田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○田端委員 そもそも、このイラク問題に関しては、私は大変残念なことが一つあると思います。それは、日本の首脳、つまり総理あるいは川口外務大臣、こういった方々が国際舞台でしっかりとメッセージを発していない、これが私は大変残念だと思います。それは、具体的に言いますと、これは野党の皆さんにもお願いしなきゃなりませんが、国会開会中であった、だから思い切った行動がとれなかったということが大きな問題点だろうと思います。 しかし、それはそれとして、もっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○田端委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 おはようございます。公明党の田端正広です。きょうは与党枠ということでトップバッターで質問させていただき、大変光栄に思っております。 まず、青森、岩手の不法投棄問題についてお尋ねしたいと思いますが、大変大きなといいますか、八十二万立米にも及ぶという不法投棄ということで、根の深い問題だ、こう思っております。それで、青森の三栄化学工業、そして埼玉の縣南衛生という二つの大きな産廃業者が共謀してといいますか、そういう形で行われたんだろ…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 今回、新しい法律として、こういうことに対処するための国庫補助あるいは地方債を認めるという法律が予定されているわけでありますが、そういう形で援助していくということになれば、これはその前に青森県の行政責任というものがまず第一に問われなきゃならないと思いますけれども、ここのところについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 今御答弁ありましたように、これはぜひきちっと検証していただかないと、一遍に不法投棄がこういうふうになったんじゃなくて、やはり長年かかってやってきて、それまでにはいろいろな情報があったと思うんですが、そこは地元でどういうことになっていたのか、これは大変大きな問題だと思いますから、ぜひきちっとしていただきたいと思います。 それで、大臣、実は、今回廃掃法の改正を予定されているようでありますが、その中に国の立入調査権というのを初めて…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 今のお話は、地方調査官に立入調査権といいますか、そういうところまで仕事、機能を強化する、こういう理解でいいでしょうか。——そういう理解をさせていただきます。ぜひそういう方向で、さらに、四十六名の体制をもっとやはりふやさなければ、全国九カ所というと六県か七県に一カ所というような感じになると思いますから、もっと体制強化していただいて、こういう悪質なやり方に対しては事前にきちっと対応していただきたい、こう思います。 ちょっと話がか…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 一にも二にも安全性ということが大事だと思いますので、総合資源エネルギー調査会、それからまた福島県、新潟県、この両県がそこをどういうふうに理解し、了解するかということが最大のポイントだと思いますから、ぜひ全力を挙げて頑張っていただきたいと思います。 きのう、実はイギリスの貿易産業省が新たなエネルギー白書を発表されました。そして、これを見てみますと、イギリスにおいても脱原発の方向というものを模索し始めたようでありまして、二〇五〇…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 昨年九月にヨハネスブルグで地球環境サミットが行われましたが、私も参加させていただいて、そこで日本政府が提案して、持続可能な開発のための教育の十年というものが実施計画の中にも盛り込まれ、そして昨年の国連総会でこれが採択されました。つまり、二〇〇五年から十年かけて実施されるということになったわけでありますが、ぜひ国内法体制の整備といいますか、これは、これから提案国である日本がまずイニシアチブをとってやっていかないといけないだろう…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 それから、もう一つ大きな問題として、循環型社会形成推進基本法に基づいて、基本計画が今パブコメにかかっているというふうに聞いておりますが、これは三月中に基本計画案を策定して、閣議決定、国会報告、こういう流れかと思いますけれども、つまり、今後五年間の循環型社会に向けての方向性をここで決定するわけですから、ぜひ国民的、あるいは各省も協力できるような一つの方向として頑張っていただきたい。 その中で、これは環境大臣がいろいろな数値目標…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 時間が来たので終わりますが、もうちょっと積極的に、また副大臣、よく御存じですから打ち合わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。きょうは、こういう機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 本日は医療、福祉ということでございますが、日本は環境立国、そしてまた経済大国、あるいは文化国家という、そういう意味では世界にはすぐれた国だというふうに私も感じますが、しかし、そういう日本の中にあって、三十五年もの長きにわたって苦しんできた人たちがいるという意味においては、大変残念なことだと思っております。そういう意味で…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 この問題、この一年いろいろなマスコミでも取り上げられ、支援団体のグループも設立されて、バックアップ体制も出てきました。それで、カネミ油症被害者支援センターの方々が、女性の方に限っての健康調査を昨年からことしにかけてやりまして、つい先日、そのアンケート調査のデータがまとまったものがもう一枚の別紙であります。 これを見ていただいたらわかりますが、本当に大変な病気がずっと羅列されておりますが、中でも特徴的なのは、この摂取年齢のとこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 坂口大臣、具体的にぜひ御検討いただきたいのは、例えば難病に指定するとか、そういうふうな検討はできないんだろうか。つまり、私の言いたいのは、今まではPCBということで、カネミの責任であったかもしれませんが、しかし、国として、政府としてダイオキシンによる被害であるということをお認めになったんだったら、国として、ダイオキシンという人類最強の猛毒な物質に対しての救済策、そういうものを考える必要があるんではないかというように私は思うわ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 なかなか難しいということでございますが、鈴木環境大臣、ダイオキシンの対策はもう環境省の方でも大変やっていただいて、能勢の焼却施設の問題、あるいは所沢のダイオキシンの問題等がきっかけになって、もう何千億というお金をかけて、焼却施設からのダイオキシン汚染がないように、約九〇%の削減が今年度じゅうにはできるというふうに手を入れていただきました。それはつまり、人間に被害がないようにするために一生懸命やっていただいた。しかし、現実に今…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 それならと言ってはなんですが、せめて大島農水大臣、これは、仮払金を取り立てるという大変過酷なことをやっているわけでありまして、この人たちにとれば、もう高齢化している、体はぼろぼろ、しかも国からはお金を返せと責められるという、もう本当に何重にも苦しみを味わっているわけですから、そこはぜひ、人情味あふれる大島大臣として温かい配慮をお願いしたい、こう思うわけであります。 これは大きな問題だと思いますが、農水省の方もいろいろ取り組ん…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 最後に、総理。厚生大臣経験の総理として、また、改革を掲げる総理として、難しい問題だと思いますが、何とか温かい手を差し伸べていただきますように、一言よろしくお願いします。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 公明党の田端でございます。大臣、副大臣には大変御苦労さまでございます。 最初に、イージス艦の昨日の派遣決定についてお尋ねしたいと思いますが、この問題については、この委員会でも今までもずっと議論されてきたところでありますし、私も慎重を期すべきだという考えでずっとおりました。そういう意味では、昨日の決定は少し唐突といいますか、そんな感じを受けているわけでありますが、米国におけるイラク攻撃ということがささやかれているそのときにこう…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 テロ特措法の範囲の中できちっとやるんだ、こういうお話がございます。しかし、十一月の十九日でしたか、半年間の延長をしたばかりであります。 そして、イージス艦という最新鋭の護衛艦は大変能力がすぐれているという意味で、七千二百五十トンですか、三十ノット。それから三百人の乗員が可能であるとか、このレーダーシステムが非常に高性能であって、レーダーの範囲は数百キロということも言われている。そして、同時に十以上の目標に対して最大百キロ以上…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○田端委員 このイージス艦は、「こんごう」、「きりしま」、「みょうこう」、「ちょうかい」と四隻でございますね。そして今回は、ローテーションとおっしゃるのだから、具体的にどういうローテーションでこれを派遣するのか。例えば、長官この前の議論のときにも、四隻あって、派遣する場合は一隻行って、もう一隻はサブといいますか、補完といいますか、そういう形で二隻が対になるのだ、こういう御説明があったかと思います。 そうしますと、四隻のうち一隻は絶えず、…