P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 今回の改正で他国のPKO要員の防護も可能になったと思いますが、そういう意味では国連あるいは国際社会からこれは評価されるんではないかな、そういう認識でおります。 実は私、先般、東ティモールに与党の調査団として行かせていただきましたが、その際、デ・メロUNTAET特別代表から日本の自衛隊の参加に対して強い期待の表明がありました。しかし同時に、PKO要員間の相互信頼というものがPKOの一体性確保という意味で必要だ、こういうことで、…

公明党2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 以上、終わります。

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 まず、川口環境大臣におかれましては、今回のCOP7、大変御努力いただきまして、合意にこぎつけ、そして、二〇〇二年発効という大きな条件が整ったという意味で、大変に御苦労さまでございました。COP3、京都会議からちょうど四年になると思いますが、幾たびかのいろいろな問題、危機がありました。しかし、世界の良識がこういういい方向への合意を、結論を生んだのだ、こう私も喜んでいる一人でございますが、これからもまた大きな問題が幾つかあろうか…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 同じ質問で、これは国土交通省の河川局、あるいは農水省農村振興局になるんでしょうか、あるいはほかの局かもわかりませんが、密接な関係をしてくると思いますので、両省から、きょう来ていただいていると思いますので、お答えいただきたいと思います。

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 海、山、川、くぬぎ山とかあるいは三番瀬とか、たくさん全国にあると思います。だから、これはもう政府一体となってぜひやっていただきたい。そしてこれは、できれば自然再生事業促進法のようなそういう法律的裏づけを持ってきちっとやった方がいいのではないか、私はこういう思いがいたします。またいろいろと私も意見を述べさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、公明党の中に循環型社会推進会議、通称エコ・ジャパ…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 ぜひ、いろいろな制度、税制度も含めて御検討いただきたい、こう思います。 それでは、温暖化対策についてお伺いいたします。 COP7の合意を受けて十二日に地球温暖化対策推進本部が開催されまして、総理のもとで関係閣僚が御出席なさって、「次期通常国会に向けて、京都議定書締結の承認及び京都議定書の締結に必要な国内制度の整備・構築のための準備を本格化する。」という決定をされたということでございますが、次期通常国会、来年の通常国会で批准を…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 政府としては締結という言葉を使う。しかし、今まで私たちは言葉としては批准ということを言ってきたわけでありまして、今の御答弁を聞いていますと、そんなに意味は変わらないというふうな感じをお受けいたしました。したがって、ぴったりと同じ言葉ではないんでしょうけれども、批准もその締結の中に入るということで、批准ということで、我々の使いなれた言葉がいいのではないかな、こういう感じがいたします。 それで、今大臣からお話がございましたが、例…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 地球温暖化対策推進法の改正が大きな柱になった国内法の整備だというお話でございますが、その場合に、CO2削減で問題になるのは、けさからもいろいろ議論がございましたが、産業、運輸、民生、それぞれをどういうふうな目標設定をしてやっていくか、こういうことにもなっていくかと思います。 特に国内対策として、例えば、一定規模以上の事業者に対しての義務をどういうふうに課していくのか。あるいは、自動車とか電化製品、こういった製品の温室効果ガス…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 そういういろいろな対策をとりながら、しかしまた大事なことは、実効をどうあらしめるかというためには、例えば地球温暖化防止税といいますか環境税といいますか、そういう経済的手法を用いてやるということもこれは大変大きなテーマだと思います。そういう意味では、本当にCO2対策ということを考えれば、そこまで踏み込んで議論しなければならないということを私も感じておりますが、これについては、大臣もそのことを視野に入れているような御発言をちらっ…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 大臣、アメリカとの交渉でも大変御努力いただきましたが、結果的にはまだ参加ということには至っておりません。しかし、アメリカ抜きでこのままいくということも、これは今後の途上国の問題にも大変大きく影響してくると思いますが、その辺の見通しにどういう御意見をお持ちなのかお伺いしたいと思います。 それから、京都議定書の発効は、五十五カ国以上の承認、批准、そして批准した国のCO2排出量合計が先進国の五五%以上、こういう二つの条件を満たせば…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 今の大臣のお話はちょっとよくわかりませんでしたが、ヨハネスブルグに間に合わせる、こういう気持ちだというふうに理解したいと思いますが。 最後に、大臣、これはなかなか難しい問題、そして一人一人国民が意識しないと達成できない大きなテーマだと思います。先日、経済界の人とお会いしましたら、経団連なんかも非常にやはりこの問題については、国はもうちょっと民生とか運輸で頑張ってもらいたい、こういう反発的な御意見もございました。 それで、これ…

公明党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 テロ特措法が成立いたしまして、いよいよ実施段階という状況を迎えたわけでありますが、そういう観点からきょうは質問させていただきたいと思います。 中谷長官、大変いろいろ御苦労されていると思いますが、マスコミでもいろいろな形で報道がされております。それで、基本方針の中身がどういう形で、今どういうふうに詰められているのか、そこのところを、国民としては大変関心を持っていることだと思いますので、ぜひ、お話しできる範囲の中でお答えいただき…

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 確認させていただきたいんですが、今回は米軍等に対しての物資の輸送あるいは補給、こういうことが中心に考えられているようでありますが、例えば派遣規模は護衛艦が三、四隻とか補給艦が一、二隻、あるいは規模としては総勢千人ぐらいとか、航空自衛隊はC130輸送機四機等で行くとか、こういったことが報道されておりますが、その辺は大体そういう感じなのかどうか。 それから、例えばこの実施区域がやはり問題だと思うんです。そういう意味で、インド洋、…

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 長官が先ほどお話しになった事前の調査研究、つまり防衛庁設置法に基づく調査研究ですが、これはどういう形でどういう地域に、あるいはどういうユニットといいますか形で派遣されようとしているのか。例えば、その中にイージス艦等のうわさもマスコミでは出ているわけですから、その辺についてはどんなお考えなのか、御説明いただきたいと思います。

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 先ほど長官は、米軍への協力支援活動だけではなく、できれば被災民の救援活動等も考えたい、こういうお話でございました。 もともと法律そのものが三つの柱があるわけですから、ましてこの被災民、難民救援活動というのは大きな要素として私たちも認識しておりました。 したがって、その点について、例えばやるとなればパキスタンということになるんだと思いますが、先ほど来議論がございましたが、三党幹事長も行ってこられて、治安上も予想以上に心配はなさ…

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 先ほど伊藤英成議員の御質問の中でもありましたが、今回のこの基本計画を背負ったといいますか、もとにした国会での承認という意味で、これは今までになかった大変大事なシステム、制度というものができたという御指摘でありまして、私も全く同感であり、これは非常に、国会が関与するという意味においては大変大きなシビリアンコントロールといいますか、そういった意味では、これは重大な修正ができたという意味で喜んでいる一人であります。 その場合に、特…

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 けさの閣議で官房長官の方から、国連の要請を受けて東ティモールへの自衛隊の派遣の準備をするようにという御指示があったということを聞いておりますが、つまり、日本として正式に、これは政府として東ティモールへのPKOの派遣ということを御決定になったんだ、こう認識しております。 先日、実は私も東ティモールを与党派遣団の一人として視察させていただきましたが、日本の施設部隊が道路や橋の補修、そういう意味でこの東ティモールの独立のために手助…

公明党2001/11/06

153衆議院 安全保障委員会 第2号

○田端委員 時間が参りましたので、終わります。 外務大臣、済みません、通告しておきながら時間がなくなりまして。ぜひ外交努力を頑張っていただいて、日本の国益のためにお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○田端委員 公明党の田端でございます。 総理並びに各大臣におかれましては、大変に御苦労さまでございます。 九月十一日に同時多発テロ事件が起こりました。そして、それを受けるような形で、九月の二十七日から臨時国会が始まりました。本日で二十日経過したわけでありますが、その間、この国会において、この問題に対して集中的に議論が重ねられ、今日いよいよ大詰めを迎えたということであります。本来ならば、この国会は、雇用対策とか経済政策問題とかあるいは特殊…