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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 公明党の田端正広です。 官房長官、防衛庁長官、大変に御苦労さまでございます。 本論に入る前に、イラクの問題と北朝鮮の問題で少しお伺いしたいと思いますが、きょう、官房長官、午前の記者会見ですか、アメリカの復興人道援助室、ORHAへ要員を派遣するということについて言及なさったようでありまして、文民の派遣を通じて、日本は復興の過程、初期の段階からかかわっていきたいというお話がされたように報道されております。 この問題は、我々も法的…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 官房長官の御説明、よくわかりましたが、来週末ですか、総理が欧米に来週末から訪問される、そういうニュースも伝わっておりますが、ぜひ今の御答弁の趣旨を、今度は総理大臣として、日本の代表として、欧米各国首脳との会議の中でそういう日本のスタンスというものを明確に私は示すことが大事ではないかな、こういう思いがしますので、総理が出発されるに際して、国連中心で今後イラクの復興ということに日本は貢献していく、そのスタンスを明確にされるように…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 北朝鮮の核開発の問題で、本日になるんですか、きょうの十八日、ワシントンでということになるんだと思いますが、日米韓の局長級協議が行われる、こういうことでございます。そして二十三日に、アメリカと北朝鮮、そして中国、この三者による協議が行われる、こういう流れができてきたということでありますが、これは私は大変望ましいことだと思いますし、また、今まで少し沈黙状態が続いていた北側がこういう形でテーブルに着くということは、そういう意味では…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 もう一つの大きなテーマである拉致問題についてでありますが、十六日ですか、ジュネーブの国連人権委員会でこの問題が議論され、そして、北朝鮮の人権状況を非難する決議が賛成多数で採択されたというニュースが伝わってきました。 そういう意味では、こういう国際世論を背景にして、今膠着状態の形になっているこの問題に対して、ぜひひとつ積極的に進展を目指していただきたい。 また、今回の三者協議、あるいは多国間協議に将来発展するであろうというこの…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 それでは、武力事態問題について御質問させていただきたいと思いますが、今回の与党の修正によって、武力攻撃事態と武力攻撃予測事態というこの二つに整理されたということは、大変わかりやすくなったといいますか、明確になったという意味ではよかった、こう思います。 そこでお尋ねしたいことは、つまり、予測事態というのは、武力攻撃事態に至っていないが、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態、こういうことでありますが、昨年の通常国会に提…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 この対処基本方針案のたたき台といいますか、大綱というんでしょうか、この問題についてお尋ねしたいと思いますが、先ほども御質問がありましたが、官房長官が安全保障会議設置法に基づく事態対処専門委員会の責任者になられて、この大綱、基本方針をつくる、こういうことになると思いますが、これは平時からといいますか、ふだんから有事に際してのそういう議論、準備をしていかないと、速やかに指示を出すということはなかなかいざというときは大変じゃないか…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 次に、自衛隊がかかわることになりますから、そこのところを少し考え方も整理しておかなければ国民の理解もまた大変だと思いますので、何点かちょっと申し上げたいと思いますが、例えば、周辺事態と武力攻撃事態が併存といいますか同時発生という形になった場合、法律に基づく手続は違ってくるわけでありますが、武力攻撃事態では対策本部が設置される、周辺事態では自衛隊の長である防衛庁長官が責任者として指揮をとる、こういうことになるかと思いますが、そ…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 本日示された国民保護法制に関する骨子の中から何点か問題を取り上げたいと思いますが、一つは、今自衛隊とのかかわりが、これは大変大事になると私は思いますが、例えば、国民保護の中心というのは避難誘導ということになりますが、先般、地方公聴会で佐世保に私も行かせていただいたときに、佐世保の市長さんも、住民の生命財産をどう守るかという点についての具体的なルールというものを明確にしてもらわないと市長としては困るというような趣旨のお話もござ…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 骨子ですから、そこがまだはっきりと示されていないので、ぜひ、この二年間で法案の作成をする中で、自衛隊が明確な役割を果たせるようにきちっと記していただきたいと思いますが、例えばこういう有事の際というのは、都道府県で対策本部をつくっても、広域的な被害が起こった場合は、その都道府県なんか関係なく飛んでしまうわけですね。そういう意味で、組織というものを、どうあるのか、どういうふうにかかわっていくのかという、そこが大事だろうと思います…

公明党2003/04/18

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 公明党の田端でございます。きょうは、四人の先生方、大変にお忙しいところありがとうございます。 早速ですが、浅野参考人にお尋ねしたいと思います。 先生は、大変長い間、ずっと一連の裁判等にもかかわってきたといいますか、そしてまた、今いろいろな形で新たな検討の中にもお入りになっていただいているようでありますが、基本的に、昭和六十三年以前と以降ではっきりと分かれてしまっているというのは非常に残念なことだと思います。そうすると、新しい…

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 大変難しいといいますか、微妙だというお話でございます。 それで、今お話がございました花粉症の問題、これも大変大きな、罹患者としては一千五百万とか二千万人とか、本当に大変な数でありますが、しかし、確たるその因果関係といいますか、そこのところがはっきりしない。 それで、もう一点お尋ねをしたいのは、例えば、私はディーゼル排気微粒子というのは非常に問題だと思いますし、私も今から九年前に花粉症をこの環境委員会で取り上げたことがあります…

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 島先生にもお尋ねしますが、先生のやってこられた疫学調査、それが大きく今この問題の基礎データになっているわけであります。しかし、先ほど来のお話を聞いていても、それだけでよしとしないということもおっしゃっているわけでありまして、そういう意味で、科学的な立証を客観的にするためには幾つかのデータが重なり合わなければならないんだろう、こう思います。 そこで、つまり、大気汚染とぜんそくというこの因果関係は、あとどういう形があればその辺の…

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 島先生は環境省の検討会にも参加されているわけでありますが、そうしますと、十七年度から調査するということに関して、今までの先生の御経験と、まだそこまで至っていない点と、そういうことをあわせて考えますと、これからはどういう方向で新たな環境省としての調査研究に入るべきだという御意見をお持ちなんでしょうか。

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 それでは、青山参考人にお尋ねしたいと思います。 面的な汚染ということをおっしゃっておられるわけでありますが、確かにそういう意味での感じは私たちもするわけであります。しかし、これを裁判なりあるいは行政の中でどうするかということになると、なかなかまたそこは難しい点があろうかと思いますけれども。 まず、それは何か科学的な立証の方法というのはあるのかどうか、特に健康被害との因果関係で、面的にまで拡大をどこまでできるかというのが我々素…

公明党2003/03/25

156衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○田端委員 公明党の田端正広でございます。 総理及び関係大臣、大変に遅くまで御苦労さまでございます。 総理、まず、今回のこの問題、総理は、国際協調と日米同盟、この二つが基本的なスタンスだ、ずうっとこうおっしゃってこられました。 しかし、そういう意味では、国際協調と言われる大きなテーマである国連の合意というものが今回可能でなかった、そういう中でのこのアメリカの武力行使。悪いのはといいますか、問題なのは、大量破壊兵器、これを廃棄するというこ…

公明党2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○田端委員 今お話のあったように、早く終わるということ、これはもう最大のテーマだと思いますが、大量破壊兵器がもし万一テロ組織のところに手渡ったらどうなるかという、ここのところがやはり私は今回の大きな問題だと思います。 それで、九月十一日というあの衝撃的な同時多発テロ、この事件に遭遇したアメリカにすれば、これはそういう意味では大変な思い詰めたものがあったんであろうという感じはするわけであります。あの直後の九月二十日のブッシュ演説を見ても、…

公明党2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○田端委員 私もそのとおりだと思いますが、しかし、少し時代は変わってきつつあるなという、これは感じるわけであります。だからといって、私は何もアメリカがいいと言っているわけじゃなくて、私は、アメリカに大変行き過ぎがあった、こう思っております。 それは、特にこのブッシュ政権にかわってから、国益中心主義といいますか、非常にそういうところが目立っているのではないか。冷戦崩壊後、新しい秩序を構築する、そういう建前はあるんでしょうけれども、しかし、…