長から御説明がありましたように、所掌事務の関連ということで各省庁、つまり十六省庁を統合して人権教育・啓発中央省庁連絡協議会が本年九月に設置されました。したがって、法務省を中心にこの協議会の中で情報の相互交換、こういう形でより一層総合的、…

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方には大変どうも御苦労さまでございます。 いろいろお話しいただきましたように、フロンの回収・破壊に関する立法化ということは大変緊急を要するという御認識で、皆さんからもいろいろ御意見をいただいた、こう思っておりますが、私は、むしろ遅過ぎたといいますか、本当に、何で今までこれができなかったんだろう、こういう実感も感じております。 特定フロン、冷媒用のフロンの三つに関しては、…

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 大変にありがとうございました。 西薗先生、浦野先生から、車の問題とフロンの問題とはきちっと立て分けた上で、将来的にきちっと整合性を持たせるようになればいいというお話であったかと思います。 そこで、鈴木参考人、今私たちがいろいろ検討している中で、車のカーエアコンの方と業務用の冷凍空調機器等とはきちっと立て分けて法制化すれば、車の問題も回収・破壊が非常にきちっといくのではないか、こういう認識で今議論をしております。法律の中でカー…

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 車の場合は、メーカーがあって、中間の中古業者といいますか、そしてまた解体業者といいますか、そういうすそ野が広いといいますか、一つの車が廃車になるまでの間にいろいろな形で流通するものですから、そういうことは我々としてもしっかりと認識した上で、そうして回収・破壊がきちっといくように、そういうシステムづくりが必要だ、こういう認識に立って今作業を進めているわけでありまして、今お話があったようなことは十分配慮してやっていきたい、こう思…

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 西薗先生に一点お伺いします。 先ほど市民案の説明がございましたが、その中で、デポジット類似方式といいますか、そういうことをお触れになっているようでありますが、その関係と、回収基金をどうするかという問題がありますが、そこのところでもうちょっと具体的なお話があればと思います。

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 ありがとうございました。

公明党2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○田端委員 きょうは、もう本当にいろいろと貴重な御意見をありがとうございます。 ちょっと一点追加して御質問をさせていただきたいんですが、先ほど西薗先生から、年間七万トンないし十万トンの生産量に対して、破壊までいくのは一千トンぐらいだ、つまり一%ぐらいだ、そういう話を聞きますと、非常にむなしい思いもするわけですが、法案の中にそこをどう書き込むかという問題になると思います。 つまり、環境大臣が指針を定めて、そして事業者、民間すべてに努力規定…

公明党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○田端議員 石毛委員の大変に御熱心な、また現場を踏まえた御議論、そしてまた、二十一世紀を目指して人権の世紀をというその熱い思いが伝わってくる非常に敬意を表する御意見を拝聴いたしまして、心から我々も賛同するところでございます。 今お尋ねの第九条の「その他の方法」ということについてでございますが、国は人権啓発地方委託事業という委託によって地方公共団体に対して毎年財政上の措置を講じているところでありますが、人権擁護推進審議会の答申において、国…

公明党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○田端議員 大変貴重な御意見としてお伺いいたします。そして、この補助金の交付されている事業は、今の現実においては、地方公共団体が行う公民館等の社会教育施設における学習会、あるいは社会教育指導者に対する研修会の実施等、そういった形のところに今行われているわけであります。ちなみに、予算を申し上げますと、人権啓発地方委託事業の法務省関係、平成十二年は約二十四億二千万円でございます。そして、補助金が交付されている文部省の人権教育促進事業の予算額…

公明党2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○田端議員 前半の部分については、附則第二条の、人権擁護推進審議会における調査審議結果も踏まえ見直しを行うものとするとしているこの規定に基づく救済機関の設置とこの法律との関係性をおっしゃっているのかと思いますが、私どもは、人権擁護推進審議会において、人権が侵害された場合における被害者の救済に関する施策の充実に関する基本的事項について調査審議を行っているところであり、その中で、人権救済機関が所掌すべき事務として人権啓発もあわせて行うべきで…

公明党2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○田端委員 公明党の田端でございます。 ただいま我が方の冬柴幹事長が、過去の経緯を踏まえて、問題点を確認されながら、議論をさせていただきました。あと残りの時間を私が引き継いでやりたいと思います。 基本的なことを少し確認しておきたいと思いますが、船舶検査活動のこの法律というものは、私も今回与党のプロジェクトメンバーの一人として議論をさせていただきましたが、周辺事態に際して、この法律を今回別の法律として独立させてここに提案したというその意味…