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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 先日、総理と三人でその辺のことについてお話し合いをされたということが出ておりましたが、アメリカのミサイル防衛構想については、長官はどういう御認識でございますでしょうか。

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 今お話しになったTMDの共同研究ということでありますが、この点について、米ミサイル構想と集団的自衛権という関係性から少しお伺いしたいと思います。 今回、ブッシュ大統領が、新たな脅威に対抗するため、攻撃力、防衛力双方に依存する新たな抑止の概念、ミサイル防衛を可能にする新たな枠組みが必要である、こういうことからミサイル防衛構想というのが急浮上といいますか、大きく取り上げられ、また、大変強い信念でこれを世界各国に今協力を要請してい…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 重ねて伺いますが、イージス艦からの発射システムのNTWD、そういう研究をやっている、こういうことでありますが、それはそのまま拡大していけば、つまり全世界にアメリカが艦船を配備して、どこから発射されても迎撃できるというそういうシステムをいずれはつくろう、こういう構想だということは想像できるわけです。 そうすると、例えば日本周辺でそういうふうなことであった場合、日本の艦船ではなくても、アメリカの艦船であったとしても、発射されたミ…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 これは先の先の話だからというお話なので、今はそういう懸念を表明するということにとどめたいと思います。 外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、今回パウエルさんとのお話し合いの中に入っているかどうかわかりませんが、ぜひ入れていただきたいことは、京都議定書の問題であると思っております。 ことしの三月末でしたか、突然ブッシュ大統領が京都議定書離脱ということを言われました。そして、私も四月に政府・与党代表団としてアメリカに抗議という形で…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 なかなか大変だと思います。私も実感したことは、つまり、アメリカの経済に陰りが出てきた今日、これは悪影響だ、それから途上国が入っていないのは不公平だ、それからもっとひどいのは、これはゴア副大統領がサインしたものだ、おれたちは反対だった、こういうスタンスですから、これはNMDと同じく、そのぐらい強い決意で臨んできているなという感触を受けました。 だからこそ、私は、アメリカにはっきりと物の言える外務大臣に頑張っていただきたいな、そ…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 防衛庁長官、この件はいかがなものでございましょうか。御感想、御意見を。

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 外務大臣にお伺いしますが、実は、ペルーの問題でありますが、今回トレド氏が大統領選で当選しました。そして、フジモリ氏の職務放棄有罪、公職追放という判断等が出ておりますが、そういう中で、実は先般も、現地における日本人及び日系ペルー人、この人たちが大変苦労されているという話を伺いまして、確かにそうだなという思いがします。フジモリ氏が大統領のときは日系人は非常に胸を張れたと思うんですが、今は一転してしまった。そして、国際的にも今日本…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 ぜひ信頼回復、友好回復をしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、劣化ウラン弾についてちょっと伺いますが、湾岸戦争でイラク空軍に対して大量に使用された、それが今、イラク住民に白血病やがんの誘発ということで、問題が指摘されています。そして、コソボのときにNATO軍による劣化ウラン弾が三万発も発射したということでありますが、そういった意味で、UNEPの方で今現地調査を行っているようでありますが、体力が落ちたとかせきがとま…

公明党2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○田端委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2001/06/08

151衆議院 環境委員会 第13号

○田端委員 公明党の田端正広です。 私は、自民、公明、保守の与党三党を代表して、フロン回収・破壊法案についての意見を述べさせていただきます。 本法案は、与党三党が環境保全施策に関する与党プロジェクトチームにおいて取りまとめた与党案をもとにしたものであります。 COP6を控えた昨年の臨時国会において、我が国の積極的取り組みを示すため、フロン回収・破壊法案の成案を得ることが与野党共通の目標となりました。各党でのそれぞれの取り組みに加え、衆議…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 きょうは、大臣には大変御苦労さまでございます。けさからも御議論があったわけですが、昨日の米新政権における京都議定書に対する対応の、非常にゆゆしきといいますか、懸念すべき発言があったわけであります。まずこの問題をお伺いしたいと思います。 きのうきょう、大臣あるいは官房長官と、日本政府としてもいろいろメッセージを発せられて、政府としての意思表明をされているわけであります。また総理も、ブッシュ大統領あてに書簡を、きょうですか、出さ…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 そういう大臣の気持ちを総合して判断しますと、アメリカには最大の働きかけはする、しかし、万一アメリカが入ってこない場合でもEUと協力してこれは批准に持っていきますよ、こういうふうに、そこまで決意といいますかお考えを腹の中ではお持ちになっているんだと判断していますが、それでよろしゅうございますか。

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 これはもう理屈じゃなくて交渉事といいますか、そういう政治的な問題になってきたと思いますから、政府を挙げてぜひ積極的に、もう大臣も飛んでいってでもやるぐらいのつもりで、また与党としても、それは当然そういうこともお考えになっていると思います。 また、きょう、我が方の神崎代表も、議員外交としてもうこれはすぐアメリカに議員団を派遣してでもやるべきだということを、先ほど我々の代議士会の席でもおっしゃっておりましたから、我々も挙げてそう…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 昭和四十三年ですか、カネミ油症事件があった、以来三十年という長い月日がたって今日に至っているわけでありますが、先延ばししてきたという意味では大変責任は重いと思います。その間、トランスやコンデンサーの紛失・不明が一万一千台、あるいは未報告が一万五千台、こういうことでありますから、こういったものが環境にどういう影響をもたらすかということも大変懸念されるところであります。 それで、昭和四十八年に経済産業省の所管になって設立された財…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 いや、私は、要するにこの三十年間、この財団法人は何をやってきましたかということを率直に聞いているわけです。 そこのところがはっきりしないで、三十年間、三十九カ所ですか、いろいろお願いしたけれどもだめだった、こういうことになっているわけですから、そういう財団法人がそのまま今後続いていくのかどうか、そういうことも問題でありますから今までのことをきちっと報告してくださいと言ったのですが、お答えがなかったので、非常に残念であります。…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 あさってから四月一日になるわけですが、今年度、ことし一月六日に環境省がスタートし、そして循環型社会形成推進法が施行され、四月一日からその個別のたくさんの法律、例えばグリーン購入法とか家電リサイクル法とか食品リサイクル法等が施行になるわけであります。こういう個別法がいよいよ動き出して、一体的に循環型に日本は大きくいくぞ、こういうことになるわけですが、しかし、そこでいろいろなトラブルといいますか摩擦といいますか、事態が懸念される…

公明党2001/03/30

151衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田端分科員 大臣初め皆さん、大変遅くまで御苦労さまでございます。私は、きょう非常に大事な問題を御提案させていただきたい、こう思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 実は、私は大阪ですから、六年前の阪神・淡路大震災を経験した人間でありますが、先般、淡路島の野島断層、そこが記念公園になっておりますが、そこへ行ってまいりました。この野島断層記念公園は、つまり断層をそのまま百メートルぐらい、何といいますか、ビニールハウスのように…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田端分科員 今大臣、いみじくも、プレートによる地殻変動が地震の大きな原因である、こうおっしゃっております。プレートというのが非常に大事だと私は思うのです。 実は、けさもアメリカで地震があったというニュースが入っておりますが、最近、非常に世界的に大きな地震が多いと思います。ここ数年見ても、トルコの大地震とか、台湾の大地震とか、あるいはこの間のインドの西部の大地震、インドの西部のは今までにない、死者、不明三万という大変なことですから、マグ…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田端分科員 いやいや、プレートはそうなんですよ。だけれども、活断層というものが神戸の地震までは注目されていなかった。この活断層というのは大変なことですから、日本じゅうそこらじゅうにあるわけですから、これが大きく影響しているわけですから、活断層の研究はしっかりやっていただかないと地震の本当の研究にならないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それで、全然話は変わりますが、私は、循環型社会という二十一世紀のあり方については非常…