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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは四人の先生方、大変にお忙しいところ、ありがとうございます。 早速ですが、岩槻先生にまずお尋ねしたいと思います。 大変微妙な問題といいますか、また非常に幅の広い、奥の深い学問でもあると思いますが、そういう意味で、先ほど先生のお話だと、億を超える生物種、種がある、そして三十億年という生態学の歴史といいますかそういう流れがある、そういう中で、すべてのそれらの情報を縦、横、斜めにまざり合って解明し…

公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 そういう意味では、大変不確実な要素が大変大きいなという感じは我々素人としても感じるわけであります。それだけに、この問題というのは慎重性を要するのだろう、そう思っております。 そこで、鷲谷先生にお尋ねしたいと思いますが、先生は、わかりやすく言われるためにと思いますが、外来種の規制の話を通して、ある種似ているところがあるんだという趣旨のお話でございます。それで、外来種による生物多様性の侵食性の問題については規制改革推進会議の第一…

公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 昨年、私たち、自然再生推進法案というのを鷲谷先生にもいろいろ御指導いただきながら議員立法でつくりましたが、例えば、外来種の絶滅あるいは規制ということについては、そういう自然再生事業と絡めてやっていくということは可能ではないかと思うんですが、先生、その辺はどうでしょうか。

公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 ありがとうございます。 それで、遺伝子組み換え生物については、この生物学的な侵入のリスク評価というのは大変大事な問題点だと思いますが、引き続いて鷲谷先生にお尋ねしたいことは、そういう侵入性をどう予測していくかということになるんだと思います。 GMOというんですかLMOというんですか、短期的な考え方と少し時間をかけた視点での考え方とで変わってくるのかと思いますが、例えば、先ほど何かちらっとおっしゃっていたようですが、食害抵抗性…

公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 生態学の先生のお立場からの御発言だと、そういうふうに認識したいと思います。 また、加藤先生は、そういう意味では実際に現場で実験されている、そういう立場ということのようでございます。 遺伝子組み換え作物は、そういう意味では、例えば人間にとって食品としての安全性ということと環境への負荷の問題、こういう二つの大きな要素が、つまり不確実な問題としてあるんだろう、こういうふうに思います。 それで、そういう意味の科学性ということと予防原…

公明党2003/06/03

156衆議院 環境委員会 第12号

○田端委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○田端委員 私は、ただいま議決されました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、平成五年の本法の施行時以降、…

公明党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田端分科員 公明党の田端でございます。 大臣には、大変御苦労さまでございます。 通告はしていないんですが、ちょっとお尋ねしたいことが起こったものですから。というのは、昨日、一昨日と関西で台湾人医師によるSARSの問題が急浮上いたしまして、関西は、正直、一種のパニック状態に今なっているわけであります。大臣の地元の宮津市、天橋立、この台湾人医師がそういうところも行かれた、宮津でも泊まられた、こういうことで、けさの新聞等でも、行った先、泊ま…

公明党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田端分科員 先般といいますか、先週、有事法制も衆議院を通過ということで、こういった緊急非常事態に対しての法的整備の方も、そういう意味では大きく前進した、こう思っておりますが、現実に、これは伝染病という形での問題であります。しかし、生物化学兵器とかいろいろなことが、かつてアメリカにおいては炭疽菌の問題もあったわけでありますし、そういった意味では、国家公安委員長というお立場、大変だと思いますが、しかし、しっかりとこういう意識も持っていただ…

公明党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田端分科員 今御答弁ありましたが、刑法犯、二百八十五万の認知件数のうち、東京が三十万一千、それから大阪が三十万、東京、大阪で六十万という大変な犯罪が起こっているわけでありますから、おっしゃるとおり、ぜひ大都市の防犯体制というものをしっかりとお考えいただきたいと思うわけです。 例えば、警察庁の方でスーパー防犯灯というものをお考えになっていただいて、今、モデルケースという形で東京、大阪等、特に大阪の場合では平野区とか東大阪市とか、そういう…

公明党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田端分科員 今お話のあったNPO、これはぜひ育てていただいて、ここは協力関係というものを築いていただきたい、信頼関係というものを養っていただきたい、こういうふうに思います。これは、例えば地元の大阪市や大阪府の方もそういうことも考えているようでありまして、ぜひそういう意味では、やはり人手というのはなかなか制限があるでしょうから、それは努力していただくとして、なお足らないところはそういう形で、治安対策というものを重視した社会というものを安…

公明党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田端分科員 それはそのとおりなんですが、しかし、例えば、所持するというだけでもこれは大変なことになるんだと、そういうことをしないと、これは国民の意識も変わらないと思います。そして、暴力団組織というものに対してのメスの入れ方も、売人を取っ捕まえたって幾らでもかわりはいるでしょうから、そういう意味では、やはり本質的なところにメスを入れなければならないわけであって、そこをどうするかという、そこまで腹の据わった取り締まりをぜひお願いしたい、そ…

公明党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○田端委員 私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表して、議題となっております安保会議設置法の一部改正案、武力攻撃事態対処法案及び自衛隊法等の一部改正案並びにこれらに対する与党三党及び民主党提出の修正案について、賛成の立場から討論を行います。 我が国に対する外部からの武力攻撃を含め、国家の緊急事態に対処し得るよう必要な備えをしておくことは、独立国としての当然の重要な責務であります。とりわけ、武力攻撃に対処するための態勢の整備は、国家が…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 公明党の田端でございます。 大臣並びに提出者の皆さん、大変に御苦労さまでございます。 有事関連三法案は、昨年の通常国会、臨時国会、そしてことしの通常国会と、三国会にわたって議論されてきました。今日、そのトータルの審議時間は既にもう八十五、六時間に達していると思うわけでありますが、私は、そういう意味でも非常にじっくりと時間をかけ、慎重に議論してくることができたな、こう思っております。 そしてまた、先般、国民保護法制に対する考え…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 官房長官、今民主党の提案者の方から、民主党としてはあと一年が時間的なタイムリミットだ、こういうお話がございました。今お話があったように、昨年法案が出されてから二年以内ということですから、既に一年が経過した。そうすると、残る一年、つまり来年の通常国会ということがそういう意味では確かに当時からの目標設定であったと思います。 そうしますと、この法律は、そのままでいきますと、ちょっとそこのところの整合性がおかしくなると思いますが、官…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 できるだけ早急にというお話であり、当初の目標からいくと来年の通常国会、それができるだけ早急にということかな、私はそういうふうに理解させていただきたいと思いますが、その場合に、地方自治体あるいは関係民間団体との話し合いといいますか、理解を求めていくということが大変大事だと思います。 先般、統一地方選挙があったために、知事会に対する説明とかあるいは意見聴取、話し合いというものがちょっとおくれたんじゃないかというふうに伺っておりま…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 次に、修正協議で大きな焦点になっている人権の問題についてお尋ねしたいと思います。 国家緊急時における有事法制の目標、究極の目標というのは、私は、やはり国民の人権を保障するということが大きなテーマだ、こう考えているわけで、そういう意味では大変大きな、人権というのは大事な問題だ、また、当然ここのところはしっかりさせなきゃならない、こう思っているわけであります。 政府案では、既に憲法で保障されている自由と権利の尊重についての規定と…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 今官房長官の方から、この三条四項のところ、これで基本的人権に対する考え方は明確に示されている、こういう御説明でありました。 民主党の提案者の方にお尋ねしたいと思いますけれども、民主党の緊急事態法の六条のところで、緊急事態における基本的人権の保障ということで六点にわたっての具体的な事例が提示されているわけであります。これはそれぞれ大事なことだと思うんですが、例えば、六番目に書かれている「緊急事態に対処するために実施された措置に…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 よくわかりましたが、官房長官、そうしますと、私は、やはり政府案においても、武力攻撃事態が終了した段階で、国民のそれぞれの被害に対する、あるいは復興復旧に対しての施策というものを明確に示す必要があるのではないか。例えば積極的な公的支援というものをやっていくという、このことを明確にしておかないと、こういう、今民主党がお話があったように、いろいろなことが起こるのではないかという不安になってくるわけでありますが、その点について、官房…

公明党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○田端委員 武力攻撃事態が終了した時点で、そういう復興施策に関して積極的にやる、こういう御説明がありましたので、そういう意味では、そういうことを踏まえて、また民主党のお考えとここのところはすり合わせる必要があるかな、こういうふうに判断した次第でございます。 もう一点だけお伺いいたしますが、FEMAという一つの大きな、アメリカのFEMAを想定した危機管理庁ということを民主党はお考えになっているようであります。私もこれは理解できるわけであり…