田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 もう一点、森林吸収分については、これは大変大事な問題で、積極的にぜひ推進していただきたいと思いますが、ちょっと考え方で、私、少し気づいたのですけれども、この森林吸収分で、九〇年以降伐採されたもの、開発されたものはCO2の排出量としてプラスにカウントされる、こういうことになります。 では、九〇年以降、例えば五月三十日から廃木材、建築廃材のリサイクル法が施行になりましたが、この木材がリサイクルされる技術が今すさまじい技術革新が行…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田端委員 御紹介いただきました公明党の田端正広でございます。 きょうは、八人の先生方、どうもありがとうございます。今いろいろお話がございましたが、ざっと皆さん方の御意見を伺っていて、今ようやくこういう議論ができるという意味において、有事に関する法整備を日本国としてやっていくということについて大きな第一歩である、そういう大勢のお話かと思います。一部いろいろ御意見もございますが、大勢の流れはそういうお話だったかなと思います。私たちも、そう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田端委員 ありがとうございます。 そこで、国民の保護に関する関連法案が入っていない、二年後という、先送りされているということについて、そこのところがはっきりしないから市の行政を預かる責任者としてなかなか難しい面もある、こういうお話でございますが、例えば、私は、来年の通常国会に国民保護関連法が提案されるよう、つまり二年後ではなくて一年後というふうに、これは政府のほうに頑張っていただいたら可能だと思うわけであります。 そういう意味で、何ら…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田端委員 ありがとうございます。 そういった意味で、さらにまた国会の方でもそういう方向で議論を進めさせていただきたい、こう思います。 北川先生にお伺いいたしますが、国際政治の現場でいろいろと若い青年とのかかわりの中での意見の陳述をきょうはいただきました。大変具体的で貴重な御意見だったと思います。 特に先生のお話を伺っていて感じた点は、そういった意味で、留学生の方がこの問題に対して大変強い関心を持っているという、数字の上でもそういう形が…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○田端委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、学生さんの意見の中に、予防外交、平和外交をもっとやるべきだというお話があったということをさっき御報告いただきましたが、これは大変大事な視点だというふうに思いました。ぜひ、ここのところ、そういう大きな立場でお育ていただいて、そういう世論をもっと起こしていただけるような源泉になって、先生にも頑張っていただければ大変幸せかと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。四人の参考人の皆さんには、きょうは大変に御苦労さまでございます。 最初に、永田参考人にお尋ねいたします。 長年にわたってこの法案の取りまとめに御尽力されたことについては、大変敬意を表したいと思いますが、いろいろ先ほどお話ございました循環型社会形成推進基本法、私もこの法律の制定にかかわった一人として、これが軸になりまして関連個別の七法案がこれによって整備されたことになります。そういう意味では、循環…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 それで、多少ちょっと危惧する点がございますので、審議会の中での議論等も踏まえてお答えいただきたいと思いますが、一つは、新車購入時にこの費用を負担して、そして現存している車については、流通している車についてはリサイクル券によって最初の車検時、こういうことになりますと、今これは平成十四年で、二年六カ月以内に施行となりますと平成十六年じゅうという感じになりますが、平成十六年にこれが施行になった場合に、車検が一回目来るのが平成十九年…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 鈴木参考人にお尋ねしたいと思いますが、鈴木参考人とは私も、昨年、一昨年来、フロン回収・破壊法の制定をめぐって大変議論をさせていただきました。それで、ことし十月からフロン回収・破壊法が施行になるわけでありまして、そういう意味では、いわばこの自動車リサイクル法の前倒しといいますか、一歩先をこのフロン回収法が行くわけでありますが、そういった意味では、これが今回の自動車リサイクル法といかに連結、連動するかということが大きな問題だろう…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 この自動車リサイクル法は、これは大変そういう意味では画期的な法律であり、私は、産業廃棄物といいますか、ごみ処理における、産廃処理における最後の大きな法律だ、こういうふうに痛切に感じますが、そういう意味においては、各社がこれからどういう素材を使って、どういう設計でできるだけリサイクルできるようなシステムにするんだという技術革新といいますか競争が、どんどんやっていただくという意味では大変大事だ。そして、それが国民の皆さんに、どこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 有害物質もたくさんあると思いますね。鉛、水銀、カドミ、六価クロム等々、たくさんまだ使用されているわけでありますから、この点についても、ぜひ国民の皆さんに不安を残さないようにお取り組みいただきたい。 それから二輪車ですけれども、これも今回は対象外になっていますが、しかし、実際問題は不法投棄の中には二輪車もたくさん含まれているわけでありまして、これもまた大きな問題かと思います。この点についてお考えがあれば、どうぞお願いします。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 酒井参考人にお尋ねいたします。 フロンの方が先に発車するわけでありまして、今そういった準備に入っているかと思いますけれども、つまり私は、経済的インセンティブがあって、そしてこれは商売になる、そういうふうに業界の方が御判断になればこのシステムがうまく稼働するんだと思います。 そういう意味で、ぜひフロンでまずしっかりとお取り組みいただきたいと思うわけでありますが、自動車のリサイクルに関しては、なおまた設備投資が大変たくさん要るか…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 梶山参考人にお尋ねいたします。 今回の法律とEUにおける自動車のリサイクルの取り組みとの違いといいますか、その辺はどういう感じなのか。それから、先ほど来お話しになっている、あるべきリサイクルのあり方といいますか、そのことについて、なお課題として、今回、施行後、どういうところが大きな問題点になっていくのか、もしお考えがあればお示しいただきたい、こう思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○田端委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 公明党の田端でございます。 大臣には、大変御苦労さまでございます。 大変大事な法案なので私もさまざまな角度からいろいろと確認も含めてお尋ね申し上げたいと思いますが、まず、外務大臣、瀋陽総領事館事件についてお尋ねしたいと思います。 今回のこの事件は、国家の主権にかかわる問題でもあり、また、それがテレビの映像という画面を通して私たちも大変な衝撃を受けたわけでありますが、国際法上からいっては、これは許されるべきでないことだと思いま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 その五名がどういうふうな身の振り方になるのかをちょっとお尋ねしたんですが、そこのところをもう少し詳しく言っていただけたらと思います。 同時に、大臣、日本と中国の報告が余りにも食い違っているわけですが、これはぜひ国民に向けて、日本を信用するのか、中国を信用するのかというぐらいの気持ちで、ちょっと御答弁いただきたいと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 そこで、事件当日、八日の朝の日本大使館における阿南大使の発言が大変大きな問題になっているわけでありますが、つまり、新聞報道によりますと、北朝鮮脱出住民が大使館に入ってきた場合には追い出せというか入れるな、こういう趣旨のことを言われたようであります。 ここのところ、大変誤解もあるようなことではあるかと思いますけれども、しかし、私は、この問題は、根本的には、日本が、政府として難民をどうするか、受け入れるかどうかということを明確に…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 この問題は、瀋陽総領事館の副領事が大使館の公使に電話で指示を仰いだ際に、そのときにも、連れていかれても仕方がない、連行されても仕方がないような趣旨のことの答えがあったというふうに報道されておりますけれども、このことも、やはり難民を受け入れるか否かという、その姿勢がはっきりしていないがゆえに現場的対応としてはそういうふうになったのではないのかなという我々としての推測ができるわけであります。 外務大臣、この大使の発言、あるいは今…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 少し、ちょっと具体的なこともお尋ねしたいと思いますが、警備体制というのは一体どうなっているんでしょうか。 例えば、監視カメラとか、そういったことは必要だと思いますし、それから警察官やあるいは自衛隊出身者の方、そういうプロの方に、プロといいますか、それだけの経験のある方に警護を任せるという、そういうことも考える必要があると思います。 私は、数年前、ペルーの事件が起こって、占拠事件がありましたが、こういった教訓が、そういう意味で…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田端委員 この際、在外公館に関してのそういった警備上のチェックも総点検していただいて、今度こそ、そういった意味の危機管理といいますか、そういうこともしっかりとやっていただきたい、こう思います。 この問題に関しては、やはり外務省の問われている大きな、本質的な問題もあるんだろうと思いますし、外務大臣として、どうぞこの意識改革、そしてまた危機管理の、緊張感を持って仕事に臨むというそういう姿勢、こういったことを含めて、外務省改革の中でどういう…