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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 恐らく先生のおっしゃっている意味は、意見を聞くだけじゃだめだ、聞きおくだけじゃだめだ、そういう専門家の意見をしっかりと反映させろ、こういう趣旨も含んだ御発言かと思いますが、法文上では、「意見を聴くものとする。」となっていますが、当然それは反映するということがもう当たり前のことだと私は認識しておりまして、そういう意味では、行政上の手続とか許認可の問題とか、そういうことではなくて、しっかりとした基本的な意見に対しては、当然反映さ…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 おっしゃるように、文章をそのまま読みますと「その意見を聴くものとする。」というのが十七条二項になっております。それから、九条六項のところでは「専門家会議の意見を聴くことができる。」こうなっています。(高橋(嘉)委員「できるものとすることでしょう」と呼ぶ)文章は「聴くことができる。」でございます。 それで、実は、これは当初の与党三党の案を、先国会でそれを提示して、民主党と協議して、ここのところは修正した部分であります。それは、…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 この法律は、おっしゃるように、自然との共生、そして自然再生、壊された自然を取り戻す、そういう趣旨を目的とした法律でありますから、そういう法律の目的に向かって明確にこの法律は規定されている。そういう意味では、この法律が施行されれば、全国各地においていろいろな形で自然再生事業が着々と行われるということを確信しているという思いでございます。

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 金子先生には先国会から大変お世話になっておりますが、今の御質問、ぜひ共通の認識に立っていただきたいなと思うのは、この法律は「目的」のところで、「生物の多様性の確保を通じて自然と共生する社会の実現を図り、あわせて地球環境の保全に寄与することを目的とする。」こういうことになっています。そして、過去に損なわれた生態系その他の自然環境を取り戻すことを目的として、行政機関、地域住民、NPOあるいは専門家、専門的知識を有する者と、多様な…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 先生御懸念の点はあると思いますが、それは第七条の自然再生基本方針というものをここで策定することになっておりますから、そういった方向性については、あるいは理念、その他具体的な措置等々はこの基本方針の中で方向性が示される、こういうふうに理解していただきたいと思います。

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○田端議員 私、つい先日、現地へ行ってまいりましたが、おっしゃるような問題といいますか点が提起されています。 端的に言いますと、人事交流があって、所長さん以下課長さん等全部入れかわってしまった。そういう意味で、そこで人的なつながりがうまくいかなくなってこういう問題が生じているというのが率直な御意見のようでございました。その旨、私もこれは大変なことだと思いましたので、国土交通省の方にもお話ししまして、せっかくこういうモデルケースとして頑張…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 公明党の田端でございます。 本日からクアラルンプールで日朝正常化交渉が再開されたという意味では、大変きょうは時を得たといいますか、タイミングのいいときに委員会を開かせていただいていると思いますが、この北朝鮮の問題についてはここ一カ月半、本当に大きな変化があったと思うわけであります。 九月十七日に小泉総理が訪朝されて、そして今月の十月十五日に五人の方が帰国をされた。こういう流れの中で、今回また、十月の二十四日にこの被害者五人の…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 まだ決まっていないということでありますが、それでは、具体的にこの拉致問題の解明についてお尋ねしたいと思います。 今回のこの五人の方の永住帰国、そして家族の方を日本に一日も早く呼び寄せるといいますか、早期帰国を要請する、この決定というのは大変大事だと私は思いますし、また、拉致という事件のあった、原状回復という意味において、この政府の決定というものは私は評価したい、こう思っております。 ただ、問題は、やはり人間というのは、親子の…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 先日、北朝鮮外務省アジア局の朴龍淵副局長、日本担当の責任者の方でありますが、家族訪問、あるいは一時帰国、永住帰国を初め、本人の希望によってすべて保証することを表明しているというふうに言っているわけでありますが、このことが本当に担保されているのかどうかという点が、まさに子供さん、家族の方が北朝鮮にいるだけに、そこのところがどうなるのかということが大きな問題だと思うわけであります。特に、蓮池さんとか地村さんなんかは子供さんには日…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 内閣官房の方にお尋ねしたいと思います。 蓮池さんなんかは婚姻届も出されて、お子さんの出生届も出されたということを伺っておりますが、そういう意味では、法律的といいますか、法的には日本人であるということははっきりしているんだと思います。しかし、これから日本の社会にどう溶け込んでいくかということがこれからの経過措置として大変大事だろう、そう思います。 それで、拉致事件に関する専門幹事会というのが安倍官房副長官のもとに開かれていると…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 曽我ひとみさんの子供さんのことでお尋ねしたいと思いますが、旧国籍法でいけば、一九八四年以前に出生している長女の方は日本国籍がどういうふうになるのかということが一つあろうかと思います。 それからもう一点は、御主人の元米軍兵士のチャールズ・ロバート・ジェンキンスという方の問題でありますが、この人が兵役中に北朝鮮に入国したと言われていることでもあり、米国における軍法上の罰則というのは大変厳しいものがあろうと思いますから、ここのとこ…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 横田めぐみさんのお子さんと言われるキム・ヘギョンさんのことでお尋ねしたいと思いますが、新聞記事等の写真を見ていても、大変愛くるしくて、横田めぐみさんにそっくりといいますか、非常によく似た美人だと思います。そういった意味で、横田めぐみさんの御両親の気持ちを察すれば大変複雑なものがあろうかという思いもいたすわけでありますが、DNA鑑定でも明らかになったわけでありますが、しかし、まだ十五歳ということでありますから、このキム・ヘギョ…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 それからもう一方では、亡くなったとされる方々のことについてでありますが、その間、増元さんのお父さんも、先般力尽きてお亡くなりになったわけでありまして、亡くなったとされる方々の前回の政府調査団の報告の中を見てみても、いろいろな矛盾があるようでございまして、家族会の方からは、書類等に二十五の矛盾点がある、こういう指摘がされています。 それで、例えば、横田めぐみさんを除く七人の方の死亡確認書はすべて六九五病院から発行されているわけ…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 この拉致問題というのは、私は、そういう意味では大変、国際法を踏みにじっている行為でありますから、国際的な問題としてしっかりと取り上げる必要がある、つまり国連という場に議題にのせる必要があるんじゃないか、こういう思いがいたします。 例えば、韓国においても五百人近い方が拉致問題として上ると言われているわけでありますから、そういう意味で、北朝鮮をこの国際社会の中にやはりどう引っ張り出すかという問題でもあろうかと思いますから、ぜひ、…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 次に、北朝鮮の核開発の問題についてお尋ねしたいと思いますが、昨日、APECで北朝鮮に対しての特別声明が出されるということで、参加二十一カ国が国際約束を遵守しろ、そういうことを求めたということは大変時を得ていると思います。 この北朝鮮の核開発をめぐる国際合意というのは、一つは核拡散防止条約があり、そして二つは国際原子力機関、IAEAとの保障措置協定というのがあり、三つ目には米朝枠組み合意というものもあり、さらには南北非核化共同…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 石破大臣のけさの所信の中にも、「重大な関心を持って積極的に対応していく」、こういうことをおっしゃっておりますので、ぜひそういう決意でお願いしたいと思います。 私、大阪西成区というところに住んでおりますが、正直言って、非常に残念なんですが、覚せい剤の密売が大変多い地元であります。 この問題、先ほど前原さんからもございましたが、私は、北朝鮮の密造、密輸による覚せい剤が日本にこの五年間大量に入っているというこの現実は、非常に関心を…

公明党2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/07/25

154衆議院 安全保障委員会 第9号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変にお忙しいところありがとうございます。また、貴重な御意見、切々と訴えられて、本当に身にしみる思いでございます。 私たちも、この問題に対しては党内にプロジェクトチームをつくりまして、これまでも勉強してまいりました。きょうはまた、こういう機会を持っていただきまして、実際にそういう関係する立場の方から生の声をお聞きして、なお一層、また、大変大事な問題だという認識を改めた次第…

公明党2002/07/25

154衆議院 安全保障委員会 第9号

○田端委員 西岡参考人、一九七〇年代、八〇年代に集中的にといいますか、起こったように思いますが、まず、この日本の関係者で、先ほど八件十一人でしたか、という正式に認定されている数がございましたが、しかし、推定数は六、七十人とかというお話もございました。その辺の状況をもう少し詳しくお願いいたします。

公明党2002/07/25

154衆議院 安全保障委員会 第9号

○田端委員 ありがとうございます。 有本さんにお尋ねしたいと思いますが、きょうは本当に御苦労さまでございます。 先般、七月の十日ごろでしたか、よど号のメンバー四人が逮捕覚悟で日本に帰るという意思表明をされているというニュースが伝わりました。それで、そういう意味では大変微妙な立場におられるのではないかと思いますが、八尾証言によれば、四人のメンバーの一人の安部公博が当時協力したと言われているわけでありまして、それが帰ってくるということが言わ…