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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 国内対策について、この法案の中身で一、二質問したいと思います。 京都議定書目標達成計画の策定にこれから発効されればなっていくと思いますが、今回、新大綱のときにはパブリックコメントが行われなかったという意味では私は非常に不満を持っておりますが、中環審では指摘されていたわけですから、今度達成計画の策定のときにはぜひきちっとやっていただかなきゃならない。つまり、国民の参加ということを明確に反映させていただきたい。 それから、同じ意…

公明党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 産業界の自主的な取り組みということでありますけれども、先日、新聞のアンケート調査によりますと、自主的取り組みで十分という人は一二%、規制や制度が必要という人は七九%、こういう数字が出ています。そういう意味で、自主的取り組み、それはそれで評価するとして、それにどう客観性を持たせるかということが大事だろう。やはり人間というのはみずからには甘いわけですから、そこのところをどうバランスをとるかだと思います。 そういう意味で、経済産業…

公明党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 この京都議定書の六%削減という大きな目標が、今回の新大綱を実施することによって本当にそれが可能なのかどうかという、そこのところが一番の、国民的にも、今のままでいいんだろうか、こういうことにもなるんだと思います。 そういう意味で、この大綱の、エネルギー起源の二酸化炭素のところはプラス・マイナス・ゼロである、そして非エネルギーのメタン等のところはマイナス〇・五%である、それから技術開発とか国民の活動というところは二・〇%のマイナ…

公明党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 大臣、ヨハネスブルグでの発効というものを当初考えていた、しかし、なかなか難しい。そうすると、次の目標は、例えばCOP8、十月ですか、そこで何とか、よかったということが国際会議の中で言えるようなそういう状況、こういうことが想定されるわけですが、先ほど冒頭申し上げましたように、ロシアがどうなるかということが非常に大きなテーマだと思います。 それはそれとして懸命に努力をやっていただきたい、こう思いますし、私たちもしなきゃならないと…

公明党2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 おはようございます。大臣、副大臣におかれましては、朝早くから、どうも御苦労さんでございます。与党に与えられた三十分の持ち時間、私の方で代表して使わせていただきます。 最初に、防衛二法の改正案についてお尋ねしたいと思いますが、陸上自衛隊の常備自衛官の定数を四百五十四名減らしているようでありますが、これはどういう理由になっているんでしょうか。第四師団との関係でこういったことになっているというふうなことをお伺いしておりますが、その…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 即応予備自衛官の増員についてお尋ねいたしますけれども、今回は三名増員となっておりますが、これはどういうことでしょうか。

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 十四年度末で五千七百二十六名となる予定だと聞いておりますけれども、中期防、残り三年ですか、今後おおむね一万人を導入という方向とされているわけでありますけれども、そうすると、即応予備自衛官が今回三名ふえるだけであるというのは、余りにもスローペースといいますか、目標に向かってそういう程度でいいんだろうか、目標を達成できるんだろうか、こういう懸念がありますけれども、この点についてはいかがでしょうか。

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 自衛隊の合理化、効率化あるいはコンパクト化、こういう目標を掲げて整備されているということでありますけれども、即応予備自衛官をふやしていくという必要性はあるんですが、その場合に、予備自衛官が即応予備自衛官の方に流れてしまうんではないか、そうすると予備自衛官の充足率が低下するわけでありまして、そういった意味で矛盾は生じないんだろうか、こういう懸念をいたします。 予備自衛官補について、今回、本年から新たに募集を開始した、そういうふ…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 予備自衛官補が、これは民間で未経験者でもいい、例えば学生であってもいい、こういうことでありますね。そして、そういう今大臣おっしゃられた教育訓練によって自衛官補から予備自衛官になるとなれば、そこで私は少し心配なのは、例えば有事の際には防衛招集がされる、その防衛招集される対象に予備自衛官が入っているわけですから、そうすると、そういう未経験者でそういった人が、三年で五十日の訓練とおっしゃいましたが、そういう教育訓練で予備自衛官とし…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 これから、武力攻撃事態が生じた場合における法案が提出されて議論が進んでいくわけでありますが、そういった意味で、いざというときに日本の安全保障をどうするか、その体制の中で、今御説明のあったことで、果たして防衛出動に対応できる、そういう要員としてそれでいいんだろうかという疑念は、私はまだ多少残ります。したがって、三年間で五十日の訓練という意味はしっかりとやっていただいて、また国民の理解もしっかりといただけるようにして頑張っていた…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 従事命令に関しては罰則を設けない、保管命令については罰則を、災害救助法等を適用した形で設けたい、こういうお話でございますけれども、基本は、国民の理解と善意に基づいて態勢を組むわけですから、私は、片っ方に設けて片っ方に設けないというのはちょっとおかしいなという感じがします。それだったら、もう罰則はなくてもいいのではないか。善意というものをぜひお願いして、協力を求めていく、そういう態勢でいいのではないかと思いますが、その辺はどう…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 まだその法案そのものが提出されていないので、詳細にはわからないわけですけれども、しかし今のお話を聞いていまして直接感じることは、つまり保管命令というのは食料とか燃料に当たると思います。例えばガソリンスタンドとかそういうことだと思うのですが、こっちは罰則規定がある。しかし、土木とか建設あるいは運送業ですね、ここには罰則規定を設けない。こうなりますと、つまり憲法十八条、二十二条、職業選択の自由とかこういう原則からして、どうも何か…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 これはまた法案が提出されてから議論させていただきたいと思いますが、武力攻撃事態安全確保法案の関係について、やはり基本的には、私は、しっかりとした原則をつくっていただくことが大事だろうと。例えば、憲法の枠内であるとか、集団的自衛権の行使は認めないとか、私的な権利の制限は最小限にとどめるとか、こういう幾つかの大きな問題点があると思いますが、そういう原則からどうぞ逸脱しないようにお願いしたい、こう思うわけであります。 そこで、いわ…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 そこで、つまり武力攻撃、その武力攻撃は、そのおそれのある場合も含む、こういうお考えのようであります。また、武力攻撃が予想されるに至った事態、こういうことも想定しているようでありますけれども、それらと防衛出動、そしてまた防衛出動待機命令、この関係がどうも非常にわかりづらい。 したがって、これだけ大きな法律であり、大事な法律ですから、一番の基本である武力攻撃の事態、あるいは予想される事態、そして、防衛出動あるいは待機命令、この関…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 大臣はそういう答弁をされますけれども、武力攻撃の事態というもの、あるいはおそれのある場合、あるいは予想される事態、その区分けすらなかなか国民には理解できないわけでありまして、それと防衛出動あるいは待機命令との関係というのは非常にもっとわかりづらいわけですから、もう少し国民がわかるように説明ができるように研究をしていただきたい。そして、どうせこの法案が提出されればそこのところは大きな問題になると思いますから、きょうはその辺にと…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 不審船の引き揚げの問題についてお尋ねしますが、先般の海上保安庁の水中テレビカメラによる調査で、自爆の裏づけになると思われるような節があるいろいろなことがわかったということが、新聞、テレビ等でいろいろ報じられております。そういう意味で、これはどの程度確証をつかんでいるのかということをお尋ねしたいことが一つであります。 この問題に対しての、引き揚げについての中国側の反応もここに来て少し変わってきたと思います。昨日、川口大臣が李鵬…

公明党2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○田端委員 両大臣におかれましては、大変に御苦労さまでございます。 私の方からは、まず、先日の日韓首脳会談等を踏まえて御質問させていただきたいと思います。この中でも話題になりましたが、ことしは日韓、サッカーのワールドカップを共催するということで、開会式には総理がソウルに行って出席する、そして、閉会式、決勝戦に金大中大統領が横浜にお見えになる、こういうことのようでありまして、非常にいい雰囲気といいますか和やかな取り決めができたな、こう思っ…

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○田端委員 ところで、私は大阪の長居競技場の地元なんですが、要するにフーリガンの問題で、非常に地元では、商店街を中心に、どういうふうにしたらいいんだろうと大変心配しております。 それで、ぜひ外務省もそういう情報をきちっとおとりになり、そしてまた、日韓でもきちっといろいろと対策を講じてもらいたいと思いますが、長居は、問題といいますか話題のイギリス戦があるわけでありまして、そういった意味では何が起こるかわからない、そういう恐怖があります。 …