田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 西岡参考人は、今のこの問題について、よど号のメンバーの帰国声明についてどういうふうに御判断なさっているのでしょう。政治的意図とかいろいろなことがあるんじゃないかと我々も思いますけれども、よろしくお願いします。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 杉嶋参考人にお尋ねいたします。 今、よど号関係者の帰国の問題はアメリカ向けのメッセージじゃないかというお話が西岡参考人からございましたが、この問題について杉嶋参考人はどういうふうにお考えなのか。 例えば、今もお話がございましたが、悪の枢軸という、つまり、アメリカ大統領の強い意思表明によって国際社会の中での立場、何といいますか孤立化しているこの立場、そこを大きく脱皮しよう、そういう意図といいますかそういうことを私たちも感じるわ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 有本さんのお母さんの方にお尋ねいたしますが、この拉致問題というのは、日米韓、これが協力するということはもちろん大切だと思いますが、しかし今回、国際社会に訴えるということで、国連の人権委員会の方を通して被害者の九人の方が働きかけているというお話を聞いておりますが、そういう意味で、国連の場で、国際社会の中で大きく問題にしていくということ、これもまた大きな闘いの要素だ、こう思います。 その辺のところ、どういうふうなお気持ちでお母さ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 もう本当にお母さんのお気持ちというのは切々たるものがあるわけですが、今、日本の政府に対して、言いたい限りのことを、一言お気持ちを訴えていただきたい、こう思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 李参考人にお尋ねいたします。 今回、瀋陽の領事館の事件もありまして、北朝鮮の人々の亡命といいますか、そういったことが今国際社会の中でも大きな問題になっておりますが、そういうことと二重にすり合わせてみて、この北朝鮮の生活、そしてまたそういうふうな現象が起こっているということについて、率直な御感想があれば、お尋ねしたいと思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○田端委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 大臣には、大変御苦労さまでございます。 きょう、私は、カネミ油症の問題をちょっとお尋ねしたいと思います。 昭和四十三年、大変な大きな事件として、PCBが原因という形でこのカネミ油症事件が起こりました。しかし、その後ずっと、いろいろな研究者等の研究により、カネミ油症事件は、主な原因はPCBじゃなくてPCDFというダイオキシンではないか、こういうことがずっと言われてきたわけでありますが、ポリ塩化ジベンゾフランという、ダイオキシ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 大臣、大変御理解いただきましてありがとうございます。 実は、私、ことしの二月に福岡へ、そしてその足で五島列島の玉之浦町へ行ってまいりました。つまり、ここは集中的に発生しているところなんですが、約五十人ぐらいの患者の方から直接面談して、聞き取り調査といいますか、そういったことをさせていただきましたが、何しろ三十四年も前のことでありますから、皆さん大変高齢化になっておりまして、もう定年退職とかそういう、多くの方はなっております…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 大臣、ぜひちょっと、人間味豊かな武部大臣としてお気持ち広く受けとめていただきたい、こう思うわけでありますが、実は、この第一次訴訟を取り下げたのが昭和六十二年六月の二十七、二十八、それから第二次の取り下げが六十二年の十一月の六日等々に、農水省が原告に対して、裁判を取り下げたんだから返還する必要が生じましたよということを通知したというんですね、通知したと。ところが、先月二十八日に、私は被害者の方と一緒に農水省の実務者との交渉の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 一生懸命やっていただくよう、それはそれでよろしくお願いしたいと思いますが、私の申し上げたいのは、やはり政治は結果責任。だから、武部大臣そのものは今責任はありませんが、しかし、農水省として、さっき申し上げたように、ブロイラーが、百七十万羽の鶏が変死するというそのときにチェックできていれば、一万何千人という油症患者が発生しなかったと思うんですね。 しかも、認定患者だけになって、今いろいろなことになっていますけれども、しかし、今…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 大変ありがとうございます。 先月でしたか、坂口厚生労働大臣と患者代表の方と初めて会いました。患者の方も大変喜ばれて、今までなかったことだということで、そして、今また大臣の方からは、一度直接お会いしたい、こういうお話をいただきました。恐らく、もう本当に患者の皆さんは喜ばれることと思いますので、ぜひ一度会っていただいて、直接に現状、実情を聞いていただいて、その上でまたいろいろと御配慮をお願いしたい、心からそう思うわけでございま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 この京都議定書の中には、クリーン開発メカニズム、CDMというのがありまして、大臣も御承知のとおり、マレーシア、インドネシア、ケニア、モンゴル等々の植林事業を、ぜひこれはまた推進していただきたいと思いますし、それからまた、先進国間における植林事業としての共同実施、JIというのもございますが、これで、例えばオーストラリアとかロシアとか、こういったところともできるだけ目標達成に向けての御努力をお願いしたい、こういうように思います…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○田端分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 私は、地球温暖化問題を中心にきょうは質問させていただきたいと思います。 先週、モンゴルのバルスボルド自然環境大臣とお会いさせていただきましたが、大変驚きました。地球環境の温暖化の問題は、どちらかというと島嶼部が、海面が上がって沈むとか、こういうことかなというふうに思っていたのが、内陸部といいますか、そちらの方で大変な実害が起こっているということを知って本当に驚いたわけであります。 凍土が融解しているとか、砂漠化が進んでいると…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 ヨハネスブルグには総理は行かれるような、そういう段取りになっているんでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 ぜひ、十年前のときのような轍を踏まないように、今回は日本が積極的に、京都議定書を取りまとめた国でもありますから、そういう意味でもリーダーシップを発揮していただきたい、こう思います。 そういう意味で、この地球温暖化の問題で、では私たち国民としてどういうことをすべきかということが大きな問題になってきますが、先般環境省の方でまとめられた大綱においても、民生部門における私たちの努力といいますか、国民挙げてのCO2削減に対する努力とい…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 大臣、単なるやりますということじゃなくて、私はぜひ具体的に、どういう大きさかどうかわかりませんが、例えばこのぐらいの大きさとか、そういう意味で、まず家電製品にはそういうものをきちっと張るようにするとか、あるいは車とか、あるいは自治体、大きな企業、ビル、例えば冷暖房、水道、いろいろなことが節約できるわけですから、そういう意味で、何通りかのコピーをきちっと決めていただいて、そして環境省という、何とか何とかしましょう、環境省、これ…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 ありがとうございました。ぜひそういう形で、これからは理屈じゃなくて実行の段階ですので、よろしくお願いしたいと思います。 そういう地球環境を守るという意味においても、私は、自然との共生、そして自然環境を、壊れたものをもう一回どう再生していくか、そういったこともこれから政府としても大きなテーマになっていく、そんな思いから、昨年来、ずっと自然再生推進法について勉強をしてきました。そして、この半年、与党の環境施策プロジェクトにおいて…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 そういう意味では、野党の皆さんともこれから具体的に議論をして、ぜひ成立に向けて頑張りたいと思いますが、私は、自然再生というのは、新たな生物多様性国家戦略の大きな柱ではないかと思っております。そういう意味で、この法案の中では、NPOの方々とか地域住民の方々に最初の計画の段階から参画していただいて事業を推進していく、こういうボトムアップ方式といいますか、そういうことを法案の中に明記している点が、今までになかった新しい考え方だとい…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○田端委員 今無理なら、ぜひ具体的に近々示していただきたい。よろしくお願いしたいと思います。 そういう意味で、私は、これから次の大きなテーマは、環境教育ということが大変大事になってくると思います。山下副大臣は積極的にこの問題に取り組まれて、いろいろ文部科学省とも協議をされたり、推進されているということを伺っておりますけれども、私は、学校教育はもちろんですが、社会教育といいますか、そういった意味でも、ぜひこれからは環境教育を大きく推進して…