田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 というのは、私は、北朝鮮の動きも今大変微妙だと思うから、日本の方は大丈夫ですかということを申し上げているわけであります。 北朝鮮の方は、この前、防衛庁長官がこの委員会でミサイル防衛のことについて御発言になった、そのことをとらえて、日本がアメリカと共同してそういう策動に頼るなら我々もミサイル発射保留ということを再検討しようというふうな発言をしたり、あるいは拉致問題を取り上げて、過去の清算ということで、踏みにじるなら我が方もミサ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 私は、基本的には、この九月十一日のテロ対策の問題と、そしてイラクに対する問題とは、ここはしっかりと立て分けるべきだ。そこが議論が重なってしまいますと大変な誤解を生むわけですから、今回のイージス艦派遣に対しても、それはきちっと整理をして御説明を国民の皆さんにしていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 それで、イラク問題でありますが、今順調に査察が進んでいる。そういう意味では、当初予想されていた以上に、非常にスム…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 このイラク問題では、十一月の八日にこの一四四一号の決議が採択されて、そうして十一月二十七日から査察が始まっておりますが、きょうのニュースだと、このイラクの大量破壊兵器開発計画についての申告が国連に十二月八日に到着する、こう言われています。 そして、今の査察は、査察団の報告書が一月の下旬ぐらいになると思いますが、そういう意味では、八日に国連にイラクからの申告が届いたとして、二、三週間、どのぐらいかかるかわかりませんが、安保理で…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 アメリカ軍が、十一月十八日に、イラク北部の空軍施設を爆撃したというニュースがありました。それから、十二月一日には、南部のバスラというところの石油会社の事務所を空爆した、こういうことで、何人かの死傷者が出ています。 そういう突発的なことから大きなことに発展しないために、我が国としても、そういう意味では、きちっと査察が行われ、きちっと報告があり、そしてそこは見守っていく、こういう冷静な外交を展開する必要があるんじゃないか、こう思…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 IAEAの北朝鮮の核疑惑に対しての特別査察について、きょうの新聞だと、査察を拒否するという北朝鮮側のメッセージが出ているようであります。これは大変大きな問題だと思います。 時間が来ましたのでこれで終わりますが、この問題は、拉致問題等含めて大変大事な問題だと思いますので、外務省としては、ぜひ、北朝鮮と国交のある中国とかロシアとかEUとか、こういうところにアタックして、そういう理不尽なことを言っていることに対しては、しっかりと物…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) 自然再生協議会は、あるいは自然再生、この全体構想、実施計画、こういったことをここで決定していくわけでありますから、そういう意味では基本方針がベースになって考えていかなきゃならない、また議論しなきゃならない、こういう流れになると思います。 その中で、ここは十分にそれぞれ議論をして合意をしていかなければ実施計画は立ち上がらないと思いますが、その中で、この七条三項で、「環境大臣は、あらかじめ農林水産大臣及び国土交通…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) その点については、いかにチェックするかという点については、これは九条の六項のところに「主務大臣及び都道府県知事は、前項の規定により自然再生事業実施計画の写し及び自然再生全体構想の写しの送付を受けたときは、実施者に対し、当該自然再生事業実施計画に関し必要な助言をすることができる。この場合において、主務大臣は、第十七条第二項の自然再生専門家会議の意見を聴く」ものとすると、こうなっているわけでありまして、そういう意…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) つまり、助言ができるということはそういう意見を明確に反映させるということにつながるんだと思います。したがって、法文上は助言という表現になっているわけでありますが、きちっと意見をフィードバックさせてこの協議会の中でそこのところは検討すると。そこで合意がなければ実施計画に移らないわけですから、やはりそういう意味では合意を得るためのチェック機関になるんだろうと、こういうふうに思います。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) すべて参加を義務付けているわけではありません。地域において活動する、自然再生に関する活動する者が参加しようという場合は、できるだけ多くの人が参加するという意味で多様な主体の参加と、こういうことになっているわけであります。 それから、NPOであっても、自然再生に積極的に参加し活動する者であればこの協議会の構成員として地域外のNPOであっても参加できると。したがって、例えば、一つのNGOの組織が全国組織である場合…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) 私はそういうことは現実にはないだろうと思いますが。 NPOあるいはNGOあるいは市民代表という方ですね、必ず、こういう自然再生事業という地域にかかわった問題ですから、何らかの形で地域代表の方が参加するだろうと、こういうふうに思います。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) これは、ほとんどそういうことは考えられないと思います。 この所管の環境省あるいは国土交通省、農林水産省という中央の直轄というのは非常に限られた事業になるんではないかと。そういう意味では地方が主体になるだろうと思いますから、地方の行政機関が入らないような協議会ということは、立ち上がりは無理だろうと思います。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) 理論的な観点からいけばそういうことは考えられないことはないかと思いますが、しかし現実問題として、ここの地域をこういうふうに自然再生やろうという世論が起こった場合、その地域においても、例えば民主党の先生、地方議員の先生もいらっしゃるんだろうし、我が方も地方の議員もいると思いますから、行政の方が何となく冷たい反応であっても、世論を喚起してみんなで盛り上げていくという、そういう意味では、ここのところはやっぱり地域の…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) 自然再生協議会での決定というのが一番大事になるわけでありますから、そういう意味で科学的な客観的な評価というものをきちっとすることが大事だと思います。 それはもうおっしゃるとおりなんですが、これはどういう形でその協議会の中に作るかということは、例えば小委員会とか分科会とかいろんな形があろうかと思います。例えば、釧路の場合なんかは五つか六つの小委員会ができていると思いますね。河川の関係とかあるいは湿原をどうするか…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) これはもう先ほども少し申し上げましたが、十七条の一項、二項のところで専門家会議のことを法律できちっと明記しておりまして、そういう意味では、三省が密接に意見調整を図って、そして実施者に対する助言を行っていくという意味でその科学的な分野における役割をきちっと果たすべきだと、こう思います。 特に私が言いたいのは、十八条のところで、主務大臣の序列を環境大臣、農林水産大臣、国土交通大臣という、これは普通の法律ではないそ…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) 加藤委員には大変環境問題に対して熱心にふだんから御議論いただいておりまして、かねがね敬意を表しているところでありますが、今お話しの、NPOの位置付けをどうするかというお話だと思いますが、これは大変私は大事な視点だと思いまして、この法律で、NPOの問題を法案できちっと明記した法律はこれは初めてじゃないかと思いますが、そういう意味では非常に画期的な法律だという認識を持っております。 そして、このNPO団体が自然再…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) お答えいたします。 地域の多様な主体が参加するという意味では、これはそういう無責任になるんじゃないかという御心配あるかと思いますが、そうではなくて、これは枠組みを定めたということであります。 そういう意味で、実際には地域の公共団体、NPO、市民団体等々、たくさんの方が参加されるわけでありますから、むしろNPO、市民団体の方が行政の人と対等に立って、その協議会の中であるいは実施者として対等な立場でやっていけると…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(田端正広君) この自然再生事業に対する政府の基本的な考え方というのは平成十四年三月の新生物多様性国家戦略において示されているわけでありまして、この法律は、そうした考え方を基本に置いて、市民や専門家の方、地域の多様な方に参加していただいて枠組みを作って円滑に事業を実施していくと、こういう意味で大変意味があろうかと思います。 だから、地域の、さっきも申し上げたこのボトムアップというのは、地域におけるグランドデザインというよりも…
第155回 参議院 環境委員会 第3号
○衆議院議員(田端正広君) 自然再生推進法案に対する衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 第一に、自然再生事業の実施者に対し自然再生事業実施計画に関する助言をする場合において、主務大臣が自然再生専門家会議の意見を「聴くことができる」とあったところを、「聴くものとする」に改めております。 第二に、法律の施行期日を、平成十四年十二月一日から平成十五年一月一日に改めております。 第三に、法律の施行後五年を経過するまでの間は、…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 きょうは、参考人の皆さん、大変に朝早くから御苦労さまでございます。ありがとうございます。 また、私はこの法案の提案者の一人でございますが、これまで参考人の皆さんからいろいろな形で御指導いただき、また、いろいろな形でアドバイスをいただきまして、心から感謝しております。 今、飯島参考人の方から、今後この法案が成立した後において、こういう自然再生推進事業というものは、ある程度絞って着実に実績を重ねていくことが大事ではないか、こうい…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 池谷参考人、先ほどアメリカとかEUのお話をいただきましたが、EUの自然再生事業といいますか、これはライン川とか、要するに一つの国じゃなくて複数の国をまたがって、超えてあるわけですから、それが一つの大きな事業として、一国だけじゃなくて国をまたいでやっていく。これは大変なことで、省庁をまたぐどころか、国家をまたいでやっているというこの現実。 それで、この前もEUの方にお伺いしたら、EU指令というのがあって、各国に二〇一五年までに…